[ネタバレ注意]『わたしの家族飼育日記』第2巻|お兄ちゃんが“家族ごっこ”からの脱出を試みるが…!?

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今回は、「お兄ちゃん」の脱出計画をきっかけに予想外で衝撃的すぎる展開へとストーリーが進んでいく、『わたしの家族飼育日記』第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

わたしの家族飼育日記 (2) (COMIC ヤミツキ)

血痕のようなものが飛び散る禍々しい背景に、舌を出して楽しそうな表情をしているルルが描かれています。

 

〜追記〜
第3巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『わたしの家族飼育日記』の記事一覧

 

さて、前巻ではただひたすらにルルと異形の「お父さん」が支配する“家族ごっこ”を見せつけられていましたが、この第2巻ではいよいよ「お兄ちゃん」役の大輝が脱走計画を実行します。

正直脱走するには情報が足りていない&相手がヤバすぎるということもあって、そのシーンではかなりの緊張感を味わいながらページをめくっていました。

はたして彼は無事にこの狂った“家族ごっこ”から脱走することができたのでしょうか?

その後に描かれる“予想外すぎる展開”も含めて必見です。

 

今回の記事では、そんな『わたしの家族飼育日記』の第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『わたしの家族飼育日記』1巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『わたしの家族飼育日記』第1巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

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『わたしの家族飼育日記』2巻(7話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

家族全員で自殺した「お姉ちゃん」の解体をすることに…

この第2巻は、前巻の最後に自殺してしまった「お姉ちゃん」を、ルルの指示に従って「お兄ちゃん」「お母さん」「叔父さん」の3人で解体していくという異様すぎる展開から幕を開けます。

「お姉ちゃん」の死体を解体ルームへと運び、ルルに渡された道具を使ってまずは彼女の服を脱がせていく3人。

そこからは「叔父さん」はノコギリで両手両足を、「お兄ちゃん」は頭を切り落とし、最後は「お母さん」が内蔵を全て取り出してバケツに詰めていく様子が淡々と描かれていっていました。

そして解体が終わると瀬黒たちが現れてそのバケツをどこかへ持っていき、「お姉ちゃん」だった女性の存在は跡形もなく消え去ってしまったのです。

この一件を通してまだまともだった「叔父さん」は完全に壊れてしまったのですが、逆に「お兄ちゃん」役の大輝は今夜この家から脱走するという決意を固めていました。

ここから、彼の命をかけた“家族ごっこ”からの脱出劇が始まります。

 

「お兄ちゃん」役の大輝がルルを人質に脱出をはかる!

夕飯で使ったフォークをポケットに忍ばせて就寝時間を迎えた大輝は、自分の部屋へと戻るルルの後をつけていきます。

そして彼女が解体ルームを過ぎた先にあった隠し扉を開けたタイミングで、彼は覚悟を決めて背後から彼女の首に腕を回し、明確な殺意を持って彼女の右目の前にフォークを突き立てました。

当然この彼の一連の行動は家中に仕掛けられた監視カメラで「お父さん」に見られているのですが、ルルを人質に取れた大輝はそんなことなど関係無しに彼女に外へと案内させます。

隠し扉の先にあった階段を登り、その先の病院や研究所を思わせるような清潔感のある廊下についた2人。

その廊下の突き当たりには扉があり大輝がそれをルルに開けさせようとしたのですが、彼女は「あの扉の向こうに行ったら死んじゃうってお父さんに言われてるからできない」とそれを拒否したのです。

そうした問答をしているうちに、とうとう「お父さん」がスピーカーを通して声をかけてきました。

しかし大輝はルルを人質に取っている状況から自分に分があると判断し、強気に交渉に打って出ます。

はたしてこの後、彼は「お父さん」を相手にこの謎めいた家から脱出することができたのでしょうか?

ここからの第2巻で1番の見どころとなる緊張感MAXのシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『わたしの家族飼育日記』第2巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

新しい「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」が“家族”に加わる

後半からは、新しい「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」がルルの“家族ごっこ”に加わります。

それに伴い、ここからのストーリーはこの新しい「お姉ちゃん」視点で進んでいくみたいですね。

彼女は最初の頃の大輝と同じように自分の置かれた状況にかなりの動揺を見せるのですが、一方で「お兄ちゃん」はかなり早い段階で“家族”に順応しているようでした。

しかし彼も当然全てを諦めているわけではなく、ルルと「お父さん」に素直に従う振りをして早くもこの家から脱出する計画を練っていたのです。

そしてこの第2巻の最後には、彼が「計画があるからここから逃げよう」と「お姉ちゃん」を誘うシーンが描かれていました。

次巻はまたしても“この家からの脱出”という、緊張感が張り詰める展開が描かれていきそうです。

 

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まとめ

上記では割愛しましたが、今回の大輝が脱走するエピソードの後に、少しだけではありますがルルに関する秘密も明らかにされていました。

どうやら彼女がつけている「飼育日記」の先には“目標とする存在”があるようなのですが、「お父さん」は彼女を一体どんな存在に導こうとしているのでしょうか?

ただ今回のように家族が入れ替わっていくということもあり、その謎が解けるのはまだまだ先のことにはなりそうです。

個人的には1番従順で長く“家族”をしている「お母さん」が実はルルたちのことを探り続けているんじゃないかと思っているのですが、今の段階ではそんなそぶりは全くないんですよね…。

続く次巻では、ひとまず新しい「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」の活躍に期待するとしましょう。

 

〜追記〜

『わたしの家族飼育日記』2巻(13話〜)の感想記事

以下の記事に『わたしの家族飼育日記』第3巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『わたしの家族飼育日記』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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