[ネタバレ注意]『山岳超人マツオカ』最新第2巻|65歳の松岡浩は123人の黒川興業社員にどう立ち向かう!?
今回は、山を知り尽くした男がその山の特徴と知識をいかして自分を狙う男たちを返り討ちにしていく、戦慄新刊山岳サスペンス『山岳超人マツオカ』の第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

済ました表情で山を登る松岡さんの背後には、角材と共に滑落した黒服の男たちの死体が横たわっています。
この第2巻では、この状況がまだ序の口に思えるくらいの大量殺戮を、この松岡さんが起こしていくことになるんですよね…。
「山」というホームグラウンドでの松岡さんの強さを改めて実感する1冊となっていましたよ。
今回の記事では、そんな『山岳超人マツオカ』の第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『山岳超人マツオカ』1巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『山岳超人マツオカ』第1巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『山岳超人マツオカ』2巻(10話〜18話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『山岳超人マツオカ』第2巻の内容に入っていきましょう。
松岡さんが「飢えと渇き」で知られる山へと入っていく
この第2巻は、殺されたひびきママの息子であるタカシを連れた松岡さんが、山小屋にたどり着いたシーンから幕を開けます。
そこに着くなりオーナーの小林さんが、松岡さんの指名手配書が添付されたメールを見せながら駆け寄ってきたのですが、とぼけた様子で「そんなことよりさぁ」と言って話を進めようとする松岡さん。
そして彼は小林さんに事情を説明し、しばらくタカシと犬2匹を預かってほしいと頼み、山で荷運びをしている若者の遠藤君にも、警察に嘘の情報提供をするようにお願いしていました。
そうして松岡さんが諸々の準備を整えて入っていったのは、とにかく長いのに途中に山小屋も水場もない、飢えと渇きで知られた道で有名な飢餓岳でした。
状況はどうあれ、一般人が恐れて避けるような山でもひょいひょいと進んでいってしまう松岡さんの姿には、妙な安心感があるんですよね。
とはいえ、ここから安心感とは程遠い出来事が起こっていくのですが…。
こうして、ここから嘘の情報提供に誘われてやってきたとある集団と松岡さんの、飢餓岳を舞台とした命をかけた駆け引きが始まっていきます。
123人もの集団が松岡さんを探して山へと入っていくが…
松岡さんの情報に誘われてやってきたのは、警察とも深いつながりを持つ黒川興業の社員たち123人でした。
彼らは3部隊に分かれて、普通に行けば一本道である飢餓岳で松岡さんを挟み込む、という作戦を立てて山へと入っていきます。
しかし、松岡さんは地図にはない独自の道をいくつも開拓しており、彼らが想定し得ないポイントで待ち伏せの体制を整えていたんですよね。
そして、彼らが山に入って7時間が経った頃、いよいよ松岡さんが動き出します。
最初に松岡さんが仕掛けたのは、人がカニ歩きでようやく通れるような崖沿いの細い道でした。
彼は、正規の登山ルートに立ち入り禁止の注意書きを貼って黒川興業の人たちを誘導し、その道の上から彼らに向けていくつもの岩や角材を落とし始めたのです。
悲鳴をあげながら次々と落下していく屈強な男たち。
そして彼らのもとに別の部隊が合流したときには、もうすでに22人が命を落としていました。
敵も悪者なので同情はしなくても良いとは思うのですが、あまりにも松岡さんが簡単に彼らを殺していくので、だんだんかわいそうに見えてきてしまうんですよね…。
そしてここからも、残る101人に対する松岡さんの殺戮劇が繰り広げられていきます。
松岡さんの手によって、100以上の命が次々と消されていく
事態を把握した黒川興業の3班が合流してからも、松岡さんの勢いは一切止まりませんでした。
あえて彼らに高いところから声をかけ、そこに向かうための登山道に次々と角材を落としていく松岡さん。
その状況に黒川興業の人たちも再び分散して挟み撃ちにしようとするのですが、道なき道を動ける松岡さんにとって彼らの行動パターンは非常に読みやすく、あっという間に死亡者は45名、重軽傷者も26名まで増えました。
その後も彼らは持ち前の気合いと根性で何とか松岡さんを捕らえようとするのですが、登山を開始してから既に11時間以上が経過した彼らの肉体と思考力は既に限界を迎えているようでした。
そしてこの第2巻の後半では、黒川興業側がラスト1人になるまでの松岡さんによる殺戮劇が描かれていきます。
まるで大量の雑魚キャラたちが次々と消えていくように、人が山から落ちていくこの第2巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身で読んでみてください。
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まとめ
第1巻で充分感じたと思っていた松岡さんの狂気が、まだ片鱗だったことを思い知らされるような1冊でした。
「自分を狙ってくる者=敵」として、本当に一切の躊躇もなく山から人を落としていく松岡さんは、どんなに優しそうな表情をしていてもさすがに恐ろしかったです…。
今回は山自体の険しさもありましたが、そこに知識を持ってその山の特徴を悪用できる人間が加われば、これほどまでに大惨事を引き起こせるものなんですね。
ちなみに123人いた黒川興業のラスト1人は部隊のリーダーであり、ラストシーンでは彼が松岡さんを捕まえるシーンが描かれていました。
しかし彼の性格的に卑怯な真似が嫌いなようで、この巻は彼が松岡さんにタイマンを挑むシーンでおしまいとなっていたんですよね。
はたして、肉体労働で鍛えたであろうこの男を相手に、松岡さんはどう立ち向かうのでしょうか?
次巻は冒頭から緊張感張り詰める展開となっていきそうです。
『山岳超人マツオカ』3巻(19話〜)の発売日は?
第19話以降が収録された『山岳超人マツオカ』第3巻は、2026年5月ごろに発売予定のようです。
詳細が分かり次第、このブログでもお知らせしますね。
以上、『山岳超人マツオカ』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

