[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』第6巻|アキラがゾンビとなって農村を救う!?

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今回は、ストーリー史上最大のピンチをどう乗り越えるのかが見どころの青春ギャグ×ゾンビマンガ『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』、その第6巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(6) (サンデーGXコミックス)

甲冑を纏って弓を背負い、カッコよく刀を構えるベアちゃんことベアトリクスさんが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第7巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』の最新記事一覧

 

さて、上記の表紙画像では見られませんが、この第6巻の帯には「主人公イズ・デッド!!?」「ゾンビと化したアキラ」というなんとも衝撃的な言葉が記載されています。

はたしてアキラは本当にあの醜いゾンビへと生まれ変わってしまったんでしょうか?
そして黒いノートを持つヒグラシの魔の手から実家の農村を守ることができたのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな鬼気迫る展開から幕を開ける『ゾン100』第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゾン100』5巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第5巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ゾン100』6巻の見どころ&感想[ネタバレ]

社会への理不尽な怒りがシズカさんとベアちゃんを襲う!

この第6巻では前巻から続く「アキラ一派 VS ヒグラシ一派」のうち、「シズカさん VS 阿天坊直己」と「ベアちゃん VS 寒林陶子」の激闘から幕を開けます。

拳銃を片手にシズカさんにベロチューを迫り、これまでの不運な人生を嘆きつつ今の状況にラッキーだと喜ぶ阿天坊。

しかしそれに対してシズカさんが「運」に関して強気で反論してしまい一気に襲われそうになったのですが、そのタイミングで村のお年寄りたちが助けに駆けつけてくれ、なんとか彼女は難を逃れることができました。

また、自分の正義を押し付け間違った人間はとっととゾンビになればいいと言って迫る寒林に対して、ベアちゃんは水車小屋の水車を壊してその上に乗り、そのまま玉乗りの要領で彼女を倒してしまいます。

こうして、残すヒグラシ一派はヒグラシ本人ただ一人となりました。
そんな彼に対してアキラはとある“奇策”を持って迎え撃ちます。

 

ヒグラシ一派の人間は総じて自分を“悲劇のヒロイン”とし、“自分さえ良ければ”の精神しか持っていませんでしたね。

そんな彼らに投げかけられるシズカさんやベアちゃんの言葉は、読んでいて胸に響くものがありました。

 

“ゾンビ化”したアキラがヒグラシに襲いかかる!

ブルドーザーの上からアキラの父親を人質にとり、「親父を蹴り落とされたくなかったらお前がゾンビになれ!」という究極の2択を迫ってくるヒグラシ。

そんな状況でアキラが出した答えは、なんと自らがゾンビとなることでした。

しかしご安心ください。
アキラはヒグラシを油断させるために特殊メイクでゾンビのふりをしていただけなのです。

そしてゾンビの姿でブルドーザーに近づきヒグラシを引きずり下ろしたアキラは、彼に「なんでそんなに楽しそうじゃないんだ?」と問うのですが、彼はその間に近づいてきていたゾンビに右足を噛まれてしまいます。

嘆くヒグラシに「本当にやりたかったことは何なんだ?」と聞くアキラ。

すると彼は「友達と市民プールで遊びたかった」と答え、それを聞いてアキラは「俺がゾンビになったら一緒にプール行こうぜ」と言って彼を抱きしめていました。

こうして、アキラとヒグラシの「どちらがリストを達成できるか」の勝負はアキラの勝ちで幕を閉じました。

 

アキラがゾンビになった姿があまりにもリアルで、最初は本当にゾンビになってしまったんだと思わされてしまいました(笑)

ヒグラシがゾンビになってしまったのは少し衝撃的でしたが、最後の最後に彼が絞り出した本音を聞くと「もっと早く彼がアキラと出会っていれば…」と想像せずにはいられませんでした。

 

したいことリストを一気に埋めてアキラたちは次の旅へ!

村のみんなを助けるという形で「親孝行をする」を叶えることができたアキラ。

そして一連の騒動の後、再びトンネルにゾンビを閉じ込めておくことに成功した彼らと村の人たちはさっそく村の復興に取り掛かり、以前のような明るい雰囲気を取り戻したのです。

その後、「永くはねえ命だ」と言っていたお父さんの病気がだと分かったアキラは、「村を出て感染を止める解決法を見つける旅に出る」と言ってリストに「オヤジに痔の手術を受けさせる」と追加し、そのついでにみんなにもやりたいことも一気にそこに追加して行きました。

結果、「ゾンビになるまでにしたい100のこと」リストは86まで埋まり、彼らはそれらを叶えつつ世界を救うためにお世話になった村を出発します。

ひとまず北を目指すことになった彼らの前に、この先いったいどんな出来事が待っているのでしょうか?

続きに期待が膨らむところではありますが、この第6巻はここでおしまいです。

 

まとめ

今回のエピソードはゾンビではなく悪意を持った人間が敵だったということで、これまでの青春ギャグマンガしての作風とはまた違った読み応えがありましたね。

お年寄りの多い村にゾンビが放たれた時はもうおしまいだとすら思ったのですが、最小限の被害に食い止めたアキラたちはやっぱりさすがだと思います。

さて、世界を救うために村を飛び出したアキラたちが次巻で辿り着くのは、北の大地・北海道です。

次巻予告にはいつも通り目を輝かせるアキラとゾンビに追われるケンチョたちが描かれていたのですが、はたして一体何が彼らを待ち受けているのでしょうか?

シリアスな展開が続いた分、新章ではギャグ要素に期待ですね。
今から続きが楽しみです。

 

〜追記〜

『ゾン100』7巻の感想記事

以下の記事に『ゾン100』第7巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ゾン100』第6巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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