[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』最新第11巻|祝!実写映画化!日本発の新しいゾンビ映画が世界へ!

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今回は、めでたく2023年に実写映画化が決まった青春×ギャグ×ゾンビパニックマンガ『ゾン100』、その第11巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(11) (サンデーGXコミックス)

四国で総行程1300kmのお遍路さんに挑戦しているアキラたち一行が描かれています。

表紙ではみんな楽しそうな表情をしていますが、作中ではベアちゃん以外かなり疲労の色が濃くなってきていましたね。

 

さて、タイトルや冒頭にも書きましたが、改めて『ゾン100』実写映画化決定おめでとうございます!

こんなに楽しくてドタバタな“ゾンビもの”は他にないので、それが実写で見られるのは楽しみでしかありません。

ちなみに、主演はドラマや映画で大活躍中の赤楚衛二さん、映画の公開は2023年でNetflixでの配信となるようです。

2022年8月時点ではまだ速報レベルの情報しか出ていないので、今後の情報も要チェックですね。

 


今回の記事では、そんな『ゾン100』の第11巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

『ゾン100』を無料で読む方法!

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※本ページの情報は2022年8月時点のものです。
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『ゾン100』10巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第10巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第11巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『ゾン100』11巻の見どころ&感想[ネタバレ]

ベアちゃんが極悪非道な脱走囚たちに攫われてしまう!

前巻に続いてアキラたち一向がお遍路さんに挑戦している中、山中で野宿の準備をしている時にベアちゃんが刑務所からの脱走囚たちに攫われてしまうという事件が起きます。

彼らはアキラたちがお遍路さんを通して賽銭箱に置いてきた缶詰から、アキラたちが缶詰に不自由しておらずまだまだ持っていると目星をつけて犯行に出たようですね。

ただ、キャンピングカーやAIロボットのチョップさんなど、旅の要となっている要素についてはさすがに信じられなかったようで、そこまで狙われなかったのは不幸中の幸いでした。

ここから、アキラたちはお遍路さんを一時中断し、脱走囚からベアちゃんを救出する作戦を開始します。

 

これまでの人間による脅威といえばアキラの実家の農村がヒグラシによってめちゃくちゃにされた事例がありましたが、「ゾンビの世界を生き延びるために人を襲う」というタイプの悪人は今回が初ですね。

ただ、ゾンビ社会になればその手段をとる人間はむしろたくさんいそうなので、作中でシズカさんが言っていたように彼らが今まで被害に遭わなかったのは運が良かっただけだったのかもしれません。

目的を持ってゾンビ社会を懸命に明るく生きている彼らを人間の理不尽な悪意が襲うのは、今回で最初で最後になってほしいものです。

 

ベアちゃんを救い出し、みごとお遍路さん達成!

脱走囚からベアちゃんを救い出すためにとったアキラたちの行動は、彼らが拠点にしている古い廃寺にゾンビの大群を引き連れて突撃していくことでした。

そして奇襲には成功したものの、ゾンビたちによる衝撃で古寺が崩れてしまったのです。

ただ、ベアちゃんに怪我はなく、崩れた天井の下敷きになったのは脱走囚のリーダー格の人のみでした。

ベアちゃんの無事を確認し、急いで脱出をしようとするアキラたち。

しかしベアちゃんは“お遍路さん”の十善戒にある「不殺生」の行動規範を守るべく、そのリーダーを助けようとしたのです。

そして、みんなでその人を助けた後、近くにあった激流の川と滝を下ってゾンビのいる廃寺から脱出し、そこから彼らは再び“お遍路さん”を再開していきます。

その後、誰1人途中で脱落することなく彼らはみごと総距離1300kmの四国八十八ヶ所の遍路を達成しました。

 

今回のようなトラブルも含めて、長く苦しい旅をやり遂げた彼らの表情は、とても清々しい顔をしていましたね。

ただ、いつもは楽しそうにしているアキラたちを見ていると「自分もやりたい」となるのですが、今回の“お遍路さん”はさすがに気が引けてしまいます…(笑)

ちなみに、彼らに助けられた脱走囚のリーダーはその後1人で“お遍路さん”に挑戦し、その途中で畑の世話をしていた人から野菜をもらうという優しさを受けて涙を流していました。

最後には達成感と人の暖かさを感じられる、いいエピソードだったと思います。

 

広島県で偶然豪華クルーザーのパーティに参加する!

“お遍路さん”を終えて広島県尾道市にやってきたアキラたちは、そこで大きなクルーザーに乗ったIT社長と出会い、船内で行われている豪華なパーティへと招待されます。

それに研究者探しも兼ねて参加することにした彼らですが、溢れ出るパリピ感と性の乱れっぷりにただひたすら困惑するばかりでした(ケンチョ以外)。

ただそれでも溶け込めないなりに安全が保障された海の上で賑やかな時間を過ごすアキラたち。

しかしそんな時にIT社長が船内唯一の開かずの間を開けてしまい、閉じ込められていたゾンビが溢れ出てきたのです。

安全だったはずが一気にゾンビ地獄へと変わってしまった船の上で、アキラたちはこの危機を乗り切ることができるのでしょうか?

衝撃的な新展開へと繋がるこの巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ゾン100』第11巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

今回は「ゾンビになるまでにしたい100のこと」のうち「おへんろさんになる」「豪華クルーザーでパーティ」をメインとしたストーリーが描かれていきましたが、その中の合間でいくつかの項目が達成されていました。

脱走囚の根城の様子を見るために「一眼レフを始める」や、激流の川と滝を下って「キャニオニングをする」、船の上で外国人と話して「英会話を習う」などなど。

他にも「油絵を描いてみる」が達成されていたりと、現時点ですでにリストのうち半分を超える50個以上は達成たことになっています。

とはいえ、まだリストに書かれている項目が86個しかないので、ここから残りの項目をどう達成していくのかと同時に、あと14個の空欄にどんな「やってみたいこと」が入ってくるのかも気になりますね。

前巻の記事にも書きましたがこの『ゾン100』は20巻コースになるかもしれないとのことなので、まだまだ続いていくであろうアキラたちの旅をこれからも存分に楽しんでいくことにしましょう。

 

『ゾン100』12巻の発売日は?

『ゾン100』第12巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『ゾン100』第11巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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