[ネタバレ注意]『日本三國』最新第7巻|三角青輝の弁論炸裂!壇ノ浦で毛利家と反平結社の結び付きを調査せよ!
今回は、天満王・平殿器による「天満王東征」が進められる一方で、青輝の山口郡・壇ノ浦での「毛利家と反平結社の関係の調査」が始まる『日本三國』第7巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
この巻も、「平家追討」編を象徴する鮮やかな紫色が表紙のカラーとなっています。
「聖夷西征」編は全3巻で完結していましたが、5巻から続く今回の「平家追討」編は、次巻の第8巻でもまだ続いていくみたいですね。
とはいえ、「平家追討」編に入ってからの青輝はこの巻からようやく活躍が描かれ始めたので、ここからが主役も揃って佳境を迎えていく、といったところでしょうか?
久々に青輝の強みである弁が立つシーンも存分に描かれており、「日本三國」らしさの詰まった1冊となっていましたよ。
今回の記事では、そんな『日本三國』の第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『日本三國』6巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『日本三國』第6巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『日本三國』7巻(45話〜49話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『日本三國』第7巻の内容に入っていきましょう。
壇ノ浦に着いた青輝が毛利家前当主の前で言葉の刀を抜く!
大阪から15日間もの移動を経て、毛利家と「反平結社」の結び付きを調査するために、山口郡の壇ノ浦へと赴いた青輝と朋之介。
そこで彼らは10日間にわたって山口の村々を視察した後、毛利家前当主である毛利元翠から「意見交換会」を兼ねた宴に招待されます。
しかしそれが一般人が立ち入ることができない元翠の隠居所となっている邸宅で行われることから、朋之介は「絶対何かある」「行ったら殺される」と何度も青輝に忠告していました。
ただそれでも青輝は、妻とした“泰平”という誓いを果たすために、罠と承知で宴に参加することに決めたのです。
そしてその後、青輝が宴席に着いて早々に、話は今回の壇ノ浦の視察の真の目的を問い詰める流れになっていきました。
そこからは謀臣(主君のために策略や計略を立てる人)と呼ばれる元翠と青輝の舌戦が繰り広げられ、結果的に青輝は喉元に刃を突き立てられ血を流すことになったのですが、元翠に認められたようでした。
1つ言葉を間違えれば殺されかねない緊張感の中で繰り広げられる青輝の弁論が、このマンガ1番の醍醐味ですよね。
ここ最近描かれていなかっただけに、かなり痺れるワンシーンでした。
とはいえ、視察はこれで一件落着とはならず、ここから青輝は「反平結社」が起こす騒動に巻き込まれていくことになります。
「反平結社」が毛利家前当主・毛利元翠の命を狙う!?
宴が終わった後、山口副郡司の井上さんが宴の様子を伝えていたのは、謀反を起こした澄仁王と手を組んでいた「反平結社」の戦略部長・柳白波でした。
その報告を受けた彼女は、なんと元翠が青輝の理念に共鳴した可能性があるからという理由で、「元翠を殺っちゃいなさい」と命じたのです。
しかし、この動きは元翠も予測していたようで、逆に彼はこの暗殺計画を利用して「厳正なる法に基づいて自衛権を行使する」という形で、「反平結社」を正当な理由で検挙しようとしていたんですよね。
さらにこのタイミングで青輝が壇ノ浦に遣わされた理由も明らかになったのですが、最初から司農卿の今井さんと元翠が通じており、もともと「反平結社の構成員らの一斉検挙」が目的だったみたいです。
元翠に対しては最初「だらしがない謀反をたくらむおじさん」くらいの印象だったのですが、この一件で一気に「さすが謀臣」とカッコよく見えてきましたね。
こうして、柳白波が計画していた元翠暗殺計画は失敗に終わり、構成員の約半数ほどが捕縛される結果となりました。
そしてここから、残りの半数を捕えるための策を青輝が考案することとになります。
逃げていく「反平結社」の構成員を捕えるための青輝の策とは!?
上記の一件の後、捕らえた「反平結社」の構成員に対して尋問を行っている最中に銃声が鳴り響き、構成員たちが逃げてしまうという不測の事態が発生します。
どうやら彼らを率いる柳白波は、港の輸送船を奪って山口から南へと船を出したみたいですね。
それに対して元翠の娘である璋元は、彼らが海に沈むことになってもいいから艦隊出撃の準備を進めるよう命を出します。
しかし青輝がその指示を止め、彼女に「柳白波を生け捕りにするための一計がある」と申し出たのです。
はたして、青輝が考える海に逃げた「反平結社」の構成員たちを生け捕りにする策とは、一体どのような物なのでしょうか?
その策の詳細と、「反平結社」たちとの決着がつくこの第7巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身の目で確かめてみてください。
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まとめ
前巻までとは打って変わって、青輝の主人公らしい側面がたくさん描かれた1冊となっていましたね。
緊張感が張り詰めるシーンでも己の頭脳と口を頼りに、果たすべき目的のために言葉を紡いでいく彼の姿は、とてもカッコよかったです。
彼ならきっといつの日か、力ではなく“言論”で、この腐った平家の世を変えてくれることでしょう。
そしてこの第7巻の最後には、壇ノ浦での一件から3ヶ月が経ったタイミングで、「静岡攻防戦」という大戦の火蓋が斬られようとしていると書かれていました。
そこには青輝と阿佐馬芳経が並んで歩く姿が描かれており、最後の1コマには「東征は、最終幕へ。」の文字がありました。
いよいよ終盤戦を迎える「天満王東征」、はたしてこの東征はどのような結果をもたらすのでしょうか?
次巻以降の展開からも目が離せません。
『日本三國』8巻(50話〜)の発売日はいつ?
続く第50話以降が収録された『日本三國』第8巻の発売日はまだ未定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『日本三國』第7巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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