[ネタバレ注意]『約束のネバーランド』最新11巻|猟場編ついに完結!物語は最終章へ!

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今回は、2019年にアニメの放送を控えた大人気脱獄ファンタジーマンガ『約束のネバーランド』、その第11巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)

レウウィスの帽子とローブの間に鋭い目つきのエマが描かれています。

 

この第11巻で、第8巻から続いてきた猟場編もついに完結です。

そして次に始まる新たなエピソード。
コミックスの帯には「物語は最終章へー」との一文が書かれていました。

ここから先、エマたちには一体どんな未来が待ち受けているのでしょうか…。

 

今回の記事では、そんな『約束ネバーランド』第11巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『約束ネバーランド』10巻の振り返り

以下の記事に『約束ネバーランド』第10巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第11巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『約束ネバーランド』11巻の見どころ&感想

VSレウウィス戦決着!勝ったのは…?

おじさんの放った一撃によって、ついにレウウィスの仮面を割ることに成功します。

それに加えて直に強烈な閃光を浴びせることによって、奴から一時的に視界を奪うことができました。

しかしレウウィスも簡単にやられてくれません。
すぐさま聴覚で音を頼りに攻撃を繰り出し、ペペに重傷を負わせます。

それによってエマたちは一時避難をし、作戦会議。
そこで、レウウィスの再生限界に気がつくことができました。

そこからエマたちは奴の視覚が戻る前にひたすら奴に銃撃を浴びせまくるのですが、倒しきることができず、エマが視界の戻ったレウウィスに腹を貫かれてしまったのです。

それでも立ち上がるエマ。

レイの掛け声と同時にみんなが残っている弾を全弾打ち尽くすのに紛れて、エマが1発だけ閃光弾を放ったのです。

そうして弾を防ぎきれなくなったレウウィスは、最後に眼を撃ち抜かれて倒れました。

彼らはついにレウウィスを倒し、自由を手にしたのです。

 

冒頭からここまでの戦いがこの第12巻の半分以上を使って描かれているのですが、緊張感のあまり呼吸を忘れてしまうほどストーリーに没頭してしまいました…。

きっとこの作品史上いちばん読み応えのあるバトルシーンだったと思います。

 

エマの計画、そして望む未来とは…?

シェルターに戻って治療を受け、猟場を出てから4週間経ってようやく目を覚ましたエマ。

そして彼女はみんなに、農園に残してきたフィルたちを連れ戻る計画を話します。

私は全食用児を解放したい」という望みを語る彼女が語る計画、それは「“七つの壁”を探し見つけ出して、??と新たな約束を結ぶ」というものでした

(※僕たちには読めない文字で書かれたものを“??”と表しています。)

??と新たな約束を結び、追われない世界にしてから鬼の世界を抜け出す。

この無謀とも言える計画にシェルターにいる全員が賛成し、さっそくみんなが動き出しました。

ここから、この鬼の世界を本当に変えるための戦いが始まります。

 

まとめ

この第11巻は個人的にかなり満足感のある1冊だった気がします。

相手のレウウィスがかなり手強かったために緊張感のある戦いが続いた猟場編でしたが、その分、倒し勝利した時のシーンを見たときはこっちまで感動してしまいました。

さて、また時間から新しいエピソードが始まります。

“最終章”、一体どんな展開が描かれていくのか楽しみです。

 

『約束ネバーランド』12巻の発売日は?

『約束ネバーランド』第12巻は2019年1月4日に発売予定のようです。

Amazonでも予約・購入ができますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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