[ネタバレ注意]『死役所』最新第13巻|生前のシ村さんの過去がついに語られる…

スポンサーリンク


Pocket

今回は、魂をえぐる死者との対話を描き連載当初から大きな話題を呼んでいる『死役所』、その第13巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

死役所 13巻: バンチコミックス

シ役所職員のシ村さんがまさに仏のような表情でこちらに手を差し伸べています。

 

さて、この第13巻ではいよいよこれまで語られてこなかったシ村さんの生前の様子が描かれます。

彼がどんな人だったのか、そしてどんな人と恋に落ち、どんな結婚生活を送っていたのか、その全てが初めて明かされていました。

この彼の過去エピソードはこの第13巻から始まるので、気になる方はここから読み始めてもいいと思いますよ。

 

今回の記事では、そんな『死役所』第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『死役所』第13巻を無料で読む方法!

文字だけでなく『死役所』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、この『死役所』第13巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

 

『死役所』12巻の振り返り

以下の記事に『死役所』第12巻の見どころをまとめています。

生活保護受給者の女性、まだ言葉も喋れない幼い子ども、爆弾殺人の冤罪を着せられて無期懲役の判決を言い渡された男性の3人のエピソードが描かれた第12巻。

特に最初の生活保護受給者の女性のエピソードはなかなか考えさせられるものとなっていました。

そして、最後の冤罪を着せられた男性との会話をきっかけに、シ村さんが「昔話でもしましょうか…」と話をし始めます。

彼は一体どんな生活を送り、どうやって死役所にやってきたのか…。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『死役所』13巻の見どころ&感想

シ村さんがついに過去を語る

自分と同じ冤罪を着せられた男性との会話の流れから、シ村さんは自分の過去、つまり生きていた頃の話をし始めました。

彼は生前も役所で働いていたようで、その頃から接客はずっと笑顔で対応していたようですね。

そんな日々の中で、彼は足をケガしたおばあさんを家まで運んであげたことをきっかけに、後の奥さんとなる幸子さんと出会います。

最初は彼女のおばあさんのことで話すようになり、そこから互いの職場にも顔を出すようになった2人。

そして彼女の唯一の家族だったおばあさんが亡くなったことを機に、2人は夫婦になりました。

 

このエピソードではシ村さんが料理をする姿や酔っ払った姿など、普段の死役所で働いている様子からは想像ができないレアな姿をたくさん見ることができました。

扉絵の1ページだけではありましたが、シ村さんのタキシード姿も描かれていましたよ。
ウエディングドレスを着た幸子さんと一緒に、とても素敵な1枚絵でした。

 

シ村さんと幸子さんの“特別”な娘・美幸

結婚した2人は無事に娘の美幸を授かったのですが、はっきり言ってしまうと、この娘は“普通”の子どもではありませんでした。

計算が得意で絵も上手な無口な5歳の女の子、これだけならまだまだ“普通”の範疇だと思います。

ですがこの娘は普通のご飯を一切口にしようとせず、なんと絵の具と土と生卵と花といったものしか食べないのです。

2人はそれでも、そんな美幸を心配しつつも“特別な子”といって受け入れていました。

しかし、お医者さんに「病気ですよ」「死ぬかもしれない」と言われてしまったことをきっかけに、幸子さんが少しパニックになってしまいました。

ここから、シ村さん家族の“日常”が変わり始めます。

 

「美幸は“普通”の子どもではない」と書きましたが、別に不気味なイメージはないんですよね。
2人へ向ける笑顔も可愛らしいものでしたし。

「偏食の原因が明らかになればいいのに」と思って先を読み進めていましたが、この先の展開は想像以上に辛いものでした。

 

美幸のために、3人は『加護の会』へ…

美幸の偏食を治したい幸子さんは、人の心を解放してくれる『加護の会』という団体の話を聞き、そこに美幸を連れて行ってみようとシ村さんに提案します。

しかしそこで言われたことは「病気なんて気にせずたくさん愛してあげなさい」という、2人の抱える問題の具体的な解決策には繋がらない“教え”でした。

後日、シ村さんが仕事から帰ると「美幸を連れてもう一度『加護の会』に行く」という幸子さんの書き置きがありました。

シ村さんは次の日になっても帰ってこない彼女を『加護の会』へ迎えに行ったのですが、なんと彼は団員の人に彼女に会うことすら拒否されてしまったのです。

その敷地内でたまたま見かけた美幸を連れて帰ることはできたのですが、その日以降、幸子さんは彼の元へと帰ってきませんでした。

そして、事件は重なります。

シ村さんは仕事の間ご近所の野田さんに美幸を預かっていてもらっていたのですが、彼女を迎えに行った彼の目に映ったのは、お腹から大量に血を流して倒れている美幸の姿でした。

なぜ美幸は血を出して倒れているのか、そして生きているのか、それはまだはっきりとは描かれていませんが、この第13巻はここでおしまいです。

 

まとめ

シ村さんは過去に「奥さんが宗教にはまり、娘が襲われた」という、想像を絶するような闇を抱えていたんですね…。

死役所で働いている職員はみんな死刑になった人たちなのですが、シ村さんは殺人の冤罪を着せられて死刑にされています。

この状況から、一体なぜ彼は冤罪の罪を着せられ、死刑になったのか。

この『死役所』というマンガで最も大きな謎の1つが、次巻明かされるのでしょうか?

続きが気になります…。

 

『死役所』14巻の発売日は?

『死役所』第14巻は2019年10月9日に発売予定のようです。

Amazonでも予約・購入ができますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

U-NEXTの31日間無料トライアルで『死役所』第13巻を無料で読む場合はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください