[ネタバレ注意]『食糧人類Re:』最新第4巻|天人様の正体と世界の成り立ちを知る山引とナツネが再登場!

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今回は、前作『食糧人類』で登場した山引とナツネが登場し、それと同時に今作との“繋がり”が明かされる『食糧人類Re:』第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

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左の黒髪で腕を組んでいる青年がナツネで、右の中性的で笑顔を見せている青年が山引です。

2人とも前作では主人公と共に行動していた、かなり重要なキャラだったんですよ。

 

さて、前巻第3巻の記事の最後には「前シリーズと繋がる超重要で衝撃的なそのシーン」とだけ書いて何が起きたのかは伏せていたのですが、それが上のナツネの登場です。

そしてこの第4巻の冒頭で山引も登場し、前作からこの『食糧人類』を読んでいる僕はこの2人が並んだ見開きを見て思わず声を出してしまうほどテンションが上がってしまいましたね。

そんな2人(特に山引)が天沢たちのピンチを前にとった行動は、きっと誰しもが想像もしていなかったであろう奇想天外なものでした。

登場シーン自体はあまり長くはないものの、それでも十分すぎるほどの手助けをしてくれた彼らの活躍は必見です。

 

今回の記事では、そんな『食糧人類Re:』の第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『食糧人類Re:』3巻の振り返り

以下の記事に『食糧人類Re:』第3巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『食糧人類Re:』4巻の見どころ&感想[ネタバレ]

山引の体から現れたナツネと山引が戦況を一変させる!

切り落とされた穂秋の下半身から「増殖」して出てきたナツネと山引。

そんな彼らは“40秒”という自分達の残り時間を確認してから、ナツネは万智音と共に管理者の桐山と戦闘を開始し、山引は真っ二つにされて死んでいる天沢と柚に近づいていきます。

そして2人の状態を確認した山引は「これならまだイケるかも」と言い、自身の身体の組織を注入して2人の上半身と下半身の神経を全部繋ぎ肉体を再生し始めたのです。

これにより、桐山との戦闘が終わり万智音が管理者の2人を拘束する頃には、ナツネと山引の姿はすでにありませんでしたが、天沢と柚は何事もなかったかのような様子で“普通に”そこに立っていました。

 

主人公の天沢がこんなところで死ぬわけないとは思いつつ、さすがに体を真っ二つにされたらもう無理かもと思っていたのですが、まさかこんな形で復活するとは予想外すぎましたね。

40秒という短い時間で戦況をひっくり返すほどの活躍を見せてくれたナツネと山引は、ここでは活動限界を迎えて消えてしまったものの、きっと彼らの意識はまだ穂秋の中に残っていることでしょう。

そしてこの第4巻では中盤から半数以上のページ数をかけて、なぜ穂秋が増殖種となったのか、なぜナツネと山引が穂秋の体内にいたのか、という謎の答えとなる過去エピソードが描かれていきます。

また、そもそもナツネと山引が一体何者なのかについては前作『食糧人類』の方で明かされていますので、ぜひマンガやそれらの見どころをまとめたの当ブログの記事も読んでみてください。

『食糧人類』の記事一覧

 

なぜ穂秋は増殖種となったのか、その秘密が明らかに!

実は穂秋は小学生の頃、食味スコアが低いまま一向に上がらないことを原因に、親に連れて行かれた山で頭を殴られそのまま崖に捨てられるという経験をしていました。

ただそこでは何とか一命を取り留めることができ、この時に世界のおかしさに気づいた彼は「この世界の人間を1人残らずぶっ殺そう」と決めたようです。

そして気が触れた状態で街に向かって山を駆け抜けている途中で洞穴へと落ち、そこで彼は数百年の間不老不死であるベニクラゲの姿で漂っていたナツネと山引と出会ったみたいですね。

その後、意識の世界で彼と会話し心に触れた2人は「俺たちが持っているすべての知識と体をくれてやる」と言って、穂秋の体と融合し彼の中へと入り込みました。

これが穂秋が増殖種となり、彼の体内からナツネと山引が出てきた理由です。

上記ではかなり簡潔にまとめましたが、穂秋が狂っていく様子やナツネと山引が穂秋に優しく接するシーンなどは、絵や会話も含めてかなりの見どころとなっています。

今の穂秋がなぜ生まれたのかが明らかになる超重要なシーンとなっているので、ここはぜひ文字だけではなく絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『食糧人類Re:』第4巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

突如現れた管理者・辻が天沢たちに追い討ちをかける!

1つ目の見どころで「万智音が管理者の2人を拘束した」と書きましたが、彼らの戦いはこれで一件落着とはなりませんでした。

なんとその場に突然辻が現れ、万智音の体を操って天沢と柚と穂秋を暗器で拘束させてしまったのです。

それから管理者の桐山を殺して天沢たちを眠らせた辻は、どういうわけか彼らを自分の家へと運びました。

そして朝になり全員が目を覚まし揃ったタイミングで「紹介したい人がいるんだ」と言う辻。

すると部屋の奥から足音がして彼らがその方へ目をやると、そこには2足歩行をする異形の化け物の姿があったのです。

はたしてその化け物の正体は一体何で、辻は彼らに何をさせようとしているのでしょうか?

あまりの急展開に全く理解が追いついていませんが、気になるその真相はまた次巻で明かされるようです。

 

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まとめ

前作ぶりの登場となったナツネと山引、前作から濃いキャラの2人でしたが今作でもその性格は相変わらずでしたね。(山引は変態さが増したような気もしますが。)

彼らが登場したとなると前作の主人公だった伊江の登場も期待してしまいますが、彼は2人と違って普通の人間だったので、きっともう寿命で亡くなっていることでしょう。

今回の展開がかなりアツかったので、ここから先も2人の再登場や新たな前作とのつながりが描かれることを期待してしまいます。

ちなみにナツネと山引の登場や辻の強襲ですっかり忘れていましたが、天沢たちの学校は「禊ぎの日」だったんですよね。

辻の家で次の日を迎えたということは、もうこれで「禊ぎの日」も終了したのでしょうか?

地域住民や先生たちの暴行によって、彼らの学校がどんな風に変わり果ててしまったのか気になりますね。

そもそも天沢たちはまた学校へと戻れるのでしょうか?

次巻以降も全く先の読めない展開が続いていきそうです。

 

『食糧人類Re:』5巻の発売日は?

『食糧人類Re:』第5巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『食糧人類Re:』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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