[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』第11巻|第6回戦!釈迦の参戦をきっかけにラグナロクは予想外の展開へ!

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今回は、待望のアニメ配信が開始され各種SNSで話題沸騰になっている神VS人類のガチンコタイマンバトルマンガ『終末のワルキューレ』、その第11巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

終末のワルキューレ 11巻 (ゼノンコミックス)

天上天下唯我独尊男である釈迦がアイスの当たり棒をくわえつつ2本目にいこうとしています。

第8巻から神側の“裏切り者”っぽい雰囲気をかもし出していた彼ですが、いよいよこの巻で大きな動きを見せることになりますよ。

 

〜追記〜
第12巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『終末のワルキューレ』の記事一覧

 

さて、2021年6月17日よりいよいよ『終末のワルキューレ』のアニメがNetflixにて配信開始されましたね。

Netflixでは配信翌日の18日に「今日の総合TOP1位」を獲得しており、順調な滑り出しを見せているようです。

また公式サイトの方ではノンクレジットのOP&ED映像の公開や他にも様々な企画が発表されていたりと、ここからさらに大きな盛り上がりを見せてくれそうですね。

ちなみに、上の11巻の表紙で釈迦が食べているアイスの名前は主題歌OPテーマである「カミガミ」君で、EDテーマである「フカヒ」味なんですよ。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ』の第11巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ』10巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ』第10巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第11巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ』11巻の見どころ&感想[ネタバレ]

釈迦が人類側に!?予想外の第6回戦が幕を開ける!

この第11巻では、雷電為右衛門とシヴァの激闘の興奮が冷めやらぬうちに、次なる第6回戦の戦いが幕を開けることとなります。

その第6回戦の神側代表として現れたのが釈迦、かつて人類を導いた存在が敵として立ちはだかるとあって、人類側のスタンドには絶望的な雰囲気が立ち込めていました。

しかし、登場した釈迦はどういうわけか立ち止まることなく、そのまま会場の反対側にある人類側の登場門の前まで歩いていきます。

そしてその後、彼がヘイムダルのギャラルホルンを借りて発した言葉が「俺人類側から出るんで…よろ」という衝撃的なものでした。

つまり彼は神を裏切り、人類を滅亡から救うために神と戦ってくれるというのです。

当然神側からは大バッシングが飛んできたものの、釈迦はそれを気にすることもなく「この宇宙でオレはただ釈迦オレだから」と天上天下唯我独尊っぷりを見せつけ、改めて人類側代表として戦いの場に参戦しました。

 

これまでの話の流れから釈迦が神側の裏切り者だということはなんとなく察していましたが、まさか人類側の代表として戦ってくれるというのは予想外すぎました。
(人類を試した後でわざと負けてくれたりするのかな、ぐらいに思っていました。)

しかも彼のような飄々としたキャラは「実は強キャラ」という展開も多いですからね。

バトルマンガの激アツ展開から始まる第6回戦、少年心がくすぐられてワクワクが止まりません。

 

新たなる神側代表は“毘沙門天”改め第8の七福神“零福”!

神を裏切った釈迦の代わりに神側代表として降り立ったのは、エントリーされている毘沙門天をはじめとする七福神の神々でした。

しかし当然7対1で戦うわけもなく毘沙門天以外の神たちは退場を促されるのですが、なんとその直後に7体の七福神が合体して1つの神になったのです。

その名は「零福」、七“福”神が分裂する前の姿とはとても思えないほどの禍々しい雰囲気を醸し出しており、「殺戮してぇ」と言いながら自らの背骨から引きずり出した恐ろしい巨斧を釈迦に向けて見せたのです。

こうして、イレギュラーの連続となった第6回戦の幕開けですが、ようやくヘイムダルによる戦闘開始の掛け声が鳴り響きました。

どうやらこの2体の神は古代アジア時代に出会っており、零福は釈迦に一方的な因縁があるようで、この第11巻の後半には彼の報われない当時の様子が描かれていました。

ただ、この第11巻では最後に釈迦の膝蹴りが1発零福に決まっただけでおしまいとなり、本格的な戦闘は次巻から描かれていくようです。

 

七福神たちが毘沙門天に向かって走っていく合体シーンはなかなかシュールでギャグ寄りな感じだったのですが、まさかそこからあんなに狂気じみた神が登場するとは予想外でしたね。

予定外の神対神となった第6回戦、想像もつかない神同士の人智を超えた戦いがどんなふうに描かれていくのか、楽しみでなりません。

 

まとめ

この第11巻は釈迦が表紙に描かれていた時点でワクワクしながらページをめくっていたのですが、釈迦の裏切りがあってからはもうずっと予測不能の展開にニヤニヤしながら読んでいましたね。

これまでは人類側の出場者は実在した人間ということもあり、ある程度は攻撃方法などの予想がついたのですが、今回にいたってはあの“お釈迦様”がどのように戦うのか全くわかりません。

対戦相手の零福に関しては、分裂後の七福神たちの能力や戦闘スタイルが全部使えたら面白そうじゃないですか?

ただ、次巻予告には余裕そうな表情を見せる釈迦と激昂する零福の姿が描かれていたので、もしかしたら釈迦が苦労することなく零福を倒してしまうという展開もあるかもしれませんね。

なんにせよ、今はとにかくこの第6回戦の戦闘がどうなっていくのかが楽しみです。

 

〜追記〜

『終末のワルキューレ』12巻の感想記事

以下の記事に『終末のワルキューレ』第12巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『終末のワルキューレ』第11巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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