[ネタバレ注意]『生贄家族』最新第6巻|神隠し事件&阿久津家の秘密が明らかに!弟・晴翔は無事なのか!?

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今回は、波乱の純平と美波の結婚式のその後、阿久津家の秘密や裏切り者の存在など衝撃的な事実が次々と明らかになっていく、“義実家”サスペンスマンガ『生贄家族』第6巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

警察を象徴する拳銃と手錠を身につけたカゾク様の姿が描かれています。

前回と同様に脱ぎかけの覆面から覗く不敵な笑みと右頬の傷が気になりますね…。

この巻で物語は大きく進んできていますが、彼の素顔や目的はまだまだ謎に包まれたままでした。

とはいえ、阿久津家への潜入捜査はクライマックスとなり、衝撃的な展開の末に1つの結末が描かれつつも、また新たな闇が垣間見える1冊となっていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『生贄家族』の第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『生贄家族』5巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『生贄家族』第5巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。

 

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『生贄家族』6巻(46話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『生贄家族』第6巻の内容に入っていきましょう。

純平は結婚式場から阿久津家へ!そこで待ち受けていたものは…

この第6巻は、前巻の最後で結婚式場を抜け出した純平が、阿久津家に辿り着いたシーンから始まります。

この時の彼は、先に作戦を実行している島田課長や乾と連絡がつかないことに不安と焦りを感じていました。

すると、純平が敷居内に入ったタイミングで協力者であり鑑識の古芝千代子から電話があり、島田課長と連絡が取れず地下に入ってから30分以上が経過しているとの報告を受けます。

それを聞いて、課長も神隠し事件の被害者も含めて「全員俺が助けるから」と、決意と覚悟を新たにする純平。

そんな彼が阿久津家のドアを開けた瞬間、なんとドアに仕掛けられた爆弾が爆発したのです。

幸いドアが吹き飛ぶくらいの威力だったため即死は免れたものの、彼は突入前から大きなダメージを負ってしまいます。

入り口から警戒度MAXの阿久津家、しかし中ではさらに衝撃的な展開が彼を待ち受けていました。

 

警察内部の裏切り者が発覚!その正体はまさかの人物だった…

重傷を負いながらも阿久津家に入り、地下へと進んでいった純平。

そこで彼が最初に出会ったのは、監禁されていた氷川刑事の奥さんでした。

彼女から他の監禁者の情報を聞いた純平は、「あとは任せてください」と言ってさらに奥へと進んでいき、儀式の部屋へとたどり着きます。

するとそこには、神隠し事件の被害者の溝口さんと貴理がまだ生きた状態で拘束されていました。

そしてもう1人、貴理の背後に立ち彼女の首元にナイフを当てていたのは、なんと純平が信頼していた島田課長だったのです。

目の前の現状を受け入れられない順平に対して、「俺は最初からカゾク様のために動いていた」と言う島田課長。

そして続けて彼は、神隠し事件や阿久津家に関する重大な秘密も明かしていったのですが、それらは僕の想像を遥かに上回る内容だったんですよね…。

ここからさらにスケールが大きくなっていきそうな『生贄家族』の物語にも期待が膨らみますが、この巻ではまだ地下での純平の戦いが続いていきます。

 

カゾク様登場!阿久津家の地下での攻防、決着!

課長のカミングアウトの直後、貴理が隙をついて拘束を逃れ、純平と課長の一騎打ちが始まりました。

そして純平が課長を一本背負いで投げ飛ばして勝ったかと思いきや、彼は隠し持っていたリモコンのスイッチを押して地下室のどこかに仕掛けた爆弾を起動させたのです。

その状況で、純平は溝口さんの拘束を解いて彼を貴理に託し、自分は晴翔も含めた他の人の救助に向かおうとします。

しかしそこに現れたのは、猟銃を持ったカゾク様でした。

つまり、結婚式場に現れたカゾク様は偽物だったということになるのですが、その覆面の下の正体もかなり衝撃的だったんですよね…。

はたして純平はこの状況から晴翔を救い出し、阿久津家から無事に脱出することができるのでしょうか?

緊張感MAXの第6巻の後半、そして課長が明かした神隠し事件や阿久津家に関する重大な秘密を知りたい方は、ぜひご自身で読んでみてください。

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まとめ

阿久津家への潜入捜査のクライマックスということもあり、先の読めない展開の連続に、ずっと手に汗を握りながらページをめくり続けていましたね…。

また、全部ではありませんが神隠し事件の真相や阿久津家の秘密も明かされ、サスペンスマンガとしても読み応え抜群の1冊となっていました。

個人的にはその真相や秘密を知った上でさらに気になることもいくつか出てきたので、その考察が当たっているのかどうかも含めて、今後の展開がより楽しみになりました。

ちなみに次巻予告には「カゾク様との戦いは怒涛の新展開へ」と書かれていたので、純平の潜入はバレてしまったものの、まだまだ彼と阿久津家の因縁は続いていくようです。

はたして、彼はこの家族が抱えるすべての秘密と謎を解き明かすことができるのでしょうか?

次巻以降の新章からも目が離せません。

 

『生贄家族』7巻(55話〜)の発売日は?

続く55話以降が収録された『生贄家族』第7巻は2026年4月ごろに発売予定のようです。

今から続きが待ち遠しいですね。

 

以上、『生贄家族』第6巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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