[ネタバレ注意]『サマータイムレンダ』第8巻|7周目のループでついにハイネと“影”との決戦が幕を開ける!

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今回は、ストーリー史上最大規模で“影”と慎平たちの激闘が描かれる『サマータイムレンダ』第8巻、その見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

サマータイムレンダ 8 (ジャンプコミックス)

森の中で靴紐を結び直す澪の“影”が表紙を飾っていますね。
これまでに何度も慎平たちの前に立ちふさがった強力で厄介な“影”の1人です。

 

〜追記〜
第9巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『サマータイムレンダ』の記事一覧

 

さて、普段はマンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載されているこの『サマータイムレンダ』ですが、10月7日発売の「週刊少年ジャンプ」に出張読切が掲載されていました。

33ページというボリュームで、島の謎や慎平と潮(の影)の目的、そして“影”の恐ろしさまで、「離島サスペンス」と銘打つこの作品の魅力がぎっしり詰まった読切だったと思います。

読切を読んで気になった方は、アプリの方で初回に限り全話無料で公開されているみたいなので、ぜひ本編も読んでみてください。

ただ、読み進めていくと絶対読み返したくなる場面があると思うので、初回だけ無料だとちょっともどかしく感じるかもしれませんが(笑)

 

というわけで、今回の記事ではそんな『サマータイムレンダ』第8巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『サマータイムレンダ』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『サマータイムレンダ』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『サマータイムレンダ』7巻の振り返り

以下の記事に『サマータイムレンダ』第7巻の見どころをまとめています。

慎平が南雲先生に「君はタイムトラベラーだ」と言われるところから始まり、コバマートで“これまで”にはいなかったあの4本腕の巨大な影に殺されて終わってしまった5周目のループ。

その5周目から6周目に入る前に、慎平と潮は南雲先生の過去の記憶から南雲先生(南方ひづる)とハイネの因縁、ひづるの体に竜之介が入ったきっかけ、ハイネが右目を失った原因を目の当たりにしました。

そして6周目へと戻った彼らは今度はやり方を変えて、潮の持つこれまでの記憶を窓や澪をはじめとするみんなに追体験させ、初手から最大戦力で“影”を迎え撃つ作戦をとります。

いよいよ始まる“影”との総力戦、しかしその戦いは、いきなり根津さんが澪の“影”に殺されてしまうという予想だにしない展開での幕開けとなってしまいました…。

 

では、さっそく第8巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『サマータイムレンダ』8巻の見どころ&感想[ネタバレ]

6周目はあまりにあっけなく終わりを迎える…。

慎平が学校の体育館でみんなに協力を仰いだことによって、なんとか全員が“影”と戦うための覚悟を決めてくれました。

しかし次の瞬間、なんの前触れもなく慎平は殺され、いきなり7周目のループが始まったのです。

その原因は、根津さんを殺したハイネたちが、彼の持っていたライフルで慎平の頭を撃ち抜いたからでした。

ループするたびに始点が遅くなり、その限界が着々と彼に迫ってきていることに気づいているハイネ。

そんな彼女の狙いは、“そのループの限界を超えるまで慎平を殺し続けて、彼の死を確定させる”ことです。

そしてここから、その狙いのために最高戦力ともいえる“影”を引き連れ学校へとやってきたハイネたち“影”との、総力戦が幕を開けます。

 

「慎平が死んではいけない」という条件が生まれたせいで、ここからの戦いにかなり緊張感が生まれましたね。

しかし今回はまだ根津さんも死んではいません。
彼らがどんな方法で“影”に立ち向かい一矢報いるのか、必見です。

 

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ついに“影”と慎平たちの死闘が幕を開ける…!

正面からやってきたハイネとシデ、そして大量の“影”たちを相手に、慎平は自らが餌となることでやつらを校舎内へと誘い込みます。

南雲先生や根津さんだけでなく、澪や窓までが武器を取り“影”に立ち向かう中で、菱形家の人間に与えられた“影”を使って戦う朱鷺子の存在は頼もしかったですね。

そしてハイネとシデだけを体育館へと誘い込んだ潮と慎平は、仕掛けておいたガソリンの罠で“影”にとっての弱点である火によって、彼らに大ダメージを与えることに成功しました。

しかしそれでもやつらを仕留め切るには至らず、その後も追い打ちをかけたのですが結局ハイネとシデには逃げられてしまうという形で、この激闘は幕を閉じました。

ただ、慎平たちはだれも死ぬことなく、さらにはシデの中に“誰かいる”ということが明らかになっただけでも大きな収穫と言えるでしょう。

 

この“影”との激闘のシーンは本当に全員が大活躍で、みんなカッコよかったですね。

今回の作戦や罠がまた次の戦いの時に通用するかどうかはわかりませんが、彼らが“影”を倒すという未来に、大きな希望が持てたエピソードでした。

 

澪の“影”を仲間にしていざ菱形医院へ!

先ほどの戦いで澪の“影”にネイルガンを3発撃ち込み捕らえることができていた慎平たちは、潮にハイネとのリンクを切ってもらうことで彼女を仲間に引き込みます。

そして彼女と問答をしていく中で、窓のお父さんが“影”の味方であること、“影”のコピー能力の仕組み、それからハイネは復活のために大量の人を「食う」必要があることなどが明らかになりました。

その後、彼らはハイネの本当の目的を知るために窓のお父さんのいる菱形医院に乗り込んでいったのですが、そこにはすでに“影”の気配や手がかり、そしてあるはずの潮の遺体までが無くなっていたのです。

院内の奥へと進むにつれて、“影”の気配を感じるようになってきた潮。

その気配を追って霊安室の奥にあるヒルコ洞へつながる参道を進んでいた彼らの目の前に現れたのは、菱形家のお母さん(“影”)に首を絞められているお父さんの姿でした。

この行動の真意とは…。

気になることばかりを残して、この第8巻はここでおしまいです。

 

まとめ

ハイネたちにとっても主戦力であった澪の“影”が仲間になったことで、島や“影”についての真実へと一気に近づけた感がありますね。

戦いは一旦休憩となり、ここからは謎解明編となっていきそうです。

次巻以降どんな展開が繰り広げられるのか全く予想がつきませんが、きっとまた緊張感のあるシーンが続いていくことでしょう。

第9巻も楽しみです。

 

〜追記〜

『サマータイムレンダ』9巻の感想記事

以下の記事に『サマータイムレンダ』第9巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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