[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』第13巻|祝!アニメ化決定!本編の研究所編も最高潮!

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今回は、実写化に引き続きめでたく2023年7月からのTVアニメ化が決定した唯一無二の青春×ゾンビマンガ『ゾン100』、その第13巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(13) (サンデーGXコミックス)

近未来感のある研究所でサバゲーのような装備を身に纏ったアキラ、ケンチョ、ベアちゃん、タケミナ、そしてゾンビウイルスに抗体を持つ泉奈がカッコよく表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第14巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』の最新記事一覧

 

さて、冒頭にも書きましたが『ゾン100』TVアニメ化決定おめでとうございます!

実写映画に続きアニメまで、メディア化の勢いが止まりませんね。

公式サイトではすでに第1弾のPVも公開されており、カラーの世界で喋って動くアキラとゾンビを見ることができますよ。

こちらもカッコよく仕上がっているので、気になる方はぜひ下記リンクから公式サイトをチェックしてみてください。

TVアニメ『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』公式サイト

 

今回の記事では、そんな『ゾン100』の第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゾン100』12巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第12巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『ゾン100』13巻の見どころ&感想[ネタバレ]

ゾンビに噛まれてしまったシズカさんの命運は…!?

前巻の最後にゾンビに噛まれてしまうという絶体絶命の状況に陥ってしまったシズカさん。

しかしそんな状況にツルさんは「噛まれてすぐなら望みがある」と言い、それを聞いてアキラたちは彼女を抱えて研究施設へと運びます。

そしてツルさんはゾンビウイルスに抗体を持つ泉奈の血液を採取し、そこからウイルスを排除する“血清”を作り出したのです。

それを注射器でシズカさんに打ち、あとは血清が効くことを祈るのみとなったアキラたち。

するとしばらくして、みんなが心配そうに見守るなかでシズカさんは無事に目を覚ましました。

その後は特にウイルスによる後遺症なども無いようで、彼女が体調を崩したりゾンビになったりするようなことがなくて本当に安心しましたね。

これまでなんとなく「アキラたちがゾンビに噛まれる事はないだろう」と思いながら読んでいたので、今回の展開はかなり衝撃的でした…。

今回の一件で、今後ゾンビに追われるシーンは今まで以上に緊張感を持って読んでいくことになりそうです。

 

善良な製薬会社の非人道的な裏の顔が明らかに!

アキラたちが製薬会社の施設内に入って数日が経った頃、彼らのもとに“上空から”予期せぬ来客が現れました。

それはアメリカの企業であるアンブリエル社の人間で、彼らは軍用ヘリで複数人の武装した部隊で施設内へと降りてきたのです。

しかし彼らは日本の生存者の救助に来たわけではないようで、アキラたちには目もくれずに銃を構えながら施設内のセキュリティレベル5の部屋のロックを解除して中へと入っていきます。

そんな彼らの目的は、製薬会社がゾンビウイルスを用いて秘密裏に開発していた“生物兵器”のサンプルの回収でした。

ゾンビとなった研究員たちを銃で退け、手際よくサンプルを回収していくアンブリエル社の武装隊員たち。

そうして後は脱出地点へと戻るだけとなったその時、なんと「クラッシャー」と呼ばれる生物兵器が培養槽から飛び出してきて隊員を皆殺しにしてしまったのです。

その後クラッシャーの脅威はアキラたちにも向けられることになったのですが、アキラはそんな状況を前にリストの「サバゲーをする」が達成できそうだと、部隊が残した銃を手に取り戦う意志を見せました。

ここから、表紙のように武装した彼らと生物兵器「クラッシャー」との“サバイバルゲーム”が始まります。

 

アキラたちと生物兵器の“サバゲー”が勃発!

アンブリエル社の隊員たちが落とした銃器を拾い、迫り来る生物兵器に立ち向かうことを決めたアキラたち。

慣れない武器に苦戦しながらもなんとか最初の1匹は撃破することができたのですが、続々と出てくる生物兵器を前にアキラ以外は施設から逃げることを考え始めます。

しかしアキラは命懸けでたどり着いたこの施設とツルさんの「ワクチンを開発したい」という“やりたいこと”のために、命懸けで戦い抜く姿勢を見せたのです。

そしてそれを見たケンチョたちも覚悟を決めて立ち向かったのですが、素人ゆえになかなかうまく連携をとることができず、数的不利な状況からジリジリと追い込まれていってしまいます。

そんな状況の彼らもとに助けに入ったのが、火炎放射器を手に持った女子高生の泉奈でした。

なんと彼女はプロ顔負けの実力を持つFPSゲームのトップランカーであり、見つかった自分の“やりたいこと”のために自ら武器を取って戦場に立ちアキラたちに指示を出し始めたのです。

そこからの彼女の活躍と迫力は凄まじく、これまでの彼女とのキャラやテンションの違いに少し戸惑いはありまし得たがかなり頼もしい存在となっていましたね。

そんな彼女の活き活きとしたカッコ良すぎる活躍シーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ゾン100』第13巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

今回はとにかく冒頭のシズカさんの容体が気がかりでしたが、いい意味であっさりと回復できて本当に安心しました。

改めて危険な旅路であることを実感させられましたが、彼らにはどうか最後まで誰1人として欠けることなくいて欲しいですね。

そして最後にはまさかの「生物兵器との銃撃戦」というまるでバイオハザードのような展開が描かれていましたが、本来の“ゾンビもの”作品はむしろこっちがメインですよね。

それが『ゾン100』では逆に新鮮味があって、泉奈の加入も含めて読んでいてかなり面白かったです。

次巻では最後に現れた“大型生物兵器とのボス戦”が繰り広げられるようなので、そこでもどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

 

〜追記〜

『ゾン100』14巻の感想記事

以下の記事に『ゾン100』第14巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ゾン100』第13巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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