[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』最新第4巻|ゾンビの世界でもやりたいことはガマンしない!

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今回は、ゾンビだらけの世界でも自由奔放な主人公がちょっと羨ましく思えてくる青春ギャグマンガ『ゾン100 ゾンビになるまでにやりたい100のこと』、その第4巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(4) (サンデーGXコミックス)

シズカさんとこの巻から登場する新キャラ、ドイツ出身で日本文化が大好きなベアトリクスさんが温泉に浸かる様子が描かれています。

 

ゾンビだらけになってしまった世界で、主人公であるアキラが「ゾンビになるまでにしたい100のこと」リストに書いたことを次々と実現させていくこのマンガ。

前巻ではブラック上司の再登場でちょっと重ためのエピソードがメインでしたが、この第4巻ではスシに温泉にツリーハウスと、欲望のままに目を輝かせてはしゃぐアキラの姿が見れますよ。

 

今回の記事では、そんな『ゾン100』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゾン100』を無料で読む方法!

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また、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『ゾン100』3巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第3巻の見どころをまとめています。

アキラの故郷である群馬へと移動するためにキャンピングカーで移動することになったアキラとケンチョとシズカさん。

しかしその途中の高速で、アキラを会社でこき使っていたブラック上司の小杉リーダーが敷いたスパイクベルトによって、彼らのキャンピングカーとバイクのタイヤがパンクさせられてしまいます。

それによってケンチョは大怪我を負ってしまい、その介抱の見返りにアキラは“2日間だけ”という条件で、再び彼の下で働くことに…。

初めは車とケンチョのために頑張っていたアキラでしたが、次々と襲いくる小杉リーダーの怒号とプレッシャーのせいでまともな思考ではいられなくなり、約束の2日後には「俺、ここに残ってリーダーの下で働こうかなって…」と言い出していました。

そんな彼に過去の自分と重ね、『ムカつく上司にハッキリ言いたいことを言う』という項目を書き加えた「やりたいことリスト」を目の前に突き出すシズカさん。

それを見たアキラは目を覚まし、小杉リーダーに「やっぱりここでお別れしたいです」「あなたとはもう二度と会いたくありません」とハッキリ言うことができました。

そして3人はすっきりした表情で、再び群馬へと向かっていきます。

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ゾン100』4巻の見どころ&感想

ベアトリクスさんと出会い、回ってないスシを食う!

3人は群馬へ向かう途中にゾンビに襲われているトラックを発見し、アキラは早速シャークスーツを身に纏って生存者を救出に向かいます。

しかしそのトラックから出て来たのはなんと、甲冑を身に纏って薙刀と弓でゾンビを次々と倒していくドイツ人の女性、表紙に描かれているベアトリクスさんでした。

どうやら彼女は“鮮魚を届けてくれればスシを握ってくれる”というスシ職人の元に向かう途中だったようで、アキラたちも『回ってない寿司をたらふく食う』を実現するために彼女に同行することにします。

当然高崎市もゾンビで溢れかえっていたのですが彼らがそんなことで諦めるはずもなく、ガソリン入り水風船を使った見事な作戦とチームワークで群がるゾンビを一網打尽に。

そしてその後、彼らは築地で30年腕を磨いてきた一流スシ職人の握ったスシと美味しいお酒をたらふくいただき、念願の夢が叶ったベアトリクスさんは幸せそうに涙を流していました。

 

鎧を纏ってゾンビをぶった斬っていたベアトリクスさんの登場シーンがめちゃくちゃカッコよかったですね。

また、最後にみんなが食べていたお寿司が本当に美味しそうで、読んでいたら僕もお寿司が食べたくなってきてしまいました(笑)

 

ゾンビの世界で『温泉でのんびり』は叶うのか!?

旅の仲間にベアトリクスさんも加わった4人は、連日の猛暑日でかいた汗を流すために草津温泉に寄ることにします。

しかし旅館も浴場もゾンビだらけ、やっとの思いで見つけた町外れの大露天浴場もすでにお湯の中にゾンビが潜んでおり、結局彼らは温泉を離れるように逃げることとなりました。

そしてゾンビに追われるままに崖の上に登り、4人はそこで1晩過ごすことになったのですが、夜中にトイレに起きたアキラが見つけたもの、それは自然の中で自噴する野湯と呼ばれる温泉でした。

温泉に浸かって極楽気分を味わうアキラ。

その後、アキラより先に入っていたシズカさんとのハプニングもありましたが、温泉に浸かりながら開放的な環境で2人で会話をすることで、よりお互いの理解が深まったようでした。

またさらにはそこにケンチョとベアトリクスさんも入ってきて、4人一緒に『温泉でのんびりする』は達成となりました。

 

いいですね〜温泉。
今回のエピソードは今が寒い時期なこともあってなかなかに羨ましかったです。

また、本心から漏れた言葉なのかどうかは分かりませんが、シズカさんがアキラに少し気があるようにも取れる発言もしていました。

もしかしたらこれから2人の関係も少しずつ変わっていくかもしれませんね。
楽しみに読み進めていくとしましょう。

 

アキラの生まれ育った村に到着!両親の安否は!?

温泉に入り、途中の山で出会ったおじさんとツリーハウスを建てた後、ついに彼らは目的地であるアキラの生まれ育った村にたどり着きます。

閑散とした村を前に嫌な予感がするアキラでしたが村民のみんなは無事で、その中にはアキラのお母さんとお父さんもちゃんとゾンビになることなく生き残っていました。

2人の顔を見た瞬間、号泣しながらこれまでの感謝と親孝行をしてこなかった謝罪をするアキラ。

しかし彼のお父さんはその返事を嬉しいそぶりも見せずにゲンコツ1発で済ませ、それでも4人を暖かく村へと迎え入れてくれました。

『実家で親と過ごす時間を作る』、そして親孝行をして両親を喜ばせようと張り切るアキラでしたが、なかなか2人に喜んでもらえるようなことができずにから回っている様子。

はたして彼はきちんと両親にこれまでの恩に報いれるような親孝行ができるのでしょうか?

また、村にいた『ゾンビになるまでにしたい100のこと』と書かれた黒いノートを持つ目つきの悪い青年は一体何者なのでしょうか?

続きが気になるところではありますが、この第4巻はここでおしまいです。

 

まとめ

ゾンビもののマンガは「メインキャラがどこかでゾンビになってしまうんじゃないか」という不安がつきものなのですが、このマンガはギャグ要素が強くてある意味安心して読み進められますね。

新しく旅の仲間に加わったベアトリクスさんも強くて頼もしくていいキャラしてますし、アキラたちの旅がこれからもっと賑やかなものになっていきそうです。

また、この第4巻の最後には番外編が収録されており、なんとアキラの『ショークラブで豪遊』という『やりたいこと』が実現します。

なかなかに無理やりクリアした感がありましたが、アキラとケンチョが楽しそうだったので良しとしましょう(笑)

次巻は何やらアキラの生まれ育った村にピンチが訪れるようなのですが、またアキラたちが頑張って被害を食い止めてくれることに期待ですね。

続きが楽しみです。

 

『ゾン100』5巻の発売日は?

『ゾン100』第5巻は2020年6月ごろに発売予定だそうです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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