[ネタバレ注意]『ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』第10巻|舞台は大阪から京都、そして四国へ!

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今回は、賑やかな大阪編が終わり、芸者さんのいる京都、お遍路さんに挑む四国へと舞台が移っていく『ゾン100』第10巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(10) (サンデーGXコミックス)

京都の五重塔をバックに、美しい舞妓さんの姿をしたシズカさんとベアちゃんが表紙を飾っています。

 

さて、ゾンビがはびこる世界で描かれていく青春ゾンビ活劇『ゾン100』も、晴れて2桁台の巻数に到達しましたね。

おめでとうございます!

ただ、作者の麻生羽呂先生によると「リスト達成はまだ折り返しで20巻コースになるかもしれない」とのことなので、この先まだまだ続いていくアキラたちの旅がどのようなものになっていくのか楽しみです。

今回の記事では、そんな『ゾン100』の第10巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゾン100』9巻の振り返り

以下の記事に『ゾン100』第9巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第10巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『ゾン100』10巻の見どころ&感想[ネタバレ]

町全員の全財産をかけて『一攫千金の大博打を打つ』!

この巻は前巻の最後、タケミナたちも含めた城下町の人たち全員が全財産分の缶詰を持ってカジノへと押し寄せ、ゾン100リストにもある『一攫千金の大博打を打つ』ところから始まります。

彼らを代表してタケミナが挑むのは、缶詰とゾンビの絵が描かれたボードのうちどちらかに飛び込んでそれを突き破り、先の穴に缶詰があれば掛け金2倍、ゾンビがいればそのまま死、の「CANNING缶詰 or ZONBIEゾンビ」というギャンブルです。

そしていざゲームが始まると、一切の策もないまま運否天賦に身を任せてボードへ向かって走っていくタケミナ。

しかしそんな彼に答えがわかっているアキラがゾンビの顔真似をして彼の名前を叫び、それを見たタケミナはなんの迷いもなくゾンビの描かれたボードへと飛び込んでいきました。

結果は当たり、そこから彼は“ルールの穴”を突いた策で倍プッシュを繰り返し、なんと城にあった富裕層たちの持つ缶詰をすっからかんにしてしまったのです。

その後、大富豪になった彼らは少しの時間ではありましたが『おしろにすむ』を達成し、「ゾンビに噛まれても変異しなかった奴が西へ逃げ延びた」という情報を元に、またワクチンを求めて大阪を出発していきました。

 

この大阪編を終えてタケミナとはお別れかと思っていたのですが、嬉しいことにこの先の彼らの旅の仲間にタケミナが加わってくれることになりました。

前巻の記事で「この3人の仲の良さをもっと見ていたい」と書いたこともあって、タケミナがトラックで彼らを追いかけて来たシーンでは無意識に笑顔になってしまいましたね。

これでロボットのチョップさんも含めて6人になったアキラたちの旅は、ここからより楽しく、頼もしく、そして賑やかになっていきそうです。

 

京都・祇園で男どもは舞妓さんとお座敷遊びを大満喫!

大阪を出て京都に着いた途端、アキラ、ケンチョ、タケミナの男3人は女性2人とチョップさんを置いて舞妓さんと『お座敷遊びをする』を実現させるために祇園へと繰り出していました。

当然そこにもゾンビははびこっていたものの、最後のお茶屋がゾンビの手が届かない2階部分だけで営業しており、彼らはそこで3人の舞妓さんとお座敷遊びを満喫することになります。

ただ、アキラとケンチョは美人な舞妓さんたちにヨイショされて気分よく遊んでいたのですが、タケミナだけはその内の1人の雛笑さんに本気で恋をしてしまったようでした。

しかし、そんな楽しそうな雰囲気を壊すかのようにゾンビがお茶屋に入り込んできて、事態は一気にパニックに陥ります。

ゾンビが迫り来る中で「自分のやりたいことがわからない」と言う雛笑さんを自分達の旅に誘うタケミナ。

「彼が勝ったら雛笑さんは明日から本気でやりたいことを探す」という条件で始まったお遊び「こんぴらふねふね」に真剣に向き合う2人の横顔はカッコよかったです。

 

これまでお座敷遊びがどのようなものかを知らなかったのですが、お酒を飲みながらみんなでワイワイと賑やかにしている彼らの様子を見ていると楽しそうではありましたね。

ただ、場所が場所なだけに自分の欲を素直にさらけ出せる人の方が向いているのかなとも思いました(笑)

ちなみに、今回のエピソードを終えて雛笑さんが旅の仲間に加わることはなかったのですが、タケミナメイン回としていいオチもついていたのでぜひご自身で最後まで読んでみてほしいです。

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四国に上陸したアキラたちは『お遍路さんになる』!

鳴門海峡を渡って四国についたアキラたちはベアちゃんの『おへんろさんになる』を実現するために、88もの寺院を1300kmの道のりを歩いて巡礼する「お遍路」修行に挑むことになります。

スタート時には身なりを整えて意気揚々と出発したアキラたちでしたが、覚えることの多さと歩く距離の長さで、5ヶ所を巡って1日を終えた頃にはもうすでにぐったりとしていましたね。

しかし、ベアちゃんとチョップさんから1つ1つの行動や心がけの意味を教えてもらってからは気持ちも改まったようで、10日目の24ヶ所目を巡った時にはすっかり経読がサマになっていました。

この第10巻に収録されているのはここまでで旅の続きはまた次巻ということになるのですが、最後に少しだけ、彼らの知らないところで野放しになった受刑者たちによる悪行が描かれていました。

はたして次巻、お遍路中の彼らにどんなトラブルが降りかかってくるのでしょうか?

ゾンビに加えて人間の悪意まで相手にするとなると、なかなかに厄介な展開となっていきそうです。

 

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まとめ

僕は兵庫の神戸に住んでおり、前巻からアキラたちが関西にやってきて兵庫ではどんなことをしてくれるんだろうと期待していたのですが、まさかのスルーで一気に四国まで行っちゃいましたね…。

兵庫は広くてアキラたちが楽しめそうなところがたくさんあるのに、県民としては少し残念です。

ただ、今回の大阪や京都くらい濃いエピソードとなる部分があるかと言われると少し頭を悩ませてしまうのも正直なところなので、それらが面白かった分でストーリーとしては満足しています。

そして舞台が四国に移って続く次巻では、なんと予告で受刑者たちに囚われてしまったベアちゃんの姿が描かれていました。

はたして、アキラたちはベアちゃんを救い出し、無事にお遍路さんをやり遂げることができるのでしょうか?

次巻は少しシリアスな展開になっていきそうです。

 

『ゾン100』11巻の発売日は?

『ゾン100』第11巻は2022年6月17日に発売されています。

Amazonや楽天でも購入できますよ。

 

以上、『ゾン100』第10巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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