[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新2巻|呂布 VS トール決着!次はアダム VS ゼウス!

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今回は、既刊に大重版がかかるほど話題沸騰中の神 VS 人類のタイマンバトルマンガ『終末のワルキューレ』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

終末のワルキューレ 2 (ゼノンコミックス)

「原初人類」アダムと「全知全能の神」ゼウスが向き合って表紙を飾っています。

『終末のワルキューレ』第2巻では、この2人の戦いが始まるのです。

 

まだ2回戦にも関わらず、このマッチングは贅沢すぎやしませんかね?

第1巻の次回予告から楽しみで仕方なかったです。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ』1巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ』第1巻の見どころをまとめています。

ついに始まった「神 VS 人類最終闘争(ラグナロク)」。

1回戦の対戦カードは、北欧神話最強の神「トール神」 VS 三国志最強の武人「呂布奉先」です。

果たしてどっちが勝ったのか…。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ』2巻の見どころ&感想

 

「トール神」 VS 「呂布奉先」、決着!

呂布を好敵手と認め、自身の持つ1番の大技“覚醒雷槌”を全力で放つトール神。

大蛇ヨルムンガルドを葬ったとされるこの技を呂布は真正面から受けるのですが、これによって彼の両足は折れてしまいました。

しかしそこに赤兎が駆けつけ、今度は赤兎の背に乗った呂布が大気をも両断する大技“天喰”を放ちます。

“天喰” VS “覚醒雷槌”

結果、呂布の戟は壊れ、勝者はトール神となりました。

 

力と力のぶつかり合い、1回戦からとんでもない激闘が繰り広げられましたね…。

しかしこれで、人類滅亡まであと6敗となってしました。

 

第2回戦「アダム」 VS 「ゼウス」…!

まさかゼウスの戦いがこんなに序盤で観れるとは思いもしませんでしたね。

しかも対する人類サイドは「原初人類」アダム、決勝戦といっても過言ではないほどの対戦カードです。

身に着けているのは葉っぱ一枚のみというほぼ真っ裸でリングに登場した彼に、ワルキューレが与えた武器は何とメリケンサック

どんな戦いになるのか全く予想のつかないこの戦い、前代未聞のバトルがここから始まります。

 

アダムがゼウスをボコボコに!

ついに始まった「アダム」 VS 「ゼウス」、開始早々ゼウスは素手でアダムに亜光速ラッシュをくりだしていきます。

しかしその拳を全て軽くかわすアダム、驚異の動体視力と反射神経を見せつけます。

そしてアダムの反撃、それは何と先ほどゼウスが繰り出した怒涛のラッシュの完全コピーだったのです。

なぜそんなことができるのか、その秘密は「アダムがもともと神のコピーとして生み出された」から。

神をコピーする能力“神虚視”でゼウスの“時を超える拳”にもカウンターを決めてしまうアダム。

 

ここまでは彼の一方的な展開となっていますが、あのゼウスがこのままやられっぱなしでいるとも思えません。

この第2回戦、一体どんな決着を迎えるのでしょうか。

第3巻へと続きます。

 

まとめ

どんな展開になるのか全く予想のつかなかった「アダム」 VS 「ゼウス」ですが、まさかアダムがゼウスを一方的にボコボコにするとは…。

ただ、これまでゼウスが人類を完全に舐めくさっていた分、読んでいてとてもスカッとするワンシーンでした。

個人的にいま一番推しているバトルマンガ『終末のワルキューレ』。

ここからの展開も目が離せません。

 

『終末のワルキューレ』3巻の発売日は?

『終末のワルキューレ』第3巻は2019年3月20日に発売予定だそうです。

第3回戦の対戦カードは、なんと「ポセイドン」VS「佐々木小次郎」

今から発売が待ちどおしいですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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