[ネタバレ注意]『死役所』第15巻|ついにシ村さんの口から死刑になった過去が語られる…

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今回は、TVドラマ化で大きな話題を呼んだ、死してなお自分の死と向き合う物語『死役所』、その第15巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

死役所 15 (BUNCH COMICS)

娘の美幸を抱っこする、生きていた頃の市村さんが重たい表情で表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第16巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『死役所』の記事一覧

 

2019年10月から放送されたTVドラマ『死役所』、皆さんはご覧になられましたでしょうか?

僕はしっかり1話から最終話まで全て見たのですが、マンガで先に読んで知っているエピソードでもドラマという形で見るとまた違った良さや見え方がありましたね。

特に人の表情の移り変わりなどは映像のほうがより感情が伝わってくるような気がして、「死」をテーマにしたこの作品をより深く味わうことができたと思います。

ただ、シ村さんが死刑になった経緯をコミックスより先にドラマで知ることになるとは思っていませんでしたが(笑)

 

今回の記事では、そんな『死役所』第15巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『死役所』14巻の振り返り

以下の記事に『死役所』第巻の見どころをまとめています。

第14巻では、『死役所』らしく3つの「死」にスポットを当てたエピソードが収録されていました。

1つ目は、寝たきりのまま死んでしまった女性が「死んでからしたい10のこと」と称して、生きている時にできなかったことを死役所の人たちと1つずつやっていくエピソード。

2つ目は、高齢出産批判やワンオペ育児を賛美したとして炎上してしまった芸人さんの奥さんが、産後うつになってしまい飛び降り自殺をしてしまうという悲しいエピソード。

3つ目は、煽り運転をした末に自ら事故を起こしてしまった4人の若者と、そしてその巻き添えを喰らってしまった1人の助産師さんの死に触れる、現実でも起こり得そうなエピソードでした。

そして続く第15巻では、第13巻で語られたシ村さんの生前のエピソードの続きが描かれていきます。

シ村さんはなぜ、死刑になってしまったのでしょうか…?

 

では、さっそく第15巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『死役所』15巻の見どころ&感想[ネタバレ]

シ村さん本人の口から死刑になった過去が語られる…

第15巻は第13巻の続き、自分と同じ冤罪を着せられた男性との会話を通して、シ村さんの口からなぜ自分が死刑になったのか、その過去が語られていきます。

娘の美幸の第一発見者となった市村さんは、事件直後から警察から発見したときの様子や家庭環境を何度も聞かれ、一息つく暇さえもありませんでした。

そして後日、司法解剖された美幸の胃の中から絵の具や土が出てきたことをきっかけに、警察は市村さんが美幸を虐待の末に殺したと決めつけ、乱暴な取り調べを始めたのです。

市村さんの返答が気に入らないと足を蹴り、娘殺しだと罵られ、挙げ句の果てには「娘に食わしてお前は食わんのか」と夕飯に土を出されたり…。

そんな日々を繰り返しているうちに彼の精神はどんどんすり減っていき、最終的に彼はその状況を終わらせるように、笑みを浮かべながら「私が殺しました」と罪を認めてしまいました。

これが、シ村さんが死刑になりこの死役所で働くことになったきっかけです。

 

娘を殺された上にやってもない娘殺しの罪を着せられるなんて、まさに地獄のようですよね…。

いつか美幸を殺した犯人が明らかになり、シ村さんと死役所で会うことはあるのでしょうか?

真相が気になります。

 

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“普通”に愛を育んだ2人の男性のお話

第15巻2つ目のエピソードは、18年間の植物状態の末に亡くなった男性のエピソードでした。

その人は女性を愛せないことに悩み自殺まで考えていたのですが、文通を通して同じ悩みを持つもう1人の男性と出会い、そして他の人と同じように恋愛をして同棲をしていました。

しかしある日突然、住んでいたアパートのエントランスから出た直後に頭上から何かが落ちてきて、そのまま意識を失ってしまったそうです。

そこからいつ目が覚めるかもわからないまま18年間、恋人の男性はずっとそばにいて介護をしていてくれたようですね。

亡くなった男性は死役所でそのことを知り申し訳なく思うのですが、「もし逆の立場だったら僕も同じ選択をするな」と彼に感謝をしていました。

儚くも優しい、綺麗な恋のエピソードでした。

 

まとめ

1つ目のエピソードがシ村さんの過去で重ための話だった分、2つ目のエピソードでかなり心が暖かくなるような感じがしました。

シ村さんの過去についてはなぜ彼が死刑になってしまったのかは明らかになりましたが、奥さんはどこへ行ってしまったのか、真犯人は見つかるのか、とまだもう少し気になるところはありますね。

いつか全ての真相が明かされる時が待ち遠しいです。

また、この第15巻には番外編として、なぜか自分の死因をなかなか話さない70歳の男性のエピソードも収録されていました。

個人的にはオチがなかなか面白かったので、気になる方はぜひ手に取って呼んでみてください。

 

〜追記〜

『死役所』16巻の感想記事

以下の記事に『死役所』第16巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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