[ネタバレ注意]『食糧人類Re:』第6巻|次巻完結!天人が支配する世界を壊すため最凶の管理者に挑む!

本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。
Pocket

今回は、ついに天人が人類をエサとする狂った世界に終止符を打つための作戦が決行される『食糧人類Re:』第6巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

食糧人類Re: -Starving Re:velation-(6) (コミックDAYSコミックス)

スーツを身にまとい戦闘体制に入っている万智音と穂秋の後ろには、うっすらと警察のトップであり万智音の父親でもある榊総監の姿が描かれています。

この第6巻では、辻が率いる“天人支配の世界を破壊する”側と、榊総監たち管理者が率いる“世界を維持する”側の総力戦が繰り広げられていきます。

また『食糧人類Re:』は次巻で完結となるようで、それに伴いこの巻からこの世界の全貌や秘密が1つずつ明かされていったりと、クライマックスに向けて大きな盛り上がりを見せる1冊となっていました。

 

〜追記〜
最終第7巻までを含む『食糧人類Re:』の記事一覧はこちら↓
『食糧人類Re:』の記事一覧

 

今回の記事では、そんな『食糧人類Re:』の第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

『食糧人類Re:』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『食糧人類Re:』をマンガとして読みたい方には、以下のコミック.jp「30日間無料お試し」をオススメしています。

以下のリンクから「30日間無料お試し」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが1200ポイント分もらえるので、この『食糧人類Re:』第6巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料会員登録をしてみてくださいね。
無料期間中の解約で料金は発生しません。

コミック.jpの「30日間無料お試し」が気になる方はこちらから↓

コミック.jp 1000コース

※本ページの情報は2024年2月時点のものです。
最新の配信状況はコミック.jpのサイトにてご確認ください。

また、『食糧人類Re:』を電子書籍で読むならセールや割引が充実ebookjapanがオススメです!

PayPayを使って簡単に決済ができますし、初回ログインの方は最大6回使える【70%OFFクーポン】がもらえるので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

下記記事にはマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスをまとめています。

気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『食糧人類Re:』5巻の振り返り

以下の記事に『食糧人類Re:』第5巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

スポンサーリンク

『食糧人類Re:』6巻(44話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]

天人支配の世界の真実を知った天沢たちを管理者が襲撃!

前巻の最後に、この天人が支配する世界の根幹を揺るがす超重大な真実を知ってしまった天沢たち。

しかしその真実に衝撃を受けたのも束の間、なんと潜入していた天沢が捕まった可能性が浮上したと同時に、もうすでに辻の家の周りが警察に包囲されていたのです。

なぜ相手の行動がこんなに早かったのか、それはどうやら管理者たちは潜入していた天沢と辻たちの通話や通信を最初から全て傍受していたからのようですね。

その後、武装した警察集団は「国家の安全に関わる事態」だとして辻の家に容赦無く銃火器をぶっ放してきたのですが、辻も負けじと要塞化した家の装備をフル稼働して彼らを返り討ちにします。

そして、榊総監率いる管理者たちが家に踏み入ってきた時にはもうすでに彼らは地下を通って脱出しており、この天人が支配する世界を破壊する作戦を決行するため統制省へと向かいます。

 

狂った世界を破壊する“爆弾”を持って統制省へ乗り込む!

統制省へと辿り着き、律儀に受付を通して中へと入ろうとする辻。

しかし当然通してもらえるはずもなく、彼は結局針で受付と警備員を操って万智音、穂秋、柚を招き入れます。

そして4人は辻を先頭にして屋上へと向かうのですが、その道中の様子はまさに地獄絵図でしたね…。

辻が警備員を片っ端から針で操って仲間内で殺し合いをさせ、その真ん中を彼は歌いながらステップを踏んで楽しそうに闊歩していくのです。

そうして屋上に辿り着き非常用放送室と送信用アンテナを確認した彼は、この天人が支配する世界を崩壊させる“爆弾”となり得る映像の入ったUSBを掲げ、野望の大成を前に大声を上げました。

しかしそんな彼らの背後に姿を現したのは、榊総監と2人の管理者でした。

ここから辻たちと管理者たちの最後の総力戦が幕を開けます。

 

「辻&万智音&穂秋」VS「3人の最凶管理者」!

統制省の屋上で対面した辻たちと榊総監率いる管理者たちは、会話もそこそこに3対3の総力戦を始めます。

開幕早々榊にクナイを投げ、それを囮に針も同時に飛ばすというテクニカルな攻撃を仕掛ける辻。

しかし榊は針も含めた全ての武器を易々とキャッチして見せ、それと同時に管理者の1人が暗器で彼の腕を輪切りにしてみませます。

すると今度は倒れる辻の背後から銃を構えた穂秋が現れ榊に向かって連射したのですが、それももう1人の管理者によって秒速340mで飛ぶ弾丸を真っ二つに切られてしまいました。

開戦早々劣勢に追い込まれる辻たち。

はたして彼らは立ちはだかる管理者を退け、世界を破壊する“爆弾”を世に放つことができるのでしょうか?

まだまだ続く激闘と予想外の戦局が繰り広げられるこの第6巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『食糧人類Re:』第6巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

スポンサーリンク

まとめ

物語もクライマックスへと迫り、非常に緊張感が張り詰める展開が多く描かれた1冊でした。

次巻で完結ということですが、ここからこの狂った世界がどのような結末を迎えるのか全く想像ができません。

また、上記では割愛しましたが潜入していた天沢が捕まった後、榊に彼が生まれた時の記憶を思い出させられており、そこで見せられた光景が謎すぎるんですよね…。

しかもその後には、天沢が管理者との戦いの前に辻たちに「映像を流すのは考え直してほしい」と頼む描写もあったので、彼の記憶がどのような世界の真実と結びついているのかも気になります。

はたして、人類は天人の支配から逃れることができるのでしょうか?

全ての真実が明らかにされるクライマックスに期待しましょう。

 

〜追記〜

『食糧人類Re:』最終第7巻(53話〜)の感想記事

以下の記事についに完結となる『食糧人類Re:』最終第7巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『食糧人類Re:』第6巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

『食糧人類Re:』の購入はこちらから!

コミックスの購入はコチラ↓

 

『食糧人類』を電子書籍で読むならセールや割引が充実ebookjapanがオススメです!

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

 

『食糧人類』を全巻まとめて買うなら以下の漫画全巻ドットコムがオススメです!

 

コミック.jpの30日間無料お試しで『食糧人類Re:』第6巻を無料読む場合はこちら

コミック.jp 1000コース