[ネタバレ注意]『監獄実験-プリズンラボ』第9巻|ついにゲーム終了。黒幕の正体も明らかに!

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今回は、狂気の「監禁ゲーム」を描き累計135万部を突破した大人気サスペンスマンガ『監獄実験-プリズンラボ』、その第9巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

監獄実験(9) (アクションコミックス)

この「監禁ゲーム」の運営側の人間でありながら、参加者たちに寄り添う姿も見せる長峰さんが表紙を飾っています。

彼女が右手に持つナイフと右半身の返り血は気になるところではありますが…。

 

〜追記〜
第10巻(最終巻)までの最新記事一覧はこちらから↓
『監獄実験』の記事一覧

 

さて、このコミックス第9巻の帯にはいよいよ「ゲームは終わった」との文字が書かれていました。

果たして江山の桐島への復讐はどういった形で幕を閉じたのか…。

 

今回の記事では、そんな『監獄実験-プリズンラボ』第9巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『監獄実験-プリズンラボ』8巻の振り返り

以下の記事に『監獄実験-プリズンラボ』第8巻の見どころをまとめています。

監禁ゲームを作った男である原川さんの過去が語られた第8巻。

なんと彼は過去に江山が現在やらされているようなゲームに参加させられ、桐島の姉を相手に憎しみのまま復讐をしていたそうです。

そしてその話を江山にしたあと彼はボスの九字間の元へ出向くですが、そこで九字間本人から聞かされた衝撃の事実が、彼自身は九字間の“代役”にすぎないということでした。

ここから本物の黒幕を追う物語へと進んでいきます。

 

では、さっそく第9巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『監獄実験-プリズンラボ』9巻の見どころ&感想

江山がついに桐島を…。

桐島を閉じ込めている部屋で彼女に話しかける江山。

「俺のどこが好きだったわけ?」などと普通に会話をしていた2人でしたが、ふいに桐島が「もう…いいよ 殺していいよ」と口にします。

その言葉を聞いて江山は「ああ…わかった」と答え、手を彼女の首へと伸ばし力を込めました。

しかしやはり彼女は「死にたくない」と言うのですが、彼はもう手の力を緩めようとはしません。

そして「俺も桐島が好きだ」と言った直後、桐島は「大っ嫌い」と言う言葉を最後にぐったりして動かなくなってしまいました。

混乱する江山。

急に後悔の念が押し寄せてきた彼は部屋を飛び出し、廊下に落ちていたナイフで自分の腹を刺しました…。

 

彼女が最後にはなった「大っ嫌い」の真意は一体なんだったのでしょうか…?

これでひとまず「ゲーム」としては終わりを迎えましたが、ここから自体はさらに急展開を迎えます。

 

ついに「監禁ゲーム」の黒幕が明らかに!

上記の江山と桐島のやり取りを見ていた原川さんの元に、彼と児童養護施設の頃から一緒の新村さんがやってきました。

彼は原川さんに九字間を殺した容疑がかけられていることを伝え、ここから逃げるためにはゲーム関係者を全員殺すしか道はないと提案します。

その話を聞いた原川さんが彼に放った一言、それは「この組織の本当のボスは…お前だよな…新村!」といった確信をついたものでした。

新村さんに銃を向ける原川さん。

しかし新村さんはその銃を遠隔でロックし、逆に原川さんが彼に騙されていた長峰さんによって足を打たれてしまいます。

そして彼が語り出したこの監禁ゲームの目的、それはただ「10年前の原川さんによる殺戮ショーをもう一度見たかった」ただそれだけのことだったのです。

原川さん、絶体絶命です…。

 

まさか黒幕が原川さんと施設の頃から一緒だった新村さんだったとは…。

面倒見もよく人柄のいい人だと思っていただけに少し残念な気持ちもありましたが、そんな気持ちは彼の独白の後ではすっかり消えさってしまいました。

 

主要キャラ勢揃いで物語はクライマックスへ!

絶望に浸る原川さんでしたがそこにいきなり江山が現れ、持っていたナイフで新村さんの腹を刺してしまいました。

なんと彼は死のうとしたにも関わらず、痛くて怖くて途中でやめてしまったと言うのです。

そしてさっきまでの会話とその後の新村さんとの会話で完全に彼を敵だと認識した江山は彼に殺意を向け、それにひるんだ新村さんは傷を押さえながらも部屋から逃げ出してしまいました。

それと同じタイミングでこのゲームの参加者だった三崎は銃を手にし、捕らえられていた桐島の友人の奈美を助け(人質にし)て、施設から逃げ出そうとします。

また、部屋から逃げ出した新村さんは呼び出していた田島さんに「全員殺してこい」と命令して、自身は傷の手当てに行きました。

この施設の中でそれぞれの思惑が交差し、全員総出での最終戦闘が始まります。

 

まとめ

「監禁ゲーム」自体は終了した次は、対黒幕戦 & 施設からの脱出ですね。

これまでとはかなり違った展開になってきましたが、これはこれで緊張感が張り詰めます。

そしてこの第9巻の最後には、江山に首を絞められぐったりしていた桐島がなんとまだ生きているシーンが描かれていました。

次巻は彼女も含めて、本当に全員総出での最終決戦が始まりそうです。

 

『監獄実験-プリズンラボ』10巻(最終巻)の感想記事

以下の記事に『監獄実験-プリズンラボ』第10巻(最終巻)の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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