[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』第7巻|御手洗が地下オークションで『ザ・ショートホープ』に挑む

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今回は、作品史上初となる銀行員の御手洗自身が生き残りと自身の人生を賭けたゲームに挑む『ジャンケットバンク』第7巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ジャンケットバンク 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

後で手を縛られながらも力強い表情をしている御手洗と、そんな彼を試すように見つめる真経津が描かれています。

 

〜追記〜
第8巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ジャンケットバンク』の記事一覧

 

さて、タイトルや冒頭にも書いた通り、この第7巻ではこれまで主役として戦ってきた真経津ではなく銀行員の御手洗がゲームに挑むことになります。

しかしそれはギャンブルではなく非常にシンプルな内容の“ゲーム”で、展開がわかりやすい上にそれゆえの駆け引きや足の引っ張り合いがあって面白かったですね。

身を破滅させるほどのキャリアをベットした無謀な賭けに対する敗北をきっかけに“地の底”まで落ちた御手洗が、今回の「地下オークション」を経てどのような成長をとげるのかに注目です。

 

今回の記事では、そんな『ジャンケットバンク』の第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ジャンケットバンク』6巻の振り返り

以下の記事に『ジャンケットバンク』第6巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『ジャンケットバンク』7巻の見どころ&感想[ネタバレ]

地下オークション行きとなった御手洗を待ち受けていたものとは…?

前回の「アンハッピー・ホーリーグレイル」で「ゲーム開始から24時間以内に敵プレイヤーが死亡するか否か」の賭けに敗れ、キャリア「100年」の負債を課せられた御手洗。

ですが当然それを支払えるだけのキャリアは無く、問答無用で彼は4200万の値段をつけられて地下オークション行きとなってしまいました。

そして、飛行機に乗せられリゾート施設のある島の地下倉庫へと連れて行かれた“商品”たちは、そこで毎週土曜日に開かれるオークションで誰かに買ってもらえるのをただひたすら待ち続けるのです。

ただし、“商品”に与えられた落札価格は時価であり、売れない“商品”は銀行から毎日落札価格を30万円ずつ下げられていってしまいます。

それに“2500万以下の安物”は買われても雑に扱われ、“800万以下”はバラ売りされるようなので、なるべく早く売れるに越したことはありません。

ここから、こんな“地獄”のような地下オークションを御手洗は生き抜いていくことになります。

 

上記では割愛しましたが、御手洗が地下で過ごす場所はまるで牢獄のようで、食事も地上のホテルのVIPたちが食べ残したものが流れてくるだけと、かなり劣悪な環境なんですよね…。

まあギャンブルで身に余る大金を賭けて破滅した債務者たちが集められるところなので、分相応といえば分相応なのかもしれませんが。

ただ、この時点では僕は「能力のある御手洗ならすぐに買われるだろう」と思いながら呼んでいたのですが、そんな予想はこの後すぐに打ち砕かれることになります。

 

ハメられた御手洗の最低落札価格が半日で1/4に!?

この地下倉庫では最低落札価格順で部屋が割り振られており、御手洗はこの場所に来てすぐに同室となる人物にオークションの仕組みや売店の場所などを案内してもらっていました。

しかしその人物が御手洗に親切にする理由は「御手洗のカードを奪うため」であり、「夜11時以降外出禁止」のルールを教えられていなかった彼は規則違反で電流を浴びせられ、身動きが取れなくなってしまいます。

そしてその隙にカードを奪われ、1日の利用限度である所持金の50%を日を跨いで2度使われてしまったため、彼の最低落札価格は値下がり分も合わせて一気に1020万まで落ちてしまったのです。

ただ、この状況だけ見ると「ただ御手洗がお買い得になった」とも取れるのですが、「価値の低い人間」というレッテル越しに見られるようになった御手洗は、長所である計算能力すらまともに評価してもらえずに週1回のオークションで売れ残ってしまいました。

食べるものすら流れて来ず、次週のオークションまで800万以上を維持できなくなり、まさしく“詰み”の状況に陥ってしまった御手洗。

しかしそんな彼に、同じく約1000万で売れ残った元銀行員であり特別業務部2課「特別企画管理課」の朔京治さくきょうじという男から「ゲームに出てみないか」という誘いを受けることになります。

 

御手洗も地下ではかなり慎重に用心深くしていたのですが、彼の知り得ない規則を利用されてはどうしようもありませんでしたね…。

オークションで「何ができますか?」と聞かれ「計算ができます!」と必死に訴えたあと、「電卓ならスマホにも入ってるよ」と大勢に笑われた彼の姿は見ていられませんでした。

しかし、この第7巻のメインはここからです。

売れ残りの“商品”に残された唯一の道、特別ゲーム『ザ・ショートホープ』が幕を開けます。

 

特別ゲーム『ザ・ショートホープ』開幕!

御手洗に声をかけてきた朔という男は「ゲームを作っている課」に所属していた人物で、なんとここから繰り広げられる『ザ・ショートホープ』のゲーム内容をすでに知っているというのです。

そんな彼がなぜ御手洗に声をかけたのか、それはゲームでの生き残りをより確実なものにするために賢いパートナーを探していたからでした。

そして、有能さを示しオークションで買われ人材として扱われることを目標に手を組むことにした2人は、いよいよ『ザ・ショートホープ』に挑みます。

このゲームのルールは「床に表示される5種類のマークのうち、モニターに表示されたマークと同じマークの上に立たなければセーフ」という非常にシンプルなものです。

ただ、1〜3ラウンド目まではモニターに表示されるマークが1つから3つへと増えていき、4ラウンド目以降はマークの数は変わらないものの床のマークもランダムで入れ替わるのですが、床とモニターを確認する役割分担をしていた御手洗と朔はなんとか生き残り続けることができていました。

しかし、この銀行で行われるゲームがこんなに簡単に攻略できる訳がありません

もちろん最後には御手洗を陥れるための罠が仕掛けられていたのですが、はたして彼はその罠をかいくぐり、みごと生き残ることができたのでしょうか?

予想外で衝撃的な決着が描かれるこの第7巻のラストシーンはぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ジャンケットバンク』第7巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

これまで真経津が繰り広げてきたハイレベルな駆け引きが行われるギャンブルももちろん読み応えがあるのですが、たまにはこんなシンプルなゲームもアリですよね。

普段は何度もルール説明のページを読み返したりしているのですが、今回は1回できちんとルールを理解し最後まで戻ることなく読み切ることができました。

また、今回初登場の朔が個人的に結構いいキャラをしていると思ったので、ぜひとも今後のストーリーに絡んできてほしいですね。

そして、次巻からはまた真経津がプレイヤーの新たなギャンブルが始まるのですが、今回のオークションを経て真経津と御手洗の関係にこれまでとは大きく異なる点が生じるんです。

次のゲームの決着がどんな展開になるのか、まだ始まってもいないのに今から決着が気になりすぎてしまいます…。

 

〜追記〜

『ジャンケットバンク』8巻の感想記事

以下の記事に『ジャンケットバンク』第8巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ジャンケットバンク』第7巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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