[ネタバレ注意]『山岳超人マツオカ』最新第1巻|主人公は65歳の松岡浩!前代未聞の山岳殺戮サスペンス開幕!
今回は、山岳パニックホラーマンガ『モンキーピーク』のコンビが送る、山を舞台にした新たな殺戮サスペンス、『山岳超人マツオカ』の第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

いくつもの死体が積み重なった崖の上にいるのが、本作の主人公・松岡さんです。
表情と返り血を浴びた格好のせいでかなり不気味な存在に見えますが、読んでみると実際は「ひたすらに山を愛する優しげなお爺さん」なんですよね。
では、なぜ彼が愛する山で大量の殺戮を行うことになったのか…。
それは、彼が親しくしていた女性が命を落とした“ある1つの事件”がきっかけでした。
はたして、彼は事件の裏に隠された陰謀を暴き、彼女の仇を取ることができるのでしょうか?
山という立地を活かして、悪者たちを次々と容赦なく成敗していく松岡さんの活躍は必見です。
今回の記事では、そんな『山岳超人マツオカ』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『山岳超人マツオカ』のあらすじ
以下に『山岳超人マツオカ』のあらすじを載せておきます。
七ツ岳山麓に住む老人・松岡浩が訪れたのは、唯一の理解者だったスナックのママ・ひびきの葬儀。
自らが勧めた山での滑落事故死に思い詰める松岡。
何気なく見た現場写真に残された違和感…。
事故死への疑念とその真相が老人を戦地へと誘う…‼“七ツ岳連峰”
美しき聖域が血で染まるーー
『山岳超人マツオカ』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『山岳超人マツオカ』第1巻の内容に入っていきましょう。
2人の女性の死をきっかけに、松岡さんは復讐の道へ
あらすじにある「何気なく見た現場写真に残された違和感」とは、松岡さんがひびきママに観に行くようお勧めした花が踏まれていたことでした。
これを見た彼は、親しくしている警察官の神奈月さんに「他殺だ」と伝えて、「恨みを買っていた可能性があるなら娘が心配だ」と言って彼女の家へと向かいます。
するとそこには、すでに性的暴行を受けて息を引き取っていた娘と、3人の男がいたのです。
そして、それを見て激昂した松岡さんはその内の2人を殺し、残りの1人から彼らの狙いがUSBだったことを聞き出しました。
その後、松岡さんは「そのUSBは僕が持っているから取りに来いと上に伝えて」と彼に指示して、生きて帰しました。
しかしこれは松岡さんの嘘であり、彼は殺された2人の仇を取るために、自分が得意とする山で犯人を迎え撃つことにしたようです。
読み始めた時は「こんなに優しそうなお爺さんが表紙みたいな殺戮を?」と思ったのですが、想像以上に容赦のない人でしたね…。
ここから、山をホームグラウンドとする男の復讐劇が幕を開けます。
松岡さんが、闇バイトたちをいとも簡単に殺していく…
上記の後、準備を整えて、飼っていた2匹の犬と共に山へと登った松岡さん。
そして後日、その山の麓には、闇バイトで雇われた人たちが複数人集められていました。
どうやら彼らは松岡さんが流した嘘の情報を元に、「山から65歳の老人を連れて帰れ」と命じられてやってきたようですね。
そして彼らがしばらく山を登ると、そこには崖の上から垂れる1本のロープと、上から彼らを見下ろす松岡さんの姿がありました。
標的を目の前にして、一斉にロープを登っていく闇バイトの人たち。
すると松岡さんは別のロープを使って彼らの横に降りてきて、手に持った短刀で次々と彼らの腕を切っていったのです。
あまりにもあっけなく落ちて死んでいく闇バイトの人たちを見て、改めて松岡さんの覚悟と容赦のなさを実感しましたね…。
ただ、ここで彼は闇バイトで集められた人たちの中にひびきママの息子を見つけ、「犯人に狙われる可能性があるから」と行動を共にすることにします。
松岡さんが山岳警備隊の神奈月さんに見つかってしまうが…
スナックのママの息子・タカシを守るため、松岡さんは彼と共に行動を開始します。
そして、彼が2匹の犬を待機させていた場所に戻ると、そこには神奈月さんの姿がありました。
彼は松岡さんが何をしたのかを知らずにこの場所に来たようですが、それを松岡さんから聞くと当然のように頭を抱えていましたね…。
そして当然自首を勧めるのですが、松岡さんは黙ったままでした。
すると、「私にあなたを逮捕させないでくれ」と言って、土下座までする神奈月さん。
はたして、松岡さんは彼の要求になんと答えたのでしょうか?
松岡さんの狂気とも言える山への愛を見せつけられるこの第1巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身で読んでみてください。
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まとめ
松岡さんがやっていることは恐ろしいのですが、その人柄と「松岡さん×山」の安心感が、淡々と物語を進めていくような、不思議な感覚が味わえる1冊でした。
僕は山に全く詳しくないのですが、山を知ってるか知らないかで、ここまで有利不利に差がつくものなんですね。
まだ第1巻ですが、この先でいくら素人が束になっても、山というフィールドでは松岡さんの優位は揺るがないんだろうなと思わされました。
ちなみに、今回のきっかけとなった事件には警察も裏で繋がっているようで、今後かなり規模の大きい話となっていきそうです。
はたして、松岡さんが山で人を殺しまくった先に、どんな真実が浮き彫りになってくるのでしょうか?
ここから先の展開からも目が離せません。
『山岳超人マツオカ』2巻(10話〜18話)の発売日は?
第6話以降が収録された『山岳超人マツオカ』第2巻はすでに発売されています。
Amazonや楽天でも予約・購入できますよ。
以上、『山岳超人マツオカ』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
