[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新第12巻|釈迦VS伝説の凶神・零福の予測不能の激闘が幕を開ける!

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今回は、試合開始前から衝撃の展開の連続となっている釈迦VS零福のラグナロク第6回戦が本格的に幕を開ける『終末のワルキューレ』第12巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

終末のワルキューレ 12巻 (ゼノンコミックス)

余裕そうな表情を見せる釈迦と禍々しい雰囲気を放つ零福が向かい合って描かれています。

 

さて、2021年6月からNetflixで配信されていたこの『終末のワルキューレ』のアニメが、2021年10月1日よりTVでも放送開始となりましたね。

「Netflixだから」と視聴をためらっていた方にとってはこの日が待ち遠しかったのではないでしょうか?

また、そのアニメが大反響だったおかげでアニメの2期も制作が決定したようで、続く第4回戦以降のアツい激闘もまたアニメで見られるのかと思うと今から楽しみでなりません。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ』の第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ』11巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ』第11巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第12巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ』12巻の見どころ&感想[ネタバレ]

零福の不幸を吸って力を増す「斧爻ふこう」が釈迦を襲う

前回の続き、第6回戦開幕早々に釈迦の前蹴りが零福の急所にクリーンヒットしたところから幕を開けるこの第12巻。

痛い痛いと口にしながら立ち上がった彼は、そこから「不幸だ」と言いながら「斧爻ふこう」と呼ばれる彼の不幸を吸って巨大化し破壊力を増す斧型の武器で斬りかかってきます。

つまり釈迦が避ければ避けるほど彼にとって不幸なことが起こり続けていることとなり、斧爻の攻撃力と攻撃範囲はどんどん増していくことになるのです。

しかしそれを『未来視』“正覚阿頼耶識しょうがくあらやしき”で避け続け、それと同時に的確に零福にカウンターを決めていく釈迦。

ですがその後、不幸が最高潮に達した零福の斧爻は闘技場の半分を埋め尽くすほどの大きさになって釈迦に襲いかかってきました。

未来視でも避けきれない攻撃に絶体絶命かと思ったその時、釈迦の持つ神器がその力を発動します。

 

それぞれで強そうだった七福神が合体したにもかかわらず零福が現時点では弱そうに見えるのは、きっと釈迦が強すぎるからなんでしょうね(笑)

正直あまりにも釈迦が圧倒しているため、「不幸だ」と喚く零福が惨めに見えて仕方ありませんでした…。

ただ、ここから釈迦の神器に加えてさらに不幸を重ねた零福の斧爻がどんどん“なんでもあり”になっていくので、戦いの読み応えは一気に跳ね上がっていくことになります。

 

釈迦の神器『六道棍』が斧爻の攻撃を捌ききる!

零福が超巨大化した斧爻で攻撃を仕掛けてきた時、釈迦は手に持っていた神器『六道棍』を“廻し”て巨大な盾へと変形させその攻撃を真正面から受け切りました。

その『六道棍』は輪廻転生の六道の六守護尊の力を宿した神器であり、釈迦の“感情”に呼応して姿を変えるようで、ここから釈迦は零福の攻撃に合わせて六道棍を変形させながら戦っていきます。

これだけ聞くと自分で武器を選べないため使いにくそうだと思われるかもしれませんが、釈迦はその時その時の六道棍の形態に合わせて戦闘スタイルを変え、それによって零福との戦闘を常に有利に運んでいくのです。

そうして、トゲを生やしたり双剣となったり、無数の刃となって襲いかかったりする零福の斧爻による攻撃も全て捌ききったうえで、釈迦は「俺が全部受け止めてやる」「自分を愛すんだよ」と彼に悟りの手を差し伸べ続けました。

 

零福がどんどん不幸をためていく一方で釈迦は常に彼の想いを受け止めようとしているので、読んでいると釈迦が駄々をこねる子供をあやしているように思えてきてしまいましたね(笑)

また、この戦いの途中で“釈迦がどのようにして悟りに至ったか”という過程と、その後の彼の“運命に抗う旅”の様子が回想で描かれていました。

これまでに想像していたような“お釈迦様像”とは彼の性格も含め一切異なるものでしたが、「こんな人(神様)だったらいいな」とも思わせてくれるようなエピソードだったので、ぜひ1度それも合わせて読んでみてください。

 

冥界の狂戦士・第六天魔王「波旬はじゅん」降臨!

さて、この釈迦対零福の戦いは最終的に零福が幸せを実感して本来の姿に戻ったことにより、思いのほかあっさりと決着が付くこととなりました。

しかしその次の瞬間、予想だにしない展開が零福の身に襲いかかり、なんと彼は“冥界の伝説の狂戦士”と称される第六天魔王「波旬はじゅんへと姿を変えたのです。

この突然現れた「波旬」について少し調べてみたところ、どうやら彼は「釈迦の修道を妨げようとした魔王」であるらしく、「仏典には仏や仏弟子を悩ます悪魔、魔王として登場する存在」のようですね。
(参考:コトバンク)

明らかに強敵のオーラをまとった得体の知れない存在を相手に、余裕のない表情を見せる釈迦はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

上記では割愛した零福が波旬へと姿を変えるシーンも含め、その恐ろしい雰囲気を放つ波旬の姿はぜひご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『終末のワルキューレ』第12巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

「第6回戦はこのまま釈迦の圧勝でおしまいか」と思って読み進めていたら、最後の最後にまさかの急展開でかなりの衝撃を受けましたね…。

次巻では波旬がどれほどの強さなのかはもちろん、これまで余裕そうだった釈迦の本気の戦いが見れるとなると、今から続きが楽しみで仕方がありません。

はたして、釈迦は零福から姿を変えた波旬を打ち破り、人類を同点へと導くことができるのでしょうか?

先の展開から目が離せません。

 

『終末のワルキューレ』13巻の発売日は?

『終末のワルキューレ』第12巻は2022年12月20日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

以上、『終末のワルキューレ』第12巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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