[ネタバレ注意]『監獄実験-プリズンラボ』最新(最終)第10巻|ついに完結!江山は“怪物”になってしまったのか…!

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今回は、今回は堂々の完結を迎えた「監禁ゲーム」を描く大人気サスペンスマンガ『監獄実験-プリズンラボ』、その最終第10巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

監獄実験(10) (アクションコミックス)

手錠で繋がれた江山と桐島の2人が寄り添うように描かれています。

当初はいじめる側といじめられる側という関係だった2人。
そんな2人の関係や相手に対する気持ちも、物語を通して大きく変化していきましたね。

 

これまでの『監獄実験-プリズンラボ』の記事一覧はこちらから↓
『監獄実験』の記事一覧

 

この最終第10巻では「監禁ゲーム」参加者も運営側も入り乱れての、生き残りをかけての最後の戦いが描かれ、そして終幕を迎えます。

はたして生き残るのは誰なのか。

そしてこのゲームが終了した後、彼らには何が待ち受けているのか。

 

今回の記事では、そんな『監獄実験-プリズンラボ』第10巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『監獄実験-プリズンラボ』9巻の振り返り

以下の記事に『監獄実験-プリズンラボ』第9巻の見どころをまとめています。

桐島の「もう…いいよ 殺していいよ」という言葉を聞いて彼女の首へと手を伸ばし力を込める江山。

その後彼女は「大っ嫌い」という言葉を最後に、ぐったりして動かなくなってしまいました。

そして「監禁ゲーム」も終了し、このゲームを行っていた組織のボスが九字間ではなく新村さんだということも明らかになります。

新村さんが原川さんを殺そうとし、そんな彼を江山が助け、また同時に三崎が銃を手にして奈美を助け、新村さんは呼び出した田島さんに「全員殺してこい」と命令をする…。

主要キャラ勢揃いで、物語はクライマックスへとコマを進めます。

 

では、さっそく第10巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『監獄実験-プリズンラボ』最終第10巻の見どころ&感想

三崎&長嶺 VS 米沢

田島さんに人質として囚われた奈美を助けるために2手に分かれて行動する三崎と長峰さん。

しかし1人になった長峰さんの前に現れたのは、2人を殺すために待ち伏せていた米澤さんでした。

銃が使えない状況で刀を持つ米澤さん相手に手も足も出ない彼女でしたが、そのピンチにチェーンソーを持った三崎が合流します。

彼の持つ刀を弾き飛ばし一気に形勢逆転、かと思いきや、米澤さんは丸腰になったにも関わらず長年の経験と体術によって2人をねじ伏せてしまったのです。

三崎のアバラを折り、長峰さん目掛け刀を振りかぶる米澤さん。

絶体絶命かと思ったその時、なんと再び立ち上がった三崎が背後からチェーンソーで彼を斬りつけ殺してしまいました。

うまく協力し合えたことで友情が芽生えた2人。

しかしその直後、三崎は田島さんに頭を撃たれ、この施設からの生還は叶わず命を落としてしまいました。

 

敵味方入り乱れての最終決戦という感じがしてきましたね。

個人的に三崎の一目置いていたキャラだったので、死んでしまったのは残念です…。

そしてここから先も、気の抜けない展開が続いていきます。

 

理不尽の元凶を前に江山がとる行動は…!?

奈美を連れた田島さんと新村さんが合流したところに、ナイフを手にした江山が姿を現します。

その流れで江山と田島さんの一騎打ちとなったのですが、人質にしていた奈美が漏らしてしまったことで田島さんにスキが生まれ、ひとまず彼女を人質から解放することができました。

そして次に彼が新村さんたちに追いついた時、彼の目に目の頭を撃たれ横たわる三崎の姿が映ります。

明らかにこれまで見たことのないようなおそろしい表情で怒りをあらわにする江山。

理不尽を殺すためには俺が理不尽になるしかない…

そう呟き田島さんに向かって行った江山は、肩を撃ち抜かれても足を止めず、そのままナイフで彼の背中を刺しました。

残るは理不尽の元凶である新村さん1人。

彼は“怪物”ではなく自暴自棄の果ての“復讐者”となり、自らの手で理不尽の連鎖を断ち切ったのです。

そうして、「監禁ゲーム」は主催者の死亡によって強制終了となりました。

 

江山が直接人を殺す展開になったのは衝撃的でしたが、きっと自身の手で“理不尽”を終わらせることに意味があったんでしょうね。

最後のシーンの彼は恐ろしくも強く格好良かったです。

 

「監禁ゲーム」終了。そして日常へ…。

「監禁ゲーム」が終わり、最後のエピソードにはゲームに関わった人たちの後日談が描かれていました。

運営側で生き残った原川さん、田島さん、長峰さんの3人はみんな揃って無職になってしまったようですね。

それでも、原川さんの“後処理”のおかげでこのゲームのことが事実が大手に出ることはないみたいです。

そして、桐島を殺したと思い込んで今度は自分が復讐される番だと思っている江山と、原川さんによって助けられた桐島との再会の様子も描かれました。

「良かった」と呟き、彼女の前から去ろうとする江山。

しかし桐島は彼の服を掴み改めて好きだという思いを告げ、そんな彼女の強さを見た江山もそれに応え、2人はまた関係をゼロからやり直して無事付き合うこととなりました。

最後に並んで下校する2人の顔は、本当に幸せそうな表情をしていましたよ。

これで、『監獄実験-プリズンラボ』はおしまいです。

 

まとめ

この最終巻を読んだ後、改めて1巻から『監獄実験-プリズンラボ』を読み直してみたんです。

全ての謎の答えや結末を知った状態で読んでみると、初めて読んだ時とは違った気づきがあったりキャラの見方が変わったりと、また別の角度からこの作品全体を楽しむことができました。

最初にこのマンガを読んだ時は「よくあるグロテスクな描写を盛り込んだだけのマンガかな?」とも思ったりしたのですが、巻を増すごとにそのストーリーにどんどん引き込まれていきましたね。

前半の「監禁ゲーム」自体も、後半の組織の真相に迫る展開も、すべて興味が途切れることなくおもしろかったです。

ちょっと変わったサスペンスホラーマンガが読みたい方にはぜひ読んでいただきたいマンガだと思います。

 

では、ありがとうございました。

 

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