[ネタバレ注意]『サマータイムレンダ』最新第7巻|5周目のタイムリープによって物語が大きく動き出す…!

スポンサーリンク


Pocket

今回は、「少年ジャンプ+」で累計閲覧数が5000万回の大台を突破した離島が舞台のタイムリープサスペンスマンガ『サマータイムレンダ』、その第7巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

サマータイムレンダ 7 (ジャンプコミックス)

慎平と潮の“影”が手を繋いで並んでいますね。
彼の頭には銃が突きつけられていますが、表紙の折り返しを見るとどうやらこれは自分で突きつけているようです。

 

さて、第3巻から4周目のタイムリープが描かれてきましたが、前巻第6巻の最後にはまた“5周目”のタイムリープが始まってしまいました。

これまでタイムリープを繰り返すごとに秘められた“島”や“影”の真実が明らかになってきましたが、今回もそれを上回る衝撃の事実が次々と描かれていきますよ。

 

今回の記事では、そんな『サマータイムレンダ』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

<『サマータイムレンダ』をおトクに読む方法>

文字だけでなく『サマータイムレンダ』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、この『サマータイムレンダ』をおトクに読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

 

スポンサーリンク

『サマータイムレンダ』6巻の振り返り

以下の記事に『サマータイムレンダ』第6巻の見どころをまとめています。

旧病棟の地下に進んだ潮、慎平、窓の3人を待っていたのは、人間でありながら“影”を従える窓の妹の朱鷺子でした。

そして彼女についていった先の祭壇には“影”たちの母・ヒルコノミコトの姿があり、そこから驚きの真実が次々と朱鷺子と“影”自身の口から語れていきます。

その後、慎平が潮にネイルガンをプリントしてもらい“影”たちに攻撃を試みるのですがあえなく失敗。

最終的に彼は持っていた毒を飲み干して死に、潮と一緒に5周目へとタイムリープしていきました。

この4周目で得た膨大な情報を武器に、彼らはどう影に立ち向かっていくのでしょうか?

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『サマータイムレンダ』7巻の見どころ&感想

5周目の“22日”はこれまでとは違う?!

5周目は慎平が南雲先生に「君はタイムトラベラーだ」と言われるところから始まり、今回は初めから潮と根津さんも含めた4人で行動を共にすることができました。

そして南雲先生が竜之介と代わり、前回同様コバマートでシオリ(ハイネ)を捕まえる作戦を実行します。

彼女(彼)が“影”であるシオリの両親を駆除し、あとは外に出てきたシオリを捕まえるだけ、ここまでは順調に思えました。

しかしここで、なんとシオリと共に“これまで”にはいなかったあの4本腕の巨大な影が現れ、そいつに南雲先生は殺されてしまったのです。

どうやら元はハイネの目だった慎平の右目の力によるタイムリープ、それを今度はハイネ自身が残った左目で使い慎平を追ってきたようなのです。

結果、この5周目はこんな序盤で終わってしまいました。

果たして、ループによって何度も作戦を立て直せるというというアドバンテージを失った彼らになすすべはあるのでしょうか?

 

南雲先生の過去とハイネとの出会いが明らかに!

5周目が終わり6周目に入る前に、慎平と潮は南雲先生の記憶から14年前に島で起こった出来事の光景を目の当たりにします。

そこにはまだ学生の南雲先生(南方ひづる)と、先生の弟である南方竜之介の姿がありました。

また、タカノス山の旧菱形医院の2階にはあのハイネがおり、どうやらひづるは彼女のことを“影”とは知らずに親しくしていたようですね。

そして後日、極限状態のハイネが竜之介を喰い殺したところをひづるに見られたことによって彼女はパニックを起こしはじけて、その時にひづるの体に“影”としての竜之介が入ったそうなのです。

この出来事の後、島を去ろうとするひづるにハイネは「友達やから一回だけ見逃しちゃる」「次に会うたら殺す」と告げ、このシーンを最後に慎平の見ていた過去の光景は終わりました。

 

どうやらこの過去の光景の中でハイネがはじけた時に彼女は右目を失ったようですね。
それがどういう経緯で慎平の右目に宿ったのかはいまだに謎のままですが…。

さて、ここからは“6周目”のループへと進んでいきます。

 

6周目は総戦力で“影”を迎え撃つ!

慎平が6周目へと戻った時、そこは5周目のコバマート突入直前のシーンで、彼は5周目の体験をもとに南雲先生に突入の中止を伝えます。

そして今度はやり方を変えて、潮の持つこれまでの記憶を窓や澪をはじめとするみんなに追体験させ、初手から最大戦力で“影”を迎え撃つ作戦をとりました。

4周目の潮の記憶に見た壮絶な“島”と“影”の事実に混乱する窓たち。

そんな中で慎平はリーダーとなり、作戦に協力してくれるみんなに自分のこれまでの、そしてこれからの戦いに対する想いを打ち明けました。

しかし、作戦はそう順調には進みません。

なんと狙撃銃片手に“影”の出方を探っていた根津さんが、さっそく澪の“影”に殺されてしまったのです。

まったく予想もつかない展開となった6周目。

いよいよ“影”との総力戦が幕を開けます。

 

まとめ

4周目でかなり物語の核に迫っていたので5周目でクライマックスか、と思っていたのですがやはり“影”側も黙ってやられてはくれませんでしたね。

しかしまた新たな謎も明らかになり、決着の時が近づいているのは間違いなさそうです。

さて、慎平たちと“影”による総力戦となりそうな6周目。

これまで頼もしかった根津さんが初手で殺されてしまったのはかなり痛手に感じますが、果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか?

次巻以降の展開も目が離せませんね。

 

『サマータイムレンダ』8巻の発売日は?

『サマータイムレンダ』第8巻は2019年10月4日に発売予定のようです。

Amazonでも予約・購入ができますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください