[ネタバレ注意]『約束のネバーランド』第12巻|TVアニメも大成功の脱獄ファンタジーマンガ!

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今回は、2019年1月にアニメが放送され、すでに2020年に第2期の放送が決定している大人気マンガ『約束のネバーランド』、その第12巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

約束のネバーランド 12 (ジャンプコミックスDIGITAL)

決意を秘めたような表情のエマの下に、大きくムジカからもらったお守りが描かれています。

このお守り、実はこの巻でのキーアイテムとなっているんですよ。

 

〜追記〜
第13巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『約束のネバーランド』の記事一覧

 

さて、前巻で猟場編が終わり、物語は最終章へとコマを進めました。

“七つの壁”や“約束”など、これまで明かされてこなかった謎がここから少しずつ明らかになっていきます。

きっとこの先の展開もこれまでと同じように、予想も想像もつかないようなワクワクとドキドキの連続となっていくんでしょうね。
楽しみです。

 

今回の記事では、そんな『約束のネバーランド』第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『約束のネバーランド』11巻の振り返り

以下の記事に『約束のネバーランド』第11巻の見どころをまとめています。

“秘密の猟場”で行われた命をかけた鬼ごっこ。

エマたちはみごとな作戦でレウウィスを倒し、自由を手にすることができました。

そしてシェルターに帰ってきた彼らは、さっそく農園に残してきたフィルたちを連れ戻る計画について話し始めます。

私は全食用児を解放したい」という望みを語るエマ。

その内容は「“七つの壁”を探し見つけ出して、??と新たな約束を結ぶ」という無謀とも言える計画でしたが、シェルターにいる全員がそれに賛成しさっそくみんな動き出しました。

ここから、この鬼の世界を本当に変えるための戦いが始まります。

 

では、さっそく第12巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『約束のネバーランド』12巻の見どころ&感想

ついに“支援者”からコンタクトが!

エマの計画を成功させるために、まずは隠し部屋の電話から“支援者”に連絡をとることになったエマたち。

しかし最初に電話をかけてから7日間音沙汰はありませんでした。

レイが「ミネルヴァさんの残してくれた録音から15年経った今、もう“支援者”はいないのか」と考えていたその時、突然電話のベルが鳴り出したのです。

聞こえてくるのはモールス信号。

その内容は「イマハアエナイ」「ジキコチラカラセッショクスル」「ソコヲウゴクナ」「カナラズムカエニイク」といったものでした。

電話の向こうの相手を本物の“支援者”だと感じ取ったエマたちは、喜びや安心と同時に敵の脅威も感じ取っていました。

そこで彼らは、その「接触」までに“七つの壁”探しを進めておくことにします。

 

このエピソードの中で1コマだけ支援者らしき人物の後ろ姿が描かれていました。

「さぁ生き残っておくれよ 少年少女たち」というその人は、一体何者なのでしょうか?
「接触」の時が楽しみです。

 

“七つの壁”の手がかりを求めクヴィティダラへ!

エマたちは“七つの壁”の手がかりを求め、その場所のヒントにあるクヴィティダラという場所に行くことにします。

鬼の街や集落を避けつつ野良の鬼を倒しながらたどり着いたその場所は、石の塊がたくさんある朽ち果てた遺跡のような場所でした。

古文書に書いてあった文章を頼りに、ヒントを探すエマたち。

すると突然エマの意識が過去の光景の中に取り込まれ、なんとそこには彼らの探している??がいたのです。

??以外にも龍や“昼と夜”、寺のような建物と金色の水を見たあとでエマは再び現実に戻り、それをきっかけにこの遺跡が目のような形をしていることに気づきました。

どうやら彼女がムジカからもらったお守りがこの遺跡の形と似ているようで、それを持っていたために過去の光景を見ることができたのかもしれないと考えるエマ。

彼女が得たヒントを持って、彼らは一度シェルターへと戻ります。

 

まさに“謎が謎を呼ぶ”といった展開ですね…。

ムジカは一体何者なのか、クヴィティダラは一体何のための場所なのか、あの過去の光景は何を意味するシーンなのか、全てが明かされる時が楽しみです。

 

シェルターにラートリー家の敵襲が!

クヴィティダラからシェルターに帰ったあと、エマたちは1年近くかけて彼女が過去の光景の中でみた寺のような建物と金色の水のありかを現実で探し出しました。

そして彼らが“昼と夜”の場所に入る方法を見つけて帰ってきたとたん、なんとラートリー家がシェルターに急襲を仕掛けてきたのです。

そんな緊急事態で彼らが下した決断は、何よりも命を優先しシェルターを捨てるというものでした。

非常出口へとつながる秘密の逃げ道を通ってシェルターから脱出しようとするエマたち。

ですが、その非常口はなんと「“支援者”を1人残らず探し出して始末した」というラートリー家によってすでに待ち伏せされていたのです。

それによって彼らは再びシェルターの中に引き返さなくてはいけなくなったのですが、8人という敵の少なさと敵に知られていない部屋のおかげで、まだ包囲を崩しつつ脱出できるルートがありました。

そして、彼らはそのルートを使ってなんとか外に出ることに成功します。

しかしユウゴとルーカスは「敵を追ってこられないようにしておく必要がある」と、2人でシェルターに残ると言い出しました。

「後から行く」というユウゴですが、はたして2人は無事にエマたちと再会することができるのでしょうか?

気になるところではありますが、第12巻はここでおしまいです。

 

まとめ

“七つの壁”に大きく近づくことができた1冊でした。

激しい頭脳戦が繰り広げられていた前巻までとは違い、今回のような未知の場所への冒険はただただワクワクしましたね。

しかし、今度の敵は鬼ではなくラートリー家というエマたちと同じ人間です。

はたして彼らは鬼も人間も全ての敵を乗り越えて、みごと“約束”を結び直すことができるのでしょうか?

ここから先の展開にも期待が膨らみます。

 

〜追記〜

『約束のネバーランド』13巻の感想記事

以下の記事に『約束のネバーランド』第13巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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