[ネタバレ注意]『さるまね』第5巻|可畏の嫁・水分の出産の最中に銃を扱う猿が現れ村民たちを襲撃する!

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今回は、人の動きをまねる猿たちの脅威が迫る中で、村一丸となって新たな命を守るために戦う『さるまね』第5巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

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女性の上にまたがってその口に銃口を突きつける1匹の猿。

「次はお前だ」と言わんばかりにギョロっとした目をこちらに向けているのがとても恐ろしいです…。

 

〜追記〜
第6巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『さるまね』の記事一覧

 

猿たちの脅威が迫る中、可畏かいの嫁であり妊婦の水分みくまりが破水してしまうという一刻を争う事態になってしまった前巻第4巻。

続くこの第5巻ではそんな危機迫る中での出産から、夜明けまで村一丸となって猿に立ち向かう村民たちの勇姿が描かれていきます。

必死の攻防で怪我人が増えていく村民たちに対し、次々と新しい人の動きを学習して脅威を増していく猿たち。

はたして可畏はこの状況を乗り切り、水分と新たな命を守り抜くことができるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『さるまね』の第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『さるまね』4巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『さるまね』第4巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

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『さるまね』5巻(35話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『さるまね』第5巻の内容に入っていきましょう。

猿たちが襲い来る中で水分は無事に出産できるのか!?

前巻の最後に猿たちの包囲網を潜り抜け、ギリギリのところでトメ婆のいる家へと辿り着いた可畏と水分。

ここから村の女性たちはトメ婆の指揮の元、全員で協力して水分の出産をサポートしていきます。

一方で、その間に男たちは家に侵入してこようとする猿たちを必死で追い返そうと奮闘していたものの、その混乱に紛れて1匹の猿が山刀で壁に穴を開けて中に入り込んできてしまったのです。

そしてその猿が山刀を振り上げ一直線に水分に襲いかかっていたのですが、その猿を竹槍で殴り倒し喉を刺して殺したのは、可畏と水分の息子の宇陀うだでした。

恐怖を感じながらも、「俺が守る」「兄になるんだ」と覚悟を決めて猿に立ち向かっていった宇陀の姿は、とても立派でカッコよかったですね。

その甲斐あって赤ちゃんは無事に産まれたものの、ここからまた彼らに新たな脅威が迫っていました。

 

ついに銃を扱える猿が現れ、可畏たちは一気に劣勢へ…

上記の猿たちの襲撃を防ぐ中で、ついに銃を扱える猿が現れてトメ婆の家に向かって1発撃ってきました。

ただ猿も銃を乱発できるわけではなく、1発目を打った後の弾込めのタイミングであえて可畏はその猿の元へと走っていき、その猿は仕留め損なったものの銃を破壊することには成功します。

ただ、猿が持つ銃はその1丁以外にも他に2丁もあり、それらによって可畏は脇腹と肩を撃たれてしまったのです。

その後再び猿に銃を向けられ、「すまない…」と死を覚悟する可畏。

しかし彼の元にこれまで家の中にいた男たちが一斉に駆けつけてきてくれ、ここから夜明けまでの30分間、村民たちと猿たちの総力戦が繰り広げられることになります。

策を講じて猿を追い払うも別の猿がそれを真似して人間を攻撃してくるという、一進一退の攻防が次々と描かれていく展開は、かなり手に汗握るものがありましたね…。

はたして村民たちは無事に夜明けを迎えることができるのか、この一連の緊張感張り詰めるシーンはぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『さるまね』第5巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

村の少女が怪我を負った子猿を匿って山に入ってしまう

この巻の後半では、村の少女のハナが怪我を負った小猿を見つけて可哀想に思い、匿って手当をする様子が描かれます。

しかしそれを見つけた大人たちは当然その存在を許そうとはせず殺そうとするのですが、その隙を見てハナはその子猿を抱えて1人山の中へと入っていってしまったのです。

今は昼間ですが、夜までのあと5時間で再び猿たちの襲撃に備える準備もしなければならず、彼女を探しにいくか行かないかで意見が分かれる村民たち

そして山の中では子猿に木の実を分け与えるハナの元に、息を荒げた大人の猿が近づいてきていました。

この第5巻はその猿が彼女に迫るシーンでおしまいとなるのですが、はたして彼女は無事に村へと帰ることができるのでしょうか?

次巻も危機迫る状況からの幕開けとなりそうです。

 

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まとめ

『さるまね』史上一番大規模な猿との攻防が描かれた緊張感のある1冊でした。

投石や山刀だけでも厄介だった猿が本当に銃まで扱えるようになってしまうとは、奴らの脅威は一体どこまで膨らんでいくのでしょうか?

ただ、猿には銃を扱えても製造することは不可能なので、壊してしまえばひとまず安心だと思っているのですが、さすがにそこまで猿が学習するということはないですよね?

また今のところ村民たちが猿に対して守りに徹することが多いので、次巻辺りで一発猿たちを一網打尽にするような起死回生の一手にも期待したいです。

子猿を連れたハナの動向も気になる次巻、どんな展開が描かれていくのか楽しみです。

 

追記:『さるまね』6巻(45話〜)の感想記事

以下の記事に続く45話以降が収録された『さるまね』第6巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『さるまね』第5巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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