[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新第3巻|アダム VS ゼウス決着!三鋒は佐々木小次郎 VS ポセイドン!

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今回は、いくつかのマンガ賞でもTOP5に入るほど今注目を集めているバトルマンガ『終末のワルキューレ』、今回はその第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

終末のワルキューレ 3 (ゼノンコミックス)

「最強の敗者」佐々木小次郎と「大海の暴君」ポセイドンが向き合って表紙を飾っています。

次はこの2人ですか…。
表紙だけでこんなにワクワクさせられるマンガはそうないですよね。

 

さて、冒頭にも書きましたがこの『終末のワルキューレ』、世間にしっかりとそのおもしろさが広まりつつあります。

「このマンガがすごい!2019」第5位
「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」でも第5位

本編はまだ第2回戦なのにも関わらず、素晴らしい順位だと思います。

ラグナロクが後半戦に突入する頃には、きっともっと注目を集めていることでしょう。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ』2巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ』第2巻の見どころをまとめています。

第1回戦「トール神」 VS 「呂布奉先」の決着がついた第2巻。

呂布が破れ人類滅亡まであと6敗となった状況で向かえる第2回戦は、なんと「アダム」VS「ゼウス」というまさかのカードに。

序盤はアダムがゼウスをボコボコにして優勢のようですが、決着はどうなるのでしょうか?

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ』3巻の見どころ&感想

ゼウスは最終形態「阿陀魔須」へ…!!

神をコピーする能力“神虚視”でゼウスの必殺技“時を超える拳”にまでカウンターを決め、あのゼウスをダウンさせてしまったアダム。

このまま人類の勝利かと思いきや、決勝コール寸前でゼウスが起き上がりました。

そして「このままで勝てると思っていた…ワシが甘かった」と言い、なんと自分の体を自分で押し潰し始めたのです。

全身の筋肉を極限まで圧縮していくゼウス。
そうして完成した彼の姿、それが最終形態「阿陀魔須(アダマス)」です。

 

あのゼウスがこんなにあっさり終わるわけがないと思っていましたが、まさか形態変化するとは…。

両者本気の真の戦いがここから始まります。

 

「アダム」VS「ゼウス」、決着!

アダムは「阿陀魔須」となったゼウスの光速パンチ「真・神の右」をも「神虚視」で見切り、コピーしてカウンターを決めます。

しかしそれに全くひるむことなく次から次へと怒涛のラッシュを繰り出しまくるゼウス。

その全てを「神虚視」でとらえ続けていたアダムでしたが、なぜか突然彼の鼻から鼻血が吹き出しました。

原因は“オーバーヒート”。
なんとゼウスの光速ラッシュにアダムの神経回路が処理しきれなくなってきたのです。

しかしゼウスの圧縮した筋肉もその負荷に耐えきれず、オーバーヒート寸前です。

先に命尽きた方が負けの殴り合い。
それを制したのは、神のゼウスでした。

アダムは戦いの途中ですでに死んでしまっていたのです。

これで人類側の2連敗。人類滅亡まであと5敗です。

 

痛々しい、見ている方も苦しいほどの壮絶な殴り合いでした。

ここから人類がどう挽回していくのか、さらに緊張感が高まっていきます。

 

第3回戦「佐々木小次郎」VS「ポセイドン」…!

続く第3回戦。

神側の代表は、あの「海のゼウス」「大海の暴君」とも呼ばれるポセイドンです。

そんな相手を前に人類側の選出に悩むヒルデでしたが、そこに自ら名乗りを上げたのは、あの「巌流島の決闘」でも知られる佐々木小次郎でした。

「巌流島の決闘」で宮本武蔵に敗れた「敗者」である彼ですが、なんとその死後も剣の腕を磨き続けていたというのです。

その姿、立ち振る舞いは武蔵にも「佐々木小次郎こそ天下無双也」と言わしめるほどの“剣士”になっていました。

いよいよ始まる「神 VS 人類最終闘争(ラグナロク)」第3回戦。

試合開始の合図とともに、この第3巻はここでおしまいです。

 

まとめ

僕はこれまでいろんなマンガを読んできましたが、ここまで心震わせるバトルの続くマンガには出会ったことがありません。

「呂布 VS トール神」「アダム VS ゼウス」そして「佐々木小次郎 VS ポセイドン」。

終始ワクワクしっぱなしで、残りページが少なくなっていくのが惜しく感じるほどでした。

正直「アダム VS ゼウス」はアダムが勝つと思っていたので、この予想もつかない展開にも目が離せません…。

この記事を書き終わった今でも興奮冷めやらぬ状態ではありますが、今はただ続く第4巻を待つとしましょう。

 

『終末のワルキューレ』4巻の発売日は?

『終末のワルキューレ』第4巻は2019年7月20日に発売のようです。

こんなに続きが待ち遠しく感じるマンガもなかなかありません…。
楽しみです。

 

では、ありがとうございました。

 

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