[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』第17巻|獅子神VS叶黎明「デッドマンズ・キャンドルライト」決着!

本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

今回は、団体戦の解任戦の2戦目、獅子神と叶黎明による友人同士の命の削り合いについに決着がつく『ジャンケットバンク』第17巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

髑髏の仮面を手に持ちこちらをじっと見つめる獅子神の後ろで、今回は彼の敵として立ちはだかる叶黎明が不敵な笑みを浮かべています。

黎明はこのゲームに向けて全体的にワルモノ感を増してきており、新しい髪色と髑髏のようなマークのコンタクトレンズがとてもよく似合っていますよね。

そしてこの巻では、その指から覗く目で「観測者」として圧倒的な読みの強さを見せつけ、獅子神を容赦なく追い詰めていく彼の姿が描かれていました。

1/2ライフのゲームとはいえ、容赦なく命を蝕んでくるルールが設定された「デッドマンズ・キャンドルライト」。

はたして、友人同士の命懸けのゲームは、いったいどのような決着を迎えることになるのでしょうか?

 

〜追記〜
第18巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ジャンケットバンク』の記事一覧

 

今回の記事では、そんな『ジャンケットバンク』第17巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

『ジャンケットバンク』を無料で読む方法

文字だけでなく『ジャンケットバンク』をマンガとして読みたい方は、マンガアプリ「ヤンジャン」でも途中まで無料公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。

「ヤンジャン」をインストール

また、巻ごとにまとめて読みたい方には、以下のコミック.jp「30日間無料お試し」をオススメしています。

以下のリンクから「30日間無料お試し」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが1200ポイント分もらえるので、この『ジャンケットバンク』第17巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料会員登録をしてみてくださいね。
無料期間中の解約で料金は発生しません。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

コミック.jpの「30日間無料お試し」が気になる方はこちらから↓

コミック.jp 1000コース

※本ページの情報は2026年4月時点のものです。
最新の配信状況はコミック.jpのサイトにてご確認ください。

また、『ジャンケットバンク』を電子書籍でお得に読むならセールや割引が充実コミックシーモアがオススメです!

PayPayを使って簡単に決済ができますし、無料会員登録で必ず【70%OFFクーポン】がもらえるので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

コミックシーモア で『ジャンケットバンク』第17巻をお得に読む

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

『ジャンケットバンク』を最初から読み返したい方や、第1巻からお得に読み進めたい方は、第1巻の記事からご覧ください。

 

『ジャンケットバンク』16巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ジャンケットバンク』第16巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

『ジャンケットバンク』17巻(158話〜167話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく第17巻の内容に入っていきましょう。

ついに獅子神のロウソク5本全てに火が付いてしまう…

この第17巻は、獅子神の5本のロウソクのうち4本に火が灯されるという絶望的な状況から幕を開けます。

体に完全に毒が回りきるまで残りあと34分という状況で、ついに口と鼻から出血してしまった獅子神。

ただそんな状況でも戦う意志を持ち続け、自分の不甲斐なさに怒りを感じると同時に、黎明に対して「オメーを殺さなきゃなんねぇ」と勝利宣言していました。

とはいえその気迫とは裏腹に、続く第6ラウンド、第7ラウンドともに獅子神にとって最悪の結果となってしまいます。

そしてそれによって獅子神のロウソク5本すべてに火が灯り、彼に残された時間を示すタイマーはわずか12分となってしまいました。

しかし、これによって驚くべき逆転が起こります。

なんと死のロウソクは5本すべてに火がつけられたことによって、酸素が足りなくなり、火が消えてしまったのです。

そして、炎とともに減少するタイマーは、この時点で数字が減らなくなりました。

ここまで一方的にボコボコにされ続けていたと思われていた獅子神が、こんな展開を想定していたなんて思いもしませんでしたね。

真経津フレンズの中では1番弱い彼が、強者である黎明に一矢報いる展開はさすがに興奮してしまいました。

 

無敵状態となった獅子神が叶黎明を追い込んでいく!

ロウソクの火が消えてから、ここまでずっと劣勢だった獅子神の反撃が始まっていきます。

まず、彼は黎明から初の得点を獲得すると同時に「たいまつの死者」を渡され再びロウソクが点火されたのですが、酸素不足で火がつかず、タイマーの減少も起こらない無敵状態を作り出しました。

これをきっかけに黎明はこれまでしていた遅延をやめて、ハッピーハートを真っ当に奪い合う戦いをしようと提案したのですが、なんと今度は獅子神が黎明のタイマーを減らすために遅延行為をし始めたのです。

急激な成長に一瞬の隙が生まれた黎明。

それを獅子神は見逃さず、次のラウンドでは黎明のハートを1つ減らしロウソクを2本点火するという最高の結果を叩き出したのです。

そこから獅子神は黎明に本気で勝つために、本気で黎明を殺す覚悟でゲームに挑み続けます。

その結果、ついに黎明の4本目のロウソクに火をつけることