[ネタバレ注意]『鬼滅の刃』第19巻|ついに上弦の壱との死闘が幕を開ける…

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今回は、シリーズ累計4000万部を突破し各書店で売り切れ続出の「週刊少年ジャンプ」の看板マンガ『鬼滅の刃』、その第19巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)

蛇の呼吸の使い手で蛇柱の伊黒小芭内いぐろ おばないがクールに表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第20巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『鬼滅の刃』の記事一覧

 

前巻第18巻の記事で「第17巻では累計1200万部だったのに第18巻では倍以上の2500万部を突破していてすごい」的なことを書いたのですが、この第19巻発売時点ではなんと4000万部を突破したそうです。

まさに破竹の勢いですよね。

そしてそれを体現するかのようにどこの本屋さんに行っても『鬼滅の刃』は品薄で、常に次回入荷日のお知らせが張り出されているところもありました。

2020年に作品初となる映画の公開も控えているので、この人気っぷりは落ち着くどころかますます急上昇していきそうです。

 

今回の記事では、そんな『鬼滅の刃』第19巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『鬼滅の刃』18巻の振り返り

以下の記事に『鬼滅の刃』第18巻の見どころをまとめています。

義勇さんと協力し猗窩座あかざと戦う中で“透き通る世界”へ入ることができた炭治郎は、猗窩座に闘気を感知されることなく“ヒノカミ神楽斜陽転身”によって首を切り落とすことに成功します。

しかしそれでも戦いは終わらず、猗窩座は首のない状態になっても炭治郎に襲いかかってきたのですが、意識の中で人間だった頃にいた妻に手を引かれ、“かつての自分”を思い出したことによって感謝の笑みと共に潔く地獄へと落ちていきました。

また、姉の仇を打つために1人で童磨に立ち向かっていたカナヲのもとには天井から伊之助が駆けつけ、上弦の弐を相手に2人で共闘する形となります。

ただ、その戦いの最中に童磨が自分の母親を喰った鬼だということを知らされた伊之助。

カナヲに取っては師であり姉でもあるしのぶの、そして伊之助にとっては母親と仲間の仇の鬼である童磨との戦いはここから激化していきます。

 

では、さっそく第19巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『鬼滅の刃』19巻の見どころ&感想

カナヲ & 伊之助 VS 童磨、生き残ったのは…?

仇を前に意気込むカナヲと伊之助でしたが、そんな彼らの攻撃も余裕を持ってやすやすと受け流して見せる童磨。

そして彼は猗窩座がやられてしまったことを受けて、2人の相手を“結晶の巫女”と呼ばれる小さな分身に任せてその場を離れようとします。

しかし彼が部屋を出ようとしたその瞬間、なんと彼の顔が突然どろりと溶け始めたのです。

それを引き起こしたのは、彼が2人と戦う前に吸収したしのぶの体内に取り込まれていた致死量の700倍もの量の藤の花の毒でした。

体が骨から溶け出し“結晶の巫女”の維持すらできなくなった童磨でしたが、それでも力を振り絞り「霧氷・水蓮菩薩」という巨大な菩薩像を出現させる血鬼術を放ちます。

カナヲもそれを受けて失明覚悟で動体視力を極限まで上げる「花の呼吸 終の型 彼岸朱眼」を発動し、ついに童磨の首に刃を届かせることに成功しました。

首を切り落とすのが先かカナヲの腕が凍るのが先か、その局面で伊之助が刀をぶん投げ、刃をカナヲの刃にひっかけることで童磨の首を押し切ることができたのです。

そうして童磨の体は崩れ落ち、2人はみごと上弦の弐に打ち勝つことができました。

 

戦いが終わった後、伊之助はいないと思っていた母親を、そしてカナヲはしのぶとカナエを想って涙を流していました。

大切な人を失った2人が自らの手で仇を取るという展開に、読んでいて胸が熱くなりました。

 

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無一郎がついに上弦の壱と遭遇する!

