[ネタバレ注意]『鬼滅の刃』最新第17巻|祝!映画化!上弦の鬼との戦いもさらに激しさを増していく!

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今回は、「無限列車」編の映画化が決定しアニメもコミックスも人気の勢いが止まらない『鬼滅の刃』、その第17巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックス)

鬼殺隊の風柱で玄弥の兄でもある不死川実弥しなずがわさねみが表紙を飾っています。

 

冒頭にも書きましたが、炭治郎たちが煉獄さんとともに下弦の壱の魘夢えんむ、そして上弦の参の猗窩座あかざと激闘を繰り広げた「無限列車」編が映画化するようですね。

たしかに魘夢との戦いはこのマンガの中でも“異色”な部類に入るので、映画として一気に観た方が面白みが増すかもしれません。

映画の公開日等については2019年10月現在では明らかになっていないので、ぜひ下記公式サイトで随時チェックしてみてください。

『鬼滅の刃』公式ポータルサイト

 

今回の記事では、そんな『鬼滅の刃』第17巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『鬼滅の刃』16巻の振り返り

以下の記事に『鬼滅の刃』第16巻の見どころをまとめています。

 

岩柱の柱稽古で“反復動作”を習得し、悲鳴嶼からも認めてもらった炭治郎。

そうやって鬼殺隊員たちが柱稽古をしている最中、ついに鬼舞辻無惨が産屋敷家に足を踏み入れてきたのです。

そして2人はしばらく会話をした後、耀哉さんは妻と子供もろとも屋敷を爆破しました。

それに合わせ珠世さんや柱たちも無惨に攻撃を仕掛けるのですが、日の光でしか死なない彼をその場では仕留めきることはできず、ここから彼らは異空間・無限城の中で鬼たちと戦っていくことになります。

その城の中でまず最初に始まったのは、蟲柱の胡蝶しのぶと上弦の弐である童磨の戦い。

肺やあばらを斬られる致命傷を受けつつも立ち上がり、最後の力を振り絞って超高速かつ低い姿勢からのひと突きを童磨の首に決めたしのぶ。

はたしてこの一撃で童磨を倒すことはできたのでしょうか?

 

では、さっそく第17巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『鬼滅の刃』17巻の見どころ&感想

しのぶの決死の一撃は童磨に届くのか!?

第16巻の最後に童磨の首へと突きを決め、急所に直接毒を叩き込んだしのぶ。

しかしそれでも、その毒で童磨を倒しきるには至りませんでした。

童磨はそんな彼女を抱き寄せ、涙を流しながら人間の儚さを説き始めます。

そして彼女の継子であるカナヲが部屋に入ってくるのと同時に、抱きしめていた腕に力を込め、彼女を絞め殺してしまいました。

しのぶの最期は、そのまま童磨の皮膚から吸収されて、遺体すらも残らないというなんとも悲惨で悲しいものでした。

 

しのぶの毒という強みは童磨とはかなり相性が悪かったようですね…。

ここからはしのぶの仇を取るためにカナヲが童磨に挑むのですが、その戦いは次巻へと持ち越しです。

 

善逸 VS 上弦の陸となった兄弟子・獪岳

前巻から善逸が無限場内を駆け回り探していた人物、それはかつて共に同じ師の元で雷の呼吸の修行をし、今は鬼となってしまった兄弟子・獪岳でした。

雷の呼吸の壱の型しか使えない善逸と、壱の型だけ使えない獪岳
2人の因縁の戦闘が幕を開けます。

獪岳の雷の呼吸と血鬼術が合わさった技を高速でかわし先制攻撃を決めた善逸。

ですがそれによって激怒した獪岳の型による連撃を受け、彼は一気にピンチに追い込まれます。

部屋の外に飛ばされ落ちていきながらもなんとか体勢を立て直した善逸は、最後の力を振り絞って自分で編み出した自分だけの雷の呼吸・漆の型“火雷神ほのいかずちのかみを繰り出しました。

その技によって、彼は目にも留まらぬ速さで獪岳の首を切り落としたのです。

その後、善逸は致命傷を負っていましたがその場に駆けつけた愈史郎によってなんとか一命は取り留め、みごと上弦の陸となった元兄弟子との戦いに勝利を収めました。

 

戦闘の時はいつも緊張や恐怖から気絶しながら戦っていた善逸でしたが、今回はしっかり覚醒したまま勝利を掴み取りましたね。

普段は少し頼りない印象がある分、今回の活躍はとてもかっこよかったです。

 

炭治郎と義勇さんの前に上弦の参・猗窩座現る…!

義勇さんとともに無限城を駆ける炭治郎の前に、突然上から上弦の参である猗窩座が現れいきなり戦闘が始まりました。

猗窩座は炭治郎を「無限列車」編で煉獄さんと一緒にいた時と比べ「お前は確かに弱くなかった」と言い、その実力を認め術式展開をもって2人を迎え撃ちます。

義勇さんと炭治郎が連携を取りながらでも押されつつある戦局で、自分の考え方を真っ向から否定する炭治郎に怒りを覚え、さらに力と速さを増していく猗窩座。

しかしそれに負けじと今度は義勇さんが“痣”を発現させ、そして炭治郎も過去の伊之助との会話や父との見取り稽古から、その時必要な動きだけに集中できる“透き通る世界”に入りかけます。

今はまだ偶然その世界に入れただけなのですが、炭治郎はそれを自在に使いこなすことに勝機を見出したようです。

はたして義勇さんが猗窩座の相手をしているうちに何か“透き通る世界”への手がかりはつかめるのか。

気になるところですが、第17巻はここでおしまいです 。

 

まとめ

上弦の鬼との戦いが続き、息つく暇もない展開となってきましたね。

互いの総力をかけた最終決戦のような雰囲気を醸し出していますが、はたしてこの戦いの先に鬼舞辻無惨を討ち取る未来は待っているのでしょうか?

また次巻は、この第17巻の最後に覚醒しかけた炭治郎がまさに主人公といった活躍を見せてくれるようです。

猗窩座との戦いの末、彼の身に一体どんな変化が起こるのか。
次巻も今回以上に緊張感が張り詰める一冊となりそうですね。楽しみです。

 

『鬼滅の刃』18巻の発売日は?

『鬼滅の刃』第18巻は2019年12月4日に発売予定だそうです。

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