[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』第7巻|超豪華AIホテルでアキラたちを待ち受けていたものとは!?

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今回は、“世界を救う”ためにひとまず北の大地に辿り着いたアキラたちの新たな青春活劇が描かれる『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』、その第7巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(7) (サンデーGXコミックス)

サイバー感のある背景に、アキラと彼が遠隔で操縦しているロボ「アキライガー2号」がカッコよく描かれています。

 

〜追記〜
第8巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』の最新記事一覧

 

さて、この第7巻で北の大地・北海道にたどり着いたアキラたち一行が経験するのは、“究極のストイック”と“究極のラグジュアリー”、そしてやっぱり“ゾンビパニック”です。

前巻まで少しシリアスな展開が続いた分今回はギャグ要素多めの1冊となっていたので、『ゾン100』ワールドの面白さを存分に堪能することができましたよ。

 

今回の記事では、そんな『ゾン100』の第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゾン100』6巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第6巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ゾン100』7巻の見どころ&感想[ネタバレ]

日本の最北端を目指し246kmのスパルタスロンに挑む!

キャンピングカーで意気揚々と北海道に到達したアキラたちは、そのままやりたいことリストの1つ「日本の最北端に行く」を実現させるべく稚内へ向けて車を走らせていたのですが、残り246kmもあるところでガス欠になってしまいました。

するとアキラはその246kmという数字を見てリストの「スパルタスロン(246kmを36時間以内に走破するウルトラマラソン)を完走する」という項目を思い出し、他の3人に超過酷なスパルタスロンで稚内を目指すことを提案します。

当然シズカさんとケンチョはその過酷さから拒否の姿勢をとっていたのですが、乗り気になってしまったベアちゃんの気迫に押され、いよいよ4人はキャンピングカーを置いてスパルタスロンを開始します。

最初の10kmは広大な北海道の何もない一本道に心地よさを感じていた一同。

しかし20kmを超えるとキツさを感じ始め、100km地点に到達する頃にはまるでゾンビのようになり、1夜明けて200kmに到達する頃には降り始めた雪のせいもあってみんな地面に倒れてしまいました。

ただそんな限界なんてとっくに越えた状況で彼らの元に大量のゾンビが群がってきて、その大群から全力で逃げるような形ではありましたが、彼らはなんと全員揃ってスパルタスロンを完走することができたのです。

スパルタスロンを走破し、日本の最北端にたどり着いた彼らの前に広がった「オーロラ」は本当に綺麗なものでした。

 

最後のゾンビから逃げているラストスパートのシーンで、24時間テレビでお馴染みの「負けないで」の歌詞が描かれているのには笑ってしまいましたね。

最初は246kmなんて絶対に無理だろうと思っていたのですが、諦めずにやり遂げた彼らの姿を見ているとなんだかやる気が湧いてくるようなエピソードでした。

 

AIが管理する超豪華ホテルの最上階スイートルームにご宿泊!

日本の最北端にたどり着いたものの依然としてゾンビに追われていたアキラたちは、近くにあった建物の灯りを頼りに「リゾートホテルAI」というホテルにたどり着きます。

なんとこのホテルはAIのみの管理で全てがオートメーション化された無人のホテルで、さらには他の宿泊者もいない、資本という概念が機能していないということで彼らを最上階のスートルームに無料で宿泊させてくれるというのです。

当然その申し出を受け入れ、「最上階のスイートルーム」でAIたちによる数々の最高級のおもてなしを受けたアキラたち。

そして彼らは衣食住の全てで一生分の贅沢を堪能したのですが、予想外の事件は彼らが寝静まった後から起こり始めます。

 

このエピソードの前半部分はもうスイートルームに豪華な食事と、羨ましさしかなかったですね(笑)

4人ともゾンビに追われながらスパルタスロンを完走したとは思えないほどの緩み切った表情を見せてくれました。

もてなされすぎて「もうずっとここにいればいいんじゃ…」とすら思ったのですが、ここから後半はそんなことも言ってられないような事件が彼らに襲いかかります。

 

マッドサイエンティストの手によってシズカさんとベアちゃんが囚われの身に!

贅沢の限りを尽くし眠りについたシズカさんとベアちゃんが目を覚ますと、なんと2人はこのAIホテルのオーナーである江戸川勝一郎という科学者によって拘束されてしまっていました

どうやら彼はかつて愛した人の脳のデータをサーバーにアップロードしており、それを移植(ダウンロード)できる『生きた人間』のコピーパーソンを探していたようなのです。

そんな2人のピンチを知ったアキラとケンチョは、「博士の命令に逆らえないAIロボットでも緊急事態が発生すればホテルからの避難を優先する」ということを逆手に取り、ホテルにゾンビを集めてわざと建物内へと侵入させました。

そして彼らはそのどさくさに紛れて2人を救出し、ゾンビと一緒に入ってきたヒグマのゾンビに対してアキラは表紙にも描かれている「アキライガー2号」を操って戦うことになります。

はたして彼らはヒグマのゾンビを倒して無事にこのAIホテルから脱出することができたのでしょうか?

続くそのシーンは絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

 

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また、以下の記事にこの『ゾン100』第7巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、そちらもぜひご活用ください。

 

まとめ

スパルタスロンに超豪華AIホテルと、前回までのシリアスな展開とは違って賑やかなアキラたちを見ることができた1冊でしたね。

後半に登場した博士のマッドサイエンティストっぷりには驚かされましたが、結果的に2人が無事で良かったです。

また、これまでのエピソードを通して少しずつシズカさんのアキラに対する気持ちに変化が見られてきているのも気になりますね。

今後2人がくっつくという展開はあるのでしょうか?

やりたいことリストの全達成や世界を救うこと、そして恋の進展など『ゾン100』にはまだまだ楽しみなことがたくさんあるので、続く第8巻以降の展開も楽しみです。

 

それから、この第7巻の巻末には番外編として、アキラが原作の麻生先生の代表作『今際の国のアリス』の舞台である「今際の国」に行くエピソードも収録されているので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

 

〜追記〜

『ゾン100』8巻の感想記事

以下の記事に『ゾン100』第8巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ゾン100』第7巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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