[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』最新第3巻|ゾンビとブラック上司、どっちが恐ろしい?

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今回は、ゾンビのおかげでブラック企業から解放された主人公が欲望のままに突き進む青春ギャグマンガ『ゾン100 ゾンビになるまでにやりたい100のこと』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ (3) (サンデーGXコミックス)

リスクヘッジ姉さんこと三日月閑さんの後ろにアキラとケンチョもいますね。
3人揃ってキャンプ中でしょうか?ゾンビのことなんて忘れて楽しそうです。

 

さて、この巻ではかつてアキラを苦しめたブラック上司が再登場します。

これまでずっと彼の楽しそうな姿が描かれていた分、今回のエピソードでの彼はちょっと見ていられないくらい辛そうでしたね…。

そんな上司を前にして、アキラは自由にやり『たい』ことを選ぶのか、与えられたやる『べき』ことを選ぶのか。

 

今回の記事では、そんな『ゾン100』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゾン100』2巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第2巻の見どころをまとめています。

ゾンビだらけの世界の中、大型テレビを求めて行った池袋でまさかのCAさんとのコンパが成立してしまった第2巻。

結局彼女たちはゾンビ化してしまったのですが、アキラはその内の1人と仕事について励ましあったりしたのをきっかけに、子供の頃の『スーパーヒーローになる』という夢を思い出します。

そしてその夢を叶えるため、彼は水族館に行ってサメの歯も通さない「シャークスーツ」に身を包んみ、少しカッコ悪くはありましたが見事に人々をゾンビから守っていました。

その後、アキラはやりたいことリストリストの1つ『実家で親と過ごす時間を作る』を叶えるため、ケンチョと共に実家のある群馬へと向かいます。

 

では、さっそく第3巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ゾン100』3巻の見どころ&感想

キャンピングカーで東京から群馬へ!

アキラとケンチョはアキラのアパートの屋上を拠点にしていたのですが、水や食糧の不足、集まってくるゾンビ問題を受けて東京からアキラの故郷である群馬へと移動することにしました。

そしてその長旅への備えと単純な憧れからキャンピングカーを手に入れることにした2人は、タイミングよくキャンピングカーショーが開催されていたアリーナへと向かいます。

会場にはアキラと同じ考えの三日月さんもいて3人一緒に車種を選ぶことになったのですが、カッコよさだけで選ぶ2人と安全性や利便性重視で選ぶ彼女とは全く意見が合いませんでした。

その後も最後まで意見がまとまらないまま、はしゃぎすぎた2人の声につられてゾンビが会場に入ってきてしまい、結局折衷案のようなキャンピングカーで脱出することになった3人。

とはいえ新たな仲間と新たな車が手に入り、いざ群馬に向けて出発です。

 

このエピソード中にはたくさんのキャンピングカーが登場していたのですが、今のキャンピングカーって和室が付いていたりジャグジーが付いていたりと、凄いことになっているんですね。

あまり車に興味がない僕でも、はしゃぎまくるアキラとケンチョと一緒にいろんなキャンピングカーを見ているとちょっとだけワクワクしてしまいました(笑)

 

群馬へ向かう途中に最悪のブラック上司と再開!

3人が高速を使って群馬へと向かっていると、なぜか途中道路に敷かれてあったスパイクベルトによって彼らの乗っていたキャンピングカーとバイクのタイヤがパンクしてしまいます。

それを仕掛けたのはなんと、あのアキラを会社で散々こき使っていたブラック上司の小杉リーダーでした。

彼は道路に仕掛けたスパイクベルトによって移動手段を奪い怪我を負わせ、それを修理や治療をする見返りとして通行人を労働力として利用する組織をSAで作っていたのです。

実際タイヤはパンクさせられ、バイクに乗っていたケンチョは大怪我を負っている状況で選択肢などないアキラ。

そして彼は“2日間だけ”という条件で、再び彼の下で働くことになってしまいます…。

 

さっきまですごく楽しそうにしていたアキラですが、小杉リーダーと出会ってから彼と言葉を交わすたびに怯えまくっている様子はかわいそうでなりませんでした。

しかし小杉リーダーも飴と鞭の使い分けが悪い意味でうまいんですよね。
こんな上司が現実にいないことを願います…。

 

アキラはブラック上司から自由へと戻れるのか!?

初めは車とケンチョのために頑張っていたアキラでしたが、1日も経つと次々と襲いくる小杉リーダーの怒号とプレッシャーのせいで、もはやまともな思考ではいられなくなっていました。

目玉をぐるぐるさせ、以前の自由を満喫していた頃の様子は見る影も無くなってしまったアキラ。

そして2日が経ちケンチョと三日月さんが約束通りその場を去ろうとすると、なんと彼は2人に「俺、ここに残ってリーダーの下で働こうかなって…」と言い出したのです。

しかし、そんな彼に過去の自分と重ねた三日月さんが「あなたは本当はどうしたいの?」と尋ね、『ムカつく上司にハッキリ言いたいことを言う』という項目を書き加えた「やりたいことリスト」を彼の目の前に突き出します。

それを見たアキラはここ数日間の自由な日々を思い出してようやく目を覚まし、小杉リーダーに「やっぱりここでお別れしたいです」「あなたとはもう二度と会いたくありません」とハッキリ言うことができました。

その後、アキラはSAに入り込んできたゾンビから小杉リーダーを含むみんなを助け、3人揃ってすっきりした表情で群馬へと向かうシーンでこの第3巻はおしまいです。

 

まとめ

小杉リーダーはブラック上司の特徴を全て兼ね備えたような人で、次から次へとアキラを追い込んでいくやり方は読んでいるだけで心苦しくなってしまいました…。

アキラの状況を客観的に見て伝えてくれる三日月さんという存在がいたことが唯一の救いでしたね。
彼女の言葉がアキラに響いてよかったです。

さて、次巻はアキラの「やりたいことリスト」の中から『回ってない寿司をたらふく食ったり』『温泉でのんびりしたり』『ツリーハウスを建てたり』 をするみたいですよ。

何やらまた勢いだけでストーリーが進んで行きそうな気がします(笑)

そして、アキラの故郷の群馬に帰る目的の1つだった両親と再会は果たすことができたのでしょうか?

どんな展開が繰り広げられていくのか、続きが楽しみです。

 

『ゾン100』4巻の発売日は?

『ゾン100』第4巻は2020年2月ごろの発売のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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