悲鳴嶼さんと行動を共にしていた無一郎が、無限城を操る上弦の肆・鳴女の空間操作によって押しやられた先にいたのは、おぞましい威圧感を放つ上弦の壱でした。

その鬼はなんと元“始まりの呼吸の剣士”だったようで、痣を発現させた無一郎の霞の呼吸による技を一切受けず、それどころか「月の呼吸 壱の型 闇月・宵の宮」で彼の左腕を切り落としてしまったのです。

それでも一太刀浴びせようと斬りかかる無一郎の刀を返し、逆に柱に彼ごと突き刺していとも簡単に身動きを封じてしまった上弦の壱。

そして彼はその様子を陰から見ていた玄弥さえも、一切の容赦なく胴から真っ二つに切り落としてしまいました。

いきなり絶望の淵へと立たされた無一郎と玄弥。
上弦の壱、他の上限とは比べ物にならない強さです…。

 

上弦の壱は見た目は鬼殺隊と同じく剣士のような出で立ちをしているのですが、顔に目が6つも持っていてなかなかに不気味なんですよね…。

全ての呼吸法の根源を生み出した「始まりの呼吸の剣士」である彼に、はたして鬼殺隊員たちの呼吸は通用するのでしょうか?

 

風の呼吸・不死川実弥 VS 月の呼吸・上弦の壱!

玄弥が首を切り落とされそうになったその瞬間、風の呼吸の技と共に現れたのは玄弥の兄で風柱の不死川実弥しなずがわさねみでした。

キツい態度を取り続けてまで危険から遠ざけようとしてきた弟を刻まれ激怒する実弥は、怒りのままに上弦の壱へと斬りかかるのですが、一振りの斬撃の周りに不規則な細かい刃が飛び交う月の呼吸を前に苦戦を強いられます。

風の呼吸と月の呼吸の激しい打ち合いが続く中、上弦の壱が放った「月の呼吸 陸の型 常夜孤月・無間」が実弥の体を刻んだとき、上弦の壱の体に異変がおきました。

なんと実弥の血は“希血”と呼ばれる特別な血のようで、その匂いを嗅いだ鬼は酒に酔ったように酩酊するそうなのです。

流れ落ちる実弥の血の匂いを嗅いで脈拍が上がる上弦の壱。

実弥も好機とばかりに一気に斬りかかるのですが、それでも玄弥の銃を使った不意打ちすらも通用せず、無防備な状態で「月の呼吸 参の方 厭忌月・銷り」を受けてしまいます。

そこに現れたのが悲鳴嶼さんでした。
間一髪のところで実弥を救い出します。

そこから手斧と鉄球を鎖で連結した特製の日輪刀を武器に岩の呼吸の使い手である悲鳴嶼さんと上弦の壱の戦いが始まったのですが、現段階では上弦の壱の方がやや優勢といったようす。

そしてそこから悲鳴嶼さんの腕に痣が発現し、形勢逆転なるか?
といったところで、この第19巻はおしまいとなります。

 

まとめ

上弦の参である猗窩座との戦いから始まり、弐の童磨、そして壱の鬼と、これでもかというくらい強力な鬼との連戦が続きますね…。

このマンガはいくら魅力的なキャラでも死ぬときは本当に死んでしまうので、ただマンガを読むにしても特にバトルシーンは他のマンガでは味わえないほどの緊張感が漂っているように思います。

ただそれにしても、強力すぎる鬼である上弦の壱とこれまで戦いのシーンがあまり描かれてこなかった柱たちの命をかけた戦いが見られるのはかなり熱い展開ですよね。

ここにきて、作品史上一番の盛り上がりと面白さであると言っても過言ではないと思います。

次巻の展開も、そしてここから人気がどこまで上がっていくのかも、いろんな面でこの『鬼滅の刃』の“先”が楽しみです。

 

〜追記〜

『鬼滅の刃』20巻の感想記事

以下の記事に『鬼滅の刃』第20巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください

 

では、ありがとうございました。

 

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