[ネタバレ注意]『地上100階〈脱出確率0.0001%〉』第4巻|賞金100億円の大人気極限サバイバルマンガ!

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今回は、既刊に続々と重版がかかり第4巻にしてコミックス累計50万部を突破した極限サバイバルマンガ『地上100階<脱出確率0.0001%>』、その第4巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 4 (LINEコミックス)

樹が前巻第3巻から始まった『眠り牛の間』で使用するチェーンソーを手に表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第5巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『地上100階 〈脱出確率0.0001%〉』の記事一覧

 

冒頭にも書きましたがこの『地上100階』、どんどん人気を集めてきているようです。

第3巻発売時点ではコミックス累計20万部だったのですが、第4巻では累計50万部と着実にペースも上がってきています。

このマンガが単なるデスゲームもののマンガではなく、ストーリーも含めしっかりおもしろい事が認知されてきた証拠ですね。

 

今回の記事では、そんな『地上100階<脱出確率0.0001%>』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『地上100階<脱出確率0.0001%>』を無料やおトクに読む方法

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『地上100階<脱出確率0.0001%>』3巻の振り返り

以下の記事に『地上100階<脱出確率0.0001%>』第3巻の見どころをまとめています。

絹代の“覚悟”のおかげで怪我をしていた人に『中回復』のスキルコードが与えられましたが、そのミッション『アンフィル』のクリアと同時に彼女の「樹に関する記憶」は消されてしまいました。

そして彼らは、次の「ケーブルカーに乗り順に通過していく13の駅のどれか一つを選んで降りる」という『索道の間』のミッションに進みます。

その最中に猿のバケモノに襲われる樹たち。
しかしそんな状況を救ってくれたのが、このバベルダンジョンに来る前に樹と一緒に攻略法を調べていた女の子だったのです。

その後、ケーブルカーを『牛の駅』で降りた7人は『眠り牛の間』に挑むのですが、なんとその途中で長壁がアスマを宙に浮いたこのエリアから突き落としてしまったのです。

果たして彼は一体何者なのか?
その行動の真意とは?

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『地上100階<脱出確率0.0001%>』3巻の見どころ&感想

『眠り牛の間』の攻略法が明らかに!?

『眠り牛の間』のクリア条件である「左右の牛に20kg」または「眠り牛に60kg」に対して、水嶋は「左右の牛に誰かの足を4本乗せる」と1つの答えを出します。

しかしこの話を聞いて真っ先にチェーンソーを手に取ったのは、アスマを暗闇へと突き落とした長壁でした。

「災いの種になる」という理由で絹代とアスマの2人ともを突き落とそうとした彼は、なんと妻と同僚を殺して埋めた猟奇殺人犯だったのです。

7本あった『全回復』のスキルを誰にも渡さず全て自分に打ち、そして「罪はツミ」と言って贖罪のつもりか自分自身の足を切り始めた長壁。

それでも結局、彼は途中で痛みに耐えきれず足を切断しきることができませんでしたが、それを見ていた樹が機転をきかせそのチェーンソーを手に取り、繋がれていた鎖を切ってチェーンソーをエリア全体に持ち運べるようにしました。

その結果、エリアにあった極太の鎖を切ることで20kgの重りを作り出すことできました。

これで『眠り牛の間』はクリア、と思ったのですが、まだここから予想外の自体が起こります。

 

これまでクールぶっていた長壁が一気に狂っていきましたね…。

この「バベルダンジョン」の参加者はみんな“訳あり”で秘密を抱えている、ということを思い出しましたエピソードでした。

 

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『眠り牛』が目覚め参加者たちを襲う!

もう『眠り牛の間』のクリアは目前かと思ったその時、なぜか奈落の底から爆発音がして超巨大な『眠り牛』が目覚めました。

まだ制限時間には達していなかったにも関わらず『眠り牛』が目覚めた理由、それは底に落ちたアスマが上に戻るための手段として手榴弾で『眠り牛』を起こしたからでした。

そのせいで左右の牛に続く道は壊されてしまい、鎖を重りとして乗せる作戦は失敗に終わりました。

その後樹はすぐに作戦を変更し『眠り牛』に次のエリアへ進む鉄格子を破壊させようとするのですが、そこで初めてクリア条件を知ったアスマは一切ためらうことなくある行動を取ります。

なんと彼は自分を殺そうとした長壁への復讐として彼の目を潰し、『眠り牛』に向かって彼を放り投げたのです。

ばくんっと彼を丸呑みした『眠り牛』。
結果、その行動のおかげで長壁以外の6人が無事この『眠り牛の間』をクリアしました。

 

やっぱりアスマは生きていたんですね。
さすが、しぶとい男です。

しかし彼が味方で協力的であるうちは頼もしいのですが、いつその狂気が樹や他の挑戦者に牙を剥くかわかりません。

今後も彼の行動には要チェックですね。

 

次のミッションは『鬼ごっこの間』?『休憩の間』?

『眠り牛の間』をクリアし先に進んだ彼らを待ち受けていたのは巨大な人形でした。

その人形は最初ここでのミッションを『鬼ごっこの間』と言っていたのですがそれを冗談だと言い、本当は『休憩の間』だと説明し始めます。

それぞれ違う名前の付いた25個の箱の中から好きな部屋を選んで6時間休憩する」「中身は入室してからのお楽しみ」だという人形。

みんなその言葉を半信半疑に受け止めつつも、順に部屋を選んでいきます。

しかし「1部屋に1人だけしか入れない」というわけではないようで、そのことに気づいたアスマだけが絹代を連れて同じ部屋へと入って行きました。

 

果たしてこの間は本当に“休憩”だけなのでしょうか?
部屋の選択に何か意味はあったのでしょうか?

気になるところではありますが、それが明らかになるのは次巻のようです。

 

まとめ

この第5巻の最後、それぞれが部屋を選んで入った後に少しだけ樹の秘密についても触れられていました。

どうやら彼は格闘技を習得していたようで、また両親のことを一切思い出せなくなっていたのです。

これまでに描かれてきた彼の記憶や『みっくん』ともう一人の少女との関係も含め、彼に付いては気になることばかりですね。

また次巻予告には塔の中に広がる森林のような巨大空間が描かれており、『トレジャーハントの間』というミッション名が書かれていました。

いったい次はどんな戦いや無理難題が彼らを待ち受けているのか…。
今から続きが待ち遠しいです。

 

〜追記〜

『地上100階<脱出確率0.0001%>』5巻の感想記事

以下の記事に『地上100階<脱出確率0.0001%>』第5巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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