[ネタバレ注意]『鬼滅の刃』最新12巻|上弦の鬼が集結、戦いはここから激化する!

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今回は、TVアニメの放送も控えた「週刊少年ジャンプ」の大人気マンガ『鬼滅の刃』、その最新12巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

鬼滅の刃 12 (ジャンプコミックス)

霞柱・時透無一郎が物憂げな表情で表紙を飾っていますね。

『鬼滅の刃』に登場するキャラはみんな個性的で、新しいキャラが登場するたびに他のキャラとどういった絡みが見れるのかワクワクします。

 

さて、前巻11巻では「遊郭編」が終わり、今回12巻では新たな展開へと進んでいくようですね。

今回の記事では、そんな『鬼滅の刃』の第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『鬼滅の刃』11巻の振り返り

『鬼滅の刃』第12巻の見どころは、以下の記事にまとめています。

激闘のついた「遊郭編」ですが、炭治郎たちはみごと妓夫太郎と堕姫に勝利を収めます。

100年以上も倒すことができなかった上弦の鬼の撃破、これをきっかけに戦況は大きく変わっていきそうですね。

12巻ではどんな敵が炭二郎の前に立ちはだかり、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『鬼滅の刃』12巻の見どころ&感想

 

上弦の鬼、集結

上弦の陸の鬼・妓夫太郎と堕姫が倒されたことで、他の上弦の鬼が鬼無辻無惨によって集められます。

壱から伍までの上弦の月が一堂に揃うのさすがに圧巻ですね。

ただ、妓夫太郎と堕姫が倒されたことによって鬼無辻無惨はかなりのご立腹。

彼の指示によって次に駆り出されるのは、上弦の肆・半天狗と上限の伍・玉壺です。

どちらも一見異様な鬼ですが、どんな凶悪な能力を持っているのでしょうか。次の戦いが楽しみです。

 

「刀鍛冶の里」編、開幕!

 

前回の戦いで炭治郎が刀を刃こぼれさせてしまったせいで、いつも彼の刀の面倒を見てくれている鋼鐵塚さんはかなり激怒している様子です。

そんなこともあり、炭治郎は鋼鐵塚さんに直接お話をしに行くために刀鍛冶の里へ行くことに。

そこで彼が出会ったのは腕が6本の戦闘用絡繰人形・縁壱零式でした。

分析が得意な刀鍛冶・小鉄くんの協力もあり、その絡繰人形で修行を重ねる中で炭治郎は新たな力に目覚めます。

匂いによる相手の動作予知能力。

これで匂いによって相手が次に狙ってくる場所がわかるようになったようです。

どんどん力を身につけていく炭治郎、次の上弦の鬼との戦いでのさらなる活躍に期待ですね。

 

上弦の肆、上限の伍の鬼、襲来…!

鬼無辻無惨の指示で上弦の肆・半天狗と上限の伍・玉壺が向かったのは、なんと刀鍛冶の里でした。

どうやら鬼殺隊の刀の出所を潰し、弱体化を狙っているようです。

時透無一郎と炭治郎の前にやすやすと姿を表した半天狗、あっけなく首を切られますが、その首と胴体は積怒と可楽という2匹の鬼に分かれます。

風と雷を操る2匹の鬼にいきなり苦戦を強いられますが、そこに現れたのは炭治郎たちと同期の鬼殺隊員・弦弥。

鬼に向けて剣ではなく銃を構える弦弥、彼は一体どんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

彼の登場を最後に、『鬼滅の刃』12巻はおしまいです。

 

 

まとめ

今回から始まった「刀鍛冶の里」編、本格的な戦いが始まるのはどうやら次巻からのようですね。

「遊郭編」でも激闘が繰り広げられた柱と上弦の鬼の戦い、新たな隊員・弦弥の戦いっぷりも楽しみです。

ただ、善逸と伊之助の出番がないのは少し寂しい気もしますね。

 

『鬼滅の刃』13巻の発売日は?

『鬼滅の刃』第13巻の発売日は2018年11月のようです。

詳細な日程はまたわかり次第、このブログでもお知らせいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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