[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』最新第5巻|特別ゲーム『タンブリング・エース』で真経津たちがカモに!?

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今回は、ハイレベルなギャンブラー同士のゲームの“合間”が描かれる『ジャンケットバンク』第5巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ジャンケットバンク 5 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

正装に身を包みダイスを手にする真経津晨の背後には、第2ゲーム『気分屋ルーシー』で戦った獅子神敬一と第3ゲーム『サウンド・オブ・サイレンス』で戦った村雨礼二がともに描かれています。

 

さて、この5巻では、第4ゲーム『ジャックポット・ジニー』と次なる“第5ゲーム”の間の“特別ゲーム”がメインエピソードとなっています。

そしてそのゲームでは「主人公がこれまで敵として登場したキャラと手を組んで戦う」という、なんとも王道的で少年心をくすぐられるような展開がこのギャンブルマンガでくり広げられていくことになりますよ。

 

今回の記事では、そんな『ジャンケットバンク』の第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ジャンケットバンク』4巻の振り返り

以下の記事に『ジャンケットバンク』第4巻の見どころをまとめています。

[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』第4巻|『ジャックポット・ジニー』は予想外の形で終幕を迎える…!

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ジャンケットバンク』5巻の見どころ&感想[ネタバレ]

場外戦『タンブリング・エース』に真経津たちが挑む!

この第5巻では第3巻から続いている『ジャックポット・ジニー』の決着がつくまでの間に、真経津が神林さんの娘から紹介されたクラブに行ってギャンブルをするという、初の銀行外での戦いが繰り広げられます。

そしてそこでは大学生たちによる『タンブリング・エース』というサイコロを使ったポーカーのようなゲームが行われており、2VS2のタッグマッチを成立させるために真経津は村雨(とついでに獅子神)を呼んでいました。

もうここで村雨(と獅子神)が登場した時点で読者としては激アツ展開なのですが、同時にこの先の“地獄”が確定している対戦相手の2人が不憫でなりませんでしたね…。

また、呼ばれたもののゲームには参加させてもらえなかった獅子神も賑やかし兼サポートとして活躍しており、今回のエピソードで一気にこの3人の組み合わせが好きになりました。

そうして主役が揃ったところで、『タンブリング・エース』が幕を開けます。

 

数々のイカサマを真経津と村雨が真正面から打ち砕く!

いざ『タンブリング・エース』が始まると、これまでこのゲームでたくさんの人から金を巻き上げてきた悪徳大学生2人による“コスいイカサマ”が次々と真経津と村雨を襲います。

当然彼らもすぐに「サイコロに仕掛けがあること」や「サイコロのすり替え」が行われていることには気づくのですが、途中で指摘をしただけで特に激しい言及をするわけではありませんでした。

そしてその後も彼らは手のひらの上で転がされているように見せながら、来たる最終ゲームで一気に大学生2人に“トドメ”を刺しにかかったのです。

読んでいる途中は「最終的にはどうせなんとかして勝つんだろうな」と思ってたのですが、この“トドメの刺し方”が想像を遥かに超えてエグいもので、後ろで見ていた獅子神と同じくその容赦のなさに顔が引きつってしまいましたね…(笑)

また、ドヤ顔でイカサマを披露している大学生に対し、乗っかってあげつつたまに笑いを堪えるような仕草や表情を見せる真経津と村雨の様子がたまらなく面白かったです。

 

イカサマだらけのギャンブルの中、いったい彼らがどうやって勝利し大学生2人を打ちのめしたのか。
ぜひそのシーンは絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

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かのう黎明れいめいとの第5ゲーム『アンハッピー・ホーリーグレイル』が始まる…!

この第5巻の終盤でついに『ジャックポット・ジニー』の決着がつき、真経津は次のゲームへと挑みます。

そして前巻で四課の課長を目指すことにした御手洗は、キャリア100年分の「主任解任権」を早く手にするため、この勝負に「勝てば+50年、負ければ-100年」という“キャリアの賭け”を設けて挑むことになりました。

そんな次のゲームの相手は、“観測”に絶対的な自信を持っている叶黎明というギャンブラーです。

明らかに強者のオーラを纏う叶を相手に真経津が挑むのは、「聖水」「聖杯」「毒」そして「絶命」という要素を持つ『アンハッピー・ホーリーグレイル』というゲーム。

この巻ではまだゲームの詳細は明かされませんでしたが、“観測”を得意とする叶に真経津は一体どう立ち向かい、どんなゲーム展開を迎えるのでしょうか?

激戦が繰り広げられるであろう次巻に期待が膨らみます。

 

まとめ

今回の『タンブリング・エース』は全体から見れば“小休止”のようなゲームだったのかもしれませんが、舞台が銀行外で緩い雰囲気だったせいか非常に面白く読むことができました。

敵としては恐ろしさもあった獅子神と村雨でしたが、2人とも意外と真経津とも相性が良いようで、今後もぜひこの3人の絡みを描いて欲しいものですね。

ちなみに、『タンブリング・エース』を終えた後3人は真経津の家でゲームをしたらしく、巻末の書き下ろしイラストではそのワンシーンが描かれていました。

番外編でもいいのでこの3人がどんな感じで過ごしていたのかを見てみたいです(笑)

 

『ジャンケットバンク』6巻の発売日は?

『ジャンケットバンク』第6巻は2022年2月18日に発売予定のようです。

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以上、『ジャンケットバンク』第5巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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