[ネタバレ注意]『死役所』最新第25巻|シ村さんが冤罪を自白した時の非道な取り調べの様子が語られる…!

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今回は、娘を殺されたシ村さんがどのようにしてその罪を着せられ死刑となってしまったのか、その生前の過去が明かされる『死役所』第25巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

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無精髭を生やした生前の市村さんに梨を渡しているのは、市村さんの娘の美幸ちゃんが殺される2ヶ月前に何者かによって殺されてしまった坂口久恵ちゃんです。

彼女と市村さんの“造られた関係”を知った時、非常にやるせ無い気持ちになりましたね…。

 

さて、冒頭にも書きましたがこの第25巻では、冤罪で死刑になった市村さんがどんな取り調べで、どのような感情でやってもいない罪を自白したのかが描かれていきます。

娘は殺され、妻は行方知れずになった市村さんが、警察の横暴な取り調べを受けて「娘を殺した」と自白させられる…。

どんどんと追い込まれていく市村さんの葛藤や苦しみがこれでもかと伝わってくる、悲痛なエピソードとなっていましたよ。

 

今回の記事では、そんな彼女のエピソードを含む『死役所』の第26巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『死役所』24巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『死役所』第24巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

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『死役所』25巻(118話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『死役所』第25巻の内容に入っていきましょう。

冤罪事件を調べていたシ村さんを知る男性が訪れる

この第25巻は、前巻の最後に死役所を訪れていた生前冤罪事件を調べていてシ村さんが冤罪であることを知っている金子正平というお爺さんのエピソードから幕を開けます。

彼のいとこは金子行亮さん、第12巻に登場した「夜ノ目町爆発事件」で普段の素行の悪さから冤罪にかけられ、その結果拘置所に9年、刑務所に19年もの長い間入れられていた人物です。

そんな身内が警察から受けた不条理をきっかけに冤罪事件について調べていた時に「市村正道」の名前を見つけたと、彼は語っていました。

以前にもシ村さんに過去を語るきっかけをくれた金子さんが、このような形でまた繋がってくるとは驚きましたね。

ちなみに金子行亮さんの事件の真犯人は近所のよく吠える犬を殺すために爆弾を作った中学生で、その時は逮捕されなかったものの再び方を犯して逮捕されすでに死亡している、とシ村さんは言っていました。

現代の日本でも、痴漢なども含めて公になっていないだけで冤罪に苦しんでいる人は一定数いるんでしょうね…。

もっとITや捜査技術が発達し、冤罪が冤罪だと簡単に証明される時代が来ることを願うばかりです。

※上記の金子行亮さんが登場する『死役所』第12巻に記事は以下のリンクからどうぞ。

[ネタバレ注意]『死役所』第12巻|無料マンガアプリで話題の様々な死を描いたマンガ

 

シ村さんの冤罪はどのようにして作り出されたのか…

上記の金子さんとの会話をきっかけに、今度はシ村さんが警察からの取り調べからやってもいない罪を自白するところまでが語られていきます。

長く続いてきた取り調べに疲弊し「私が美幸を殺しました」と口にしてから、警察側が作り上げたストーリーを辿るように事件当時のやってもいない行動を話していく市村さん。

そうして供述調書が取られた後これで取り調べは終わりかと思いきや、なんと警察は美幸ちゃんが殺される2ヶ月前に殺された坂口久恵ちゃんの殺害も市村さんが練習台に殺したと罪を被せようとしてきたのです。

当然最初は市村さんもその事件に関しては「やってない!」と強く否定していたのですが、自分の無実が証明されれば次は妻の幸子さんに疑いの目がいくと思い、最終的に彼はその罪までも被ってしまいました。

いくら市村さんが娘を殺したことにされたとはいえ、それで判決が死刑だったことが少し疑問だったのですが、幼い女の子を2人も殺したということにされれば死刑にされてもおかしくはありませんよね…。

この過去エピソードの最後に描かれていた、自分を産んだお母さん、自分と結婚した幸子さん、生まれてきて殺された美幸ちゃんに「すみませんでした」と謝る市村さんの姿は目を背けたくなるくらい悲しく描かれていました。

 

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まとめ

シ村さんの背負ってきた人生を知れば知るほど、なぜ今死役所で笑顔を浮かべて総合案内係ができているのか疑問に思ってしまうほど、こちらまで悲しくなってきてしまいますね…。

ちなみに、この巻では久恵ちゃんを殺した犯人は明かされていましたが、まだ美幸ちゃんを殺した真犯人は登場していませんでした。

シ村さんは死役所で美幸ちゃんを殺した犯人と行方知れずになってしまった幸子さんを待っているようですが、市村さんを自白に追い込んだ警察官や加護の会の人間が死役所に訪れた時、どんな会話が繰り広げられるのかも気になります。

少しずつ明かされていく真相が、どんな結末へと繋がっているのか楽しみですね。

また、この巻では上記で紹介した以外にも、地元に愛されたおはぎ屋店主のお婆さんや、友人に幸せなふりをし続けた会社員の男性のエピソードも収録されていました。

どちらも違う角度から胸を打つ内容となっていたので、気になる方はぜひご自身で読んでみてください。

「今すぐそのエピソードを読みたい!」という方は以下の記事にこの『死役所』第25巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

『死役所』26巻(123話〜)の発売日は?

続く123話以降が収録された『死役所』第26巻は2024年の秋ごろに発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えしますね。

 

以上、『死役所』第25巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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