[ネタバレ注意]『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』最新第3巻|蒼のタイムリープが周りの人間を巻き込んでいく…!

本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。
Pocket

今回は、姉・朱音の行方を追う中で、蒼のタイムリープの存在を知る者や秘密を探る者が出てきてより事態が複雑になっていく『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~ 』第3巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

虐殺ハッピーエンド~蒼の章~ 3 (ヤングアニマルコミックス)

追い込まれたような表情を見せる蒼の後ろでは、彼のタイムリープの秘密に迫りつつある満島龍伍がダーツを構えて不敵な笑みを浮かべています。

 

さて、姉の朱音を救うために神様から「人を殺すことでその瞬間からその日の午前0時に戻る」という能力を授かった蒼。

これまで彼は朱音を救いたい一心でこの能力を使っていきましたが、同時に使えば使うほど死体が増えていっており、そのためストーリーが進むに連れて少しずつ身動きが取りにくくなってきています。

さらには表紙の満島も蒼の不可解な行動に疑問を持ち、蒼のことを探るために動き出していたので、この巻からはより一層緊張感が張り詰める展開が描かれていましたよ。

はたして蒼は様々な困難を乗り越えて、無事に朱音を救うことができるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~ 』の第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』を無料で読む方法!

文字だけでなく『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』をマンガとして読みたい方は、マンガアプリ「マンガPark」でも公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。

「マンガPark」をインストール

各話ごとではなく巻ごとにまとめて読みたい方には、以下のコミック.jp「30日間無料お試し」をオススメしています。

以下のリンクから「30日間無料お試し」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが1200ポイント分もらえるので、この『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料会員登録をしてみてくださいね。
無料期間中の解約で料金は発生しません。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

コミック.jpの「30日間無料お試し」が気になる方はこちらから↓

コミック.jp 1000コース

※本ページの情報は2024年7月時点のものです。
最新の配信状況はコミック.jpのサイトにてご確認ください。

また、『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』を電子書籍で読むならセールや割引が充実コミックシーモアがオススメです!

PayPayを使って簡単に決済ができますし、無料会員登録で必ず【70%OFFクーポン】がもらえるので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

コミックシーモア で『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻をお得に読む

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

さらに、下記の記事には上記以外にも『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』を無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスをまとめています。

気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』2巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第2巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

スポンサーリンク

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』3巻(13話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻の内容に入っていきましょう。

海老沢萌が蒼と一緒にタイムリープしてしまう!?

前巻で朱音の同級生である海老沢萌が殺されることを知った蒼は、人を殺して繰り返した同じ日に彼女が殺されるのを未然に防ぎ、そこからまた彼女が殺されないよう行動を共にすることにします。

そしてそこに警察の津村さんから朱音の目撃情報が入り、「池袋で朱音が金髪で長髪の男に攫われた」と聞いた蒼は、彼女と共に急いで電車に乗って池袋へと向かいました。

ただその電車内で萌が酔っ払い男から痴漢被害を受けてしまい、それに気づいて男の腕を掴み声を荒げる蒼。
その後、蒼は降りた駅でも「冤罪だ!」としつこく絡んできたその酔っ払いを、電車が通過する線路へと投げ飛ばしてしまいました。
そうしてまた1日が同じ日の0時に戻ったのですが、なんとその瞬間に蒼の服を掴んでいた萌も一緒にタイムリープしてしまったのです。
この“ループ共有”は前章の『虐殺ハッピーエンド』でも描かれており、能力自体は違っても蒼に授けられた能力にも同じ仕様があったみたいですね。
これにより、今後すべてのループで萌は蒼の体に触れていなくてもループを共有していくことになります。

蒼が朱音の通う高校で生徒を人質に取る!

攫われた朱音を探すため、蒼が能力を授かってから最初に殺した金原という男が広めた“朱音が襲われる動画”の出所から探ろうと思い立った蒼が取った行動は、朱音の高校のクラスに乗り込むことでした。

1人の男子生徒の首にナイフを突き立て、クラスの人たちに「動画を見たことがある人がいたらその連中のことを教えて」と声を荒げる蒼。

しかし誰1人として目を合わせないまま言葉を発さず、何も情報を得られない内にクラスの担任の女教師に非常ベルを押されてしまいました。

ただそこから蒼は他の教師に取り押さえられて連れて行かれるまで、朱音のイジメを見て見ぬフリをした彼女のことを責め続けたのです。

そしてその後、駆けつけた警察に手錠を掛けられ完全に身動きが取れなくなった蒼でしたが、ここは蒼も予想していなかった悲しい出来事により、また彼と萌以外がリセットされた1日を繰り返すことになりました。

結果的に朱音を救うためには良かったのかもしれませんが、今回の出来事は読んでいてやるせない気持ちになってしまいましたね…。

蒼が朱音を救い“ハッピーエンド”を迎えるまで、あとどれだけの死体が積み上がっていくのでしょうか?

朱音の居場所を掴んだ蒼が目の当たりにした惨状とは…

上記の出来事の後、蒼は満島に捕らえられた萌が送った呼び出しメッセージを受けて、1人明け方の公園へと向かいます。

そこで蒼が「俺は敵じゃない」「あかねを守ろうとしている」と言う満島に、「朱音が池袋で金髪で長髪の男に攫われた」という情報を伝えると、彼には犯人の心当たりがあるようでした。

その犯人というのが品川という、勝手に茜に手を出してチームから追放された満島の元仲間の男です。

それを聞いて満島は手下を使って品川を探させ、日付が回った頃に彼の居場所の情報が入ると、彼は蒼と萌を連れてその場所へと向かいました。

そしてそこに突入した蒼が目にしたのは、なんと体を腰から真っ二つに分断された朱音の死体でした。

朱音の悲惨すぎる状況を目の当たりにして、完全に自我を失ってしまった蒼。

そんな衝撃的すぎる展開が描かれるこの第3巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

スポンサーリンク

まとめ

蒼が様々な出来事に巻き込まれる形で、終始緊張感が張り詰めた1冊となっていました。

萌に能力のことがバレた時はどうなることかと思いましたが、とある出来事を通して最終的には理解ある協力者になってくれたのは、後の展開的にもプラスになっていきそうですね。

ただ同時に満島も、タイムリープという答えには辿り着いていないものの蒼と萌が目の前で姿を消す瞬間を見られており、能力のことがバレるのも時間の問題だと思います。

また、彼が朱音を追う理由には「朱音自身の秘密」も関わっているようで、彼は「朱音の真実を知った時、蒼はその正体に絶望する」とも口にしていました。

はたして、蒼が進む道の先には一体どんな真相が待ち受けているのでしょうか?

すべての謎が明かされるその時が楽しみです。

 

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』4巻(20話〜)の発売日は?

続く20話以降が収録された『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第4巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお知らせしますね。

 

以上、『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』の購入はこちらから!

コミックスの購入はコチラ↓

 

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』を電子書籍で読むならセールや割引が充実コミックシーモアがオススメです!

コミックシーモア で『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻をお得に読む

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』を全巻まとめて買うなら以下の漫画全巻ドットコムがオススメです!

 

『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』は無料マンガアプリ「マンガPark」でも読むことができるので、気になった方はアプリをインストールして読んでみてくださいね。

「マンガPark」をインストール

 

コミック.jpの30日間無料お試しで『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻を無料で読む場合はこちら

コミック.jp 1000コース