[ネタバレ注意]『生贄家族』最新第7巻|新章開幕!純平が「新しい阿久津家」と「十字架の里」の秘密に迫る!
今回は、阿久津家の崩壊と晴翔の救出が描かれ一段落かと思いきや、また新たな謎が純平の身に迫る予測不能な“義実家”サスペンスマンガ『生贄家族』第7巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
顔を塗りつぶされた人たちに囲まれるようにして、チェンソーを手に持ったカゾク様が座っています。
彼らは「旧阿久津家」でしょうか?
純平が一緒に暮らしていた阿久津家の人たちも素性はほとんど明かされていませんが、この「旧阿久津家」についても一家揃って殺害されてしまったことくらいしかわかっていないんですよね…。
そんな謎を含んだまま崩壊してしまった阿久津家ですが、当然このまま物語が終わるはずもなく、この第7巻からまた新たな展開へと進んでいくことになります。
「阿久津家」の秘密に迫る新章も、開幕から予測不能かつ衝撃的な展開が連続する、非常に読み応えのある1冊となっていましたよ。
今回の記事では、そんな『生贄家族』の第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『生贄家族』6巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『生贄家族』第6巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。
『生贄家族』7巻(55話〜63話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『生贄家族』第7巻の内容に入っていきましょう。
阿久津家から救出された純平の弟・晴翔がまさかの記憶喪失に!?
この第7巻は前巻の続き、純平が阿久津家から救出された弟の晴翔と再開できたシーンから幕を開けます。
危険を冒してまで探し求めた晴翔を前にして、目に涙を浮かべて彼を抱きしめる純平。
しかし、そんな晴翔の口から発されたのは、「あなた誰ですか?」という衝撃の一言だったのです。
どうやら彼は、心理的外傷やストレスによって引き起こされる記憶障害になってしまったようで、純平のことどころか自分の名前すらわからない状態になっていたんですよね…。
ただそれでも純平は、晴翔が無事に帰ってきてくれただけで良しとし、時間をかけて記憶を取り戻してくれることを願いながら平穏な日々を過ごしていこうとしていました。
とはいえ、そう簡単には切り替えられるものではないようで、彼は晴翔の車椅子を押しながらこれまでの事件を振り返っていきます。
その過程で、課長の言葉から「晴翔は自分を誘き寄せるために誘拐されたのでは?」「覆面の男の正体に辿り着く一番の鍵は自分の過去にある!?」という考えに至ります。
そういえば、晴翔は無事に救出されたものの、彼が誘拐された理由などは未だ謎のままなんですよね…。
そして、そんな考えが純平の脳裏によぎったタイミングで、ある人物が彼の目の前に現れます。
及川さんが口にした阿久津家の秘密に迫る『十字架の里』とは…?
純平の前に現れたのは、阿久津家で家政婦をしていた及川さんでした。
そして車の中で2人きりになってから、及川さんは自分が潜入していた理由やこれまで純平の手助けをしていた理由を明かし始めます。
彼女は、旧阿久津家を殺害した1人とされる牧田和也の妻の姉だったこと。
阿久津家には牧田家の人間と間違われて拉致され、その流れで家政婦をさせされていたこと。
外に助けを求める意味も込めて、阿久津家を監視する純平の存在に気づいたタイミングで、晴翔のネクタイをゴミに紛れ込ませたこと。
こういった理由から、彼女は要所要所で純平の手助けをしていたんですね。
しかしそんな話をしている最中、なんと彼らのいる車に向かって大型トラックが突っ込んできたのです。
しかも、そのトラックを運転していたのは阿久津家で長男をしていた里志でした。
その結果、里志は運転席で血を流して意識を失い、及川さんは腰から下が潰される重症を追ってしまったんですよね。
そんな及川さんが最期に残した言葉が、阿久津家と何か関係があるかもしれない『十字架の里』という言葉。
その言葉を聞いた瞬間、車が爆発してトラックと共に燃えてしまい、彼女と里志は炎に包まれてしまいました。
ここから彼はその『十字架の里』を調べようとするのですが、その意思とは裏腹に新たな事件に巻き込まれていくことになります。
純平が生まれ変わった阿久津家に呼び戻されてしまう…
『十字架の里』について調べ、覆面の男の止める決心をした純平のもとに1件の着信が入ります。
それは、毒を飲んで倒れたはずの美波からの電話でした。
その電話に純平が出ると、美波を名乗る人物の声に違和感を感じつつ、「純平くん以外のみんなはもう戻ってるよ」と言われたのです。
そして後日、彼が阿久津家に戻ると、そこには全く別人となった3代目の美波がいました。
また、入れ替わったのは彼女だけではなく、母の珠代、長男の里志も完全に別人になっていたんですよね。
ただ、義姉の理沙子とお父さんは変わっておらず、純平も変わらず美波の夫として迎えられていました。
ここから第7巻の後半からは新しい阿久津家の中で物語が展開されていくのですが、最初に純平が阿久津家にやってきた時ぐらい予測ができない事態が繰り広げられていきます。
特に最後のシーンではお父さんの正体も明かされることになるので、気になる方はぜひご自身で読んでみてください。
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まとめ
晴翔を取り戻して安心したのも束の間、また阿久津家を中心とした予測不能な展開が描かれていく1冊でした。
一部のメンバーが入れ替わることで阿久津家があっさりと復活したのも驚きましたが、それ以上にラストのお父さんの正体が1番衝撃的でしたね。
この巻では純平は阿久津家のペースに引っ張られていたような印象を受けましたが、次巻からは主導権を握ってどんどん謎を暴いていってほしいと思います。
ちなみに、この巻では『十字架の里』という言葉が出てきただけで、それについての詳細はまだ一切わからないままでした。
はたして、『十字架の里』に行けば未だに一切正体がわからないカゾク様の正体がわかるのでしょうか?
次巻以降、どんな展開が描かれていくのかが楽しみです。
『生贄家族』8巻(64話〜)の発売日はいつ?
続く64話以降が収録された『生贄家族』第8巻は2026年7月ごろに発売予定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『生贄家族』第7巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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