[ネタバレ注意]『さるまね』最新第12巻|万内村に大量の猿が襲来!閃光玉と爆弾で夜を凌ぎ切れるのか…!?

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今回は、よその村の力を一切借りようとしない万内村の人たちと、大量の人の動きをまねる猿の激闘が繰り広げられる、『さるまね』第12巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

女の人の髪を引っ張りこちらを威嚇している猿の手には、導火線に火のついた爆弾が握られています。

さすがに火薬の調合までは見ただけでできるとは思えないのですが、いつかこの猿たちが自分たちだけで爆弾を作るようになったりするのでしょうか?

そのレベルまで人類の知恵が奪われてしまったらもうきっと、人間側に勝ち目はなさそうですよね…。

ただ今回はそこまでとはいかずとも、人の動きをまねる猿たちの脅威と厄介さを改めて痛感させられる一夜の攻防が描かれていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『さるまね』の第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『さるまね』11巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『さるまね』第11巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

『さるまね』12巻(101話〜107話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『さるまね』第12巻の内容に入っていきましょう。

刀を持った猿の大群を相手に、万内村は2つの策で迎え打つ!

この第12巻は、夜を迎えた万内村に刀を持った大量の猿の大群が押し寄せてくるところから幕を開けます。

この襲撃に備えて万内村の人たちは閃光玉と、焙烙と呼ばれる爆弾を大量に準備し、猿たちの目を閃光で見えなくしてから爆弾で殺していこうとしていました。

ただ、最初はその作戦もうまくいっていたのですが、猿の数が多すぎて次第に倒しきれない猿が出てきてしまうんですよね。

しかし、彼らはその先にも「逆茂木」という先端を尖らせた木の枝を外に向けて設置する策に加えて、それに石灰をまぶして越えようとしてきた猿の目を潰すという二重の策を仕掛けていたのです。

徹底して猿の目を潰すことに特化した策で夜を乗り切ろうとする万内村の人たち。

ここまではうまくいきそうに思えたのですが、ここからこの猿たちの厄介さをここで改めて思い知らされることになります。

 

猿が閃光玉を攻略!?万内村のピンチに鉤掛村が助けに入る!

効果的に見えていた万内村の策ですが、猿が人間のある行動をまねし始めたあたりから雲行きが怪しくなり始めます。

なんと猿たちは、閃光玉を投げている人間の眼を覆う動きをまねすようになっていたのです。

それによって閃光玉による足止めと目潰しは効かなくなり、逆茂木では防ぎきれないくらい大量の猿が押し寄せてきてしまいました。

この光景に、なす術なく諦めかけてしまう万内村の棟梁の阿久良。

しかしこのタイミングで鉤掛村の人たちが助太刀に入り、単純に手数が増えたことで状況は再び拮抗状態になったのです。

そこからは阿久良も考えを改め、どの村の人間かなど関係なしに、全員が自身の死なせたくない人たちのために懸命に戦う様子が描かれていました。

その結果、本当にギリギリのところではありましたが、なんとか夜明けまで猿の襲撃をしのぎ切り、彼らは誰一人死なせることなく朝を迎えることができたんですよね。

こうして猿の脅威は去ったのですが、ここからはまた喜助を発端とした人間同士のトラブルが起こっていきます。

 

喜助が村の子供を利用した、非人道的な悪どい策を仕掛ける…

みんなが猿の襲撃を凌いでいた時、喜助が何をしていたかというと、彼は村の子供を攫っていくつもの爆弾を巻きつけて、自分たちが逃げるための囮に使おうと様子を伺っていました。

幸いなことにその爆弾を使うような展開にはならなかったのですが、彼はここで子供を解放せず、まだ自分たちだけに有利に働く策に使おうとしていたのです。

その策というのが、子供を村のどこかに隠し、自分たちだけが領主の元へと向かっている間に村で子供を探す村民たちを猿の囮にする、という非人道的なものでした。

はたして、悪知恵ばかりが働く喜助のこの策は、うまく決まってしまうのでしょうか?

ひとつになったかと思った村の中で、新たな思惑が交錯するこの第12巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

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まとめ

ギリギリではあったものの、なんとか人類が猿相手に引き分けまで食い下がることができましたね。

ただもう閃光玉は通用しなくなったので、再び同じ展開になった時は厳しいかもしれませんが、後半ではみんなで村を出て領主の元へと向かう話が出ていたので、ひとまずは大丈夫そうです。

ちなみに前巻で義作の毒で倒れていた可畏、須佐、銀蔵は、猿の襲撃後に無事に眼を覚ましていました。

頼もしい人たちが復活したことで、喜助の好き放題にはさせない展開になればいいのですが、喜助もなかなか執念深く手強い様子。

はたして次巻は、村民たちみんなで山を降りることができるのでしょうか?

次巻以降の展開からも目が離せません。

 

『さるまね』13巻(108話〜)の発売日は?

続く108話以降が収録された『さるまね』第13巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお知らせしますね。

 

以上、『さるまね』第12巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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