[ネタバレ注意]『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第4巻|再び朱音が殺され絶望した蒼が明日を諦めてしまう!?
今回は、姉・朱音の死をきっかけに、とうとう限界を超えてしまった蒼の狂気が描かれる『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
鮮やかな黄色の背景に、笑顔の湊朱音の姿が描かれています。
これだけ見ると、後ろめたいことなど何もないように見えますが、そんな彼女が抱える秘密が物語の展開を大きく左右していくんですよね。
はたして彼女はこれまで一体何をしてきて、どんな秘密を隠しているのでしょうか?
そしてその秘密は蒼にとって希望となるものなのか、それとも、より彼を絶望に叩き落とすものなのか…。
今回はそんな湊朱音の秘密に迫る『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』の第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第3巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』4巻(20話〜25話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第4巻の内容に入っていきましょう。
惨殺状態から救出された朱音が再び命を落としてしまう…
前巻で体を真っ二つにされて殺されたものの、蒼のタイムリープによって殺される前に戻り、何とか救出された朱音。
彼女はそこから1週間が過ぎても、病院のベッドの上で目を覚ましませんでした。
蒼はそんな彼女のそばに何日も寝ずにいたのですが、そのことを母親に心配され、家に帰るよう言われます。
そして日付は12月24日になり、蒼は朱音が前に欲しがっていたぬいぐるみをプレゼントに買って嬉しそうに病院へと走っていきました。
しかし、彼が病室に着いたときには朱音の容体が急変し、心停止をしており、医師や看護師たちが慌ただしく処置をしていたのです。
その後、朱音は息を引き取ってしまいました。
当然、こんな状況を受け入れられるはずもない蒼。
そして彼は夜の街に出向き、絡んできた酔っ払いを躊躇なく殺すことで、また12月24日の0時へと戻っていきました。
朱音が蒼のもとに帰ってきたかと思えばすぐに息を引き取ってしまうという、希望と絶望の乱高下が凄まじい展開でしたね…。
この事態をきっかけに、蒼は初期とは思えない狂気の行動に出ることにします。
何度も繰り返す12月24日で、朱音を殺した犯人を突き止める
朱音の死を受け入れられない蒼は、「姉ちゃんのいない明日なんて認めない」という思いから、12月24日を永久に繰り返そうとしていました。
そうして蒼は2日目もいとも簡単に人を殺し、3度目の12月24日を迎えます。
ちなみに、前巻でタイムリープを共有することになった海老沢萌だけがこのことに気づいており、彼女はこの残酷な1日をなんとか終わらせようと蒼を探し始めます。
そんな最中、過去に萌のスマホを取り上げた刑事である磯田刑事が、すごい剣幕で朱音のいる病院へと向かっていくのを見た萌。
その後蒼を見つけることができた彼女は、そのことを蒼に伝えて2人で病院へと向かうことにします。
そして彼が停めていた車に乗り込んだ蒼が見たのは、毒薬の入った注射器でした。
どうやら彼は満島にこき使われている現状を壊すために、満島の目的である朱音を殺そうとしていたみたいですね。
その後、その注射器を萌が磯田に刺し、動きが鈍くなった彼に蒼がトドメを刺しました。
これにより、4度目の、朱音が死ぬことのない12月24日がやってきました。
すべての元凶を断つため、蒼は満島を殺すことを決意するが…
満島が生きている限り朱音が命を狙われ続けると考えた蒼は、その元凶である満島を殺すことを決意します。
これまで人を殺してきた経験から、「今の自分なら殺せる」と考えた蒼は、自信満々に満島の前に姿を現しました。
しかしその満島も半グレたちを束ねる立場であり、本人もかなりやり手の様子。
そんな彼を河川敷へと連れて行き、最初から容赦なく不意打ちで満島を刺し殺そうとする蒼。
しかしそれは満島に避けられ、いとも簡単に蒼は蹴り飛ばされてしまいました。
その一撃を食らって動揺する蒼に対して、「正当防衛でいけるだろう」と狂気的な笑顔を浮かべる満島。
挙句の果てにはナイフまで奪われてしまい、一気に蒼はピンチに追い込まれてしまいます。
果たして蒼はこの状況を切り抜けることができるのでしょうか。
予想外の展開を迎えるこの2人の戦いの決着は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
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まとめ
朱音が一度帰ってきてからの悲劇だったので、そこからの蒼の狂い方がこれまでよりさらに狂気的でしたね。
きっと蒼1人ならこのままどこまでも暴走していってしまいそうなのですが、彼を止める萌の存在の大きさを実感した1冊でした。
ストーリー的にも話が進むにつれて事態がどんどん大きいものになっていって、何も解決しないまま謎だけが大きくなっていくような感覚ですよね。
ちなみに、この第4巻の最後のページには、不良が朱音の写真を見て「人殺し女」と発言するシーンが描かれていたんですよね。
ただの被害者だと思っていた朱音が抱えているものが、どんどん闇の深いものに思えてきて、真実を知るのが少しずつ怖くなってきています…。
果たして、蒼が追い求めた先に待っている真実とは、一体どのようなものなのでしょうか?
次巻以降の展開からも目が離せません。
『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』5巻(26話〜)の発売日は?
続く26話以降が収録された『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第5巻はすでに発売されています。
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以上、『虐殺ハッピーエンド~蒼の章~』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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