[ネタバレ注意]『豚の復讐』最新第12巻|VS「仲村美由起」戦決着!スキルを持った教師たちが武の前に現れる!
今回は、勇者たちのリーダー格の安田も認める強スキルを持つ仲村美由起との決着、そしてまさかの教師たちの登場が描かれる『豚の復讐』第12巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

欲望丸出しの気持ち悪いニヤけ面をしている彼は、武の学校で国語を担当している教師の鶴野です。
前巻まで表紙に描かれていたのは武の同級生である勇者たちばかりだったので、最初この表紙を見た時は驚きましたね。
今までの話から、てっきり武と同じクラスの35人だけが異世界に転生したのだと思っていたのですが、この巻では武が通っていた学校の教師たちが、スキルを持った状態でこの異世界に登場します。
ただ、表紙の鶴野の顔を見てもらえれば大体想像がつくように、武の助けになってくれそうな感じではありませんでした…。
はたして教師たちは、いったいどのような形で武たちの前に立ちはだかるのでしょうか?
今回の記事では、そんな『豚の復讐』の第12巻の見どころを感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『豚の復讐』11巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『豚の復讐』第11巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『豚の復讐』12巻(52話〜57話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『豚の復讐』第12巻の内容に入っていきましょう。
髪を操るスキルを持つ仲村美由起の脅威が武たちを襲う!
前巻のラストで仲村美由起の異常性を十分に理解した武たちは、そこから一夜が明けたタイミングで彼女を倒すための作戦を開始します。
まず蒸気機関を利用した車で彼女の注意を引き、街の外に設置した罠のところまで誘導した武たち。
そこでの策は「油を仕込んだ落とし穴と丸太に火をつけて、髪ごと彼女を燃やす」というものだったのですが、糸状のものを操るスキルを持つ彼女に丸太の繊維をバラバラにされ、仕留め切ることができませんでした。
そしてその後、彼女は髪の毛で武たちの首を掴み首吊りさせようとしてきたのですが、それを事前に予測していた彼らは刃物付きの首輪でその攻撃を無効化します。
するとそれを見た仲村は、髪の毛を自身に纏わせ、髪の毛の巨人のような姿を形成して襲いかかってきたのです。
しかも、ラドガが髪の毛から顔を出す彼女の頭めがけて矢を放ったものの、彼女はその巨人の体内を自在に移動することができ、狙ってダメージを与えるのは難しい状況でした。
髪の毛を操るスキルであれば、彼女の頭から生えている髪だけを操ると思っていたのですが、まさか量まで自在に増やせるとは予想外でしたね。
これもスキルのレベルアップによるものなのでしょうか?
ただ、そんな強大な髪の毛の巨人を前にしても、武は冷静に次の策を仕掛けていきます。
髪の毛の巨人となった仲村美由起とのさらなる奥の手とは!?
髪の毛の巨人となった仲村美由起を倒すため、武が新たな罠を作る間、ラドガが仲村を森へと誘導し時間を稼ぎます。
とはいえ、エルフであるラドガの俊敏性に対抗できるくらい仲村の髪の毛の動きも速く、疲れを知らない髪の毛の体を相手にラドガは「長くはもたない」と判断していました。
その後、しばらくしてオーゴからの合図があり、ラドガが間一髪のところで仲村から逃げ切って武の元へと戻ると、彼は油を染み込ませた藁を蒸気自動車の車輪で仲村に向けて飛び散らしました。
そしてそこにラドガが火矢を放つことで、みごと彼女の髪の毛の体を焼くことに成功しました。
しかし仲村本体には大きなダメージを与えることはできず、その後彼女は何か思いついたように街に向かって猛スピードで逃げていきました。
そして武たちが街に辿り着くと、そこには街中の死体の筋繊維を操り、集めて作った血肉の巨人の姿があったのです。
人体の6割は水分でできており、それによって作られた巨人の肉体は髪の毛のように燃やすことができません。
さらに、仲村も人間の形をした筋繊維を操る方が動きをイメージしやすいようで、より力強く速く攻撃を仕掛けてくるようになりました。
はたしてこんな強力かつ凶悪なスキルを前に、武たちは一体どう勝利を掴み取るのでしょうか?
VS仲村美由起戦の決着と、彼女への武と国民たちからの復讐は、ぜひご自身の目でご覧ください。
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異世界に、スキルを持った武の学校の教師たちが現れる!?
仲村美由起との戦いに決着がついたタイミングで、なんと武の前に、彼が通っていた学校の教師4人が姿を現します。
ただ教師とは言っても、彼らは理想の教師などからは程遠いような性格をしており、現世では生徒たちと同じように武にひどい扱いをしていました。
そんな彼らは同級生の勇者たちと同じくスキルを与えられており、先住民や亜人たちを「出来損ない」と呼び、平気で命を奪っていたのです。
しかしどうやら彼らは、生徒がこの異世界に来ていることは知らなかったようで、情報収集をするために武たちの前に姿を現しました。
この第12巻では4人のうち2人のスキルが明らかになっており、英語教諭の小谷は、自分の数m以内の手のひらサイズの物体の複製や位置変更ができるスキル「複影の指先(シャドウイングコントロール)」を、体育教諭の新井は、自分の体を伸縮自在にし硬度まで変えられる「剛欲柔を征す(パワハラバースト)」というスキルを持っていました。
さらに、表紙の鶴野に関してはスキルの実態は明かされていないものの、獣人たちを即死させるような強力すぎるスキルを使用する様子が描かれていたんですよね…。
新たな勢力の出現に困惑する武たち。
はたして彼らは、この横暴な教師たちを制圧することができるのでしょうか?
まとめ
仲村美由起への復讐を完了させ、同級生の勇者たちは残すところあと8人となりました。
着々とカウントダウンを進め、安田に手が届くまであともう少しと思っていたのですが、このタイミングでの新勢力の乱入は完全に予想外でしたね。
教師たちまでもが異世界に来ているということは、武のクラス以外の生徒なども異世界に来ていたりするのでしょうか?
また、これまでラスボスは安田だと思っていましたが、教師たちが登場した今、「学校の校長が安田の裏にいる」という展開も考えられますよね。
ここに来て一気に先の読めない事態となった『豚の復讐』。
次巻以降でどんな展開が繰り広げられていくのか楽しみです。
『豚の復讐』13巻(58話〜)の発売日は?
続く58話以降が収録された『豚の復讐』第13巻は2026年の夏ごろに発売予定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『豚の復讐』第12巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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