[ネタバレ注意]『怪物事変』第9巻|怪物屋一同がそれぞれの力を駆使して結石を追う!

スポンサーリンク


Pocket

今回は、夏羽たち怪物屋と稲荷さん率いる狐たちとの関係に緊迫感が増す“怪物”ファンタジーマンガ『怪物事変』、その第9巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

怪物事変 9 (ジャンプコミックス)

晶の兄で強力な冷気を操る雪男子である結がクールに表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第10巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『怪物事変』の記事一覧

 

さて、この第9巻では前巻第8巻から始まった島根・天ヶ淵編に決着がつくのですが、その夏羽と織の戦い以外にも、これまでとはちょっと“違った戦い”が描かれます。

隠神さんが相撲をしたり、晶と結がジャンケンをしたり…。

そのどれもが結石に関わるものなので当人たちは至って真剣なのですが、読んでいる身としては新鮮さもあって面白く読むことができました。

 

今回の記事では、そんな『怪物事変』第9巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『怪物事変』第9巻を無料で読む方法!

文字だけでなく『怪物事変』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、この『怪物事変』第9巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

また、上記のU-NEXT以外にも以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『怪物事変』8巻の振り返り

以下の記事に『怪物事変』第8巻の見どころをまとめています。

夏羽と織が流結石のある島根県の八ッ首村というところに向かうと、そこはすでに狐の花楓と赤城による襲撃を受けており、2人はその狐たちと戦うことになります。

まずは織が炎特化型の狐である花楓の相手をするのですが、彼の広範囲かつ高火力の炎の攻撃は織の糸にとって相性は最悪でした。

しかし彼は自分の役割をきちんと考え、熱で溶ける融解糸で作った橋の上に花楓を誘いだすことでみごと勝利をおさめました。

その後、流結石を手にした彼らの前に今度は赤城と花楓がタッグで立ち塞がり、それを一手に引き受けた夏羽は強力な炎と幻を前に徐々に追い込まれてしまいます。

もはや絶体絶命か、と思ったその時、ギリギリのタイミングで水神様の生まれ変わりである環が起こした洪水によって助けられ、夏羽はその隙を突いて渾身の一撃を花楓の左目に叩き込むことができました。

はたして彼らの戦いはこれで決着となったのか?

 

では、さっそく第9巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『怪物事変』9巻の見どころ&感想[ネタバレ]

狐軍のボス・稲荷さんの目的が明らかに!

大蛇の姿となった環の協力のおかげで夏羽が花楓の左目に渾身の一撃を打ち込むことに成功し、彼らはみごと狐たちに勝利することができました。

その後、夏羽は子供の姿に戻った環から流結石を受け取り、持っていた融結石(命結石と零結石、幻結成が融合した結石)と融合させます。

すると環は目を輝かせてその石に興味を示し、夏羽が彼に石を触らせると、なんと環は先ほどよりもパワーアップした大蛇の姿に変身したのです。

そのことから融合してもそれぞれの力が残っていること、石の恩恵を受けるには“適正”がいるということに気づいた織は、そこから稲荷さんが石を狙う目的が“自分だけ”パワーアップしたいからだという予測をたてました。

ただ、その原理だと命結石の適性者である夏羽は融合した分パワーアップしているはずなのですが、彼自身自分の身に変化は感じていないようでした。

織の説はまだ仮説ではあるものの、この結石にはまだまだ謎がひめられているようです。

 

第6巻で夏羽の命結石が結の零結石と融合した時に稲荷さんが不味そうな顔をしていたのはこういう目論見があったからなんですね。

この予測が立ったことをきっかけに、怪物屋と狐たちの石を巡る競争はますます激しさを増していきます。

 

スポンサーリンク

晶が天結石を巡って狐とジャンケン勝負!?

夏羽と織の次は沖縄に旅行している晶と結の元に狐の刺客が送られます。

どういうわけか晶はすでに沖縄にある結石の天結石をそうとは知らずに所有しており、それを狙ったギャンブラー気質の狐と5本先取のジャンケン勝負をすることになりました。

ただ、その狐の能力が“自分のおならを嗅いだ相手の時間を止める(ように思わせる)”のというものだったため、晶は肝心なところで勝ちきれず勝負は4勝4敗までもつれ込みます。

しかし最後の一戦の直前に晶は狐の能力に気づき、ジャンケンの手を出す瞬間に吹雪を吹かせてオナラを吹き飛ばし、自分と相手の手を凍らせて“後出し”も相手の手を無理やりグーにする“握り込み”も封じたことでみごと勝利を収めました。

その後、晶と結は沖縄にやってきた夏羽と織と合流してさっそく石を融合させようとするのですが、なんと石は決着後にオナラをされたタイミングで偽物とすり替えられていたのです。

結果的に、彼らは夏羽と織が手に入れた流結石と隠神さんが福岡で河童との相撲に勝って手に入れた浄結石を持って、一度狸の里である屋島で合流することになりました。

 

なんとも晶がメイン回らしい、ゆるい狐との対決でしたね。

しばらく別行動をしていた晶も、ここから夏羽たちと一緒に行動することになります。

 

狐軍の次の目的“食糧の独占”を阻止せよ!

別行動を終えて屋島に集合した怪物屋一同。

隠神さんが回収してきた浄結石も夏羽の持つ石に融合させ、これで5つの結石が集まったことになります。

ただ、隠神さんが言うには敵の稲荷さんも石を5つ持っているそうで、そんな彼女たち狐軍は次の目的として“食糧の独占”、つまり他の怪物たちの食糧となる人間を独占し、それによって他の怪物も支配下に置こうと企んでいるそうなのです。

それを阻止するために、彼らは「稲荷さんたちと養殖の人肉を提供している『桜牙ハム』という加工食品会社が繋がる前に施設をぶっ壊す」ことを次の作戦として行動を開始しました。

果たして彼らは狐軍より先にその施設を破壊し、新たな石を手に入れることができるのか?

激闘の開幕は、次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

夏羽たち怪物屋も稲荷さん率いる狐軍も同じ石を追っているということで、両者が激突する展開が多くなってきましたね。

特に捜査特課の狐たちは全員幻か炎のどちらかしか使えない代わりに超強力な能力を持つ特化型と呼ばれる狐のようで、赤城&花楓もそうでしたがここから先もかなり手強い相手となっていきそうです。

さて、次巻では珍しく織と晶のタッグの活躍が描かれます。

織はミハイさんのVRゲームで修行をしていましたが、晶も兄の結と一緒にいたことで新たな力に目覚めている様子。

一体どんな相手とどんな戦いが繰り広げられるのか?
必見です。

 

〜追記〜

『怪物事変』10巻の感想記事

以下の記事に『怪物事変』第10巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

『怪物事変』の購入はこちらから!

コミックスの購入はコチラ↓

created by Rinker
集英社
¥528 (2020/09/28 21:41:12時点 Amazon調べ-詳細)

 

『怪物事変』を電子書籍で読むならセールや割引が充実ebookjapanがオススメです!

 

『怪物事変』を全巻まとめて買うなら以下の漫画全巻ドットコムがオススメです!

 

U-NEXTの31日間無料トライアルで『怪物事変』第9巻を無料で読む場合はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

 

さらにU-NEXT以外にもマンガを無料、もしくはお得に読む方法があります!
気になる方は以下の記事をチェック!

 

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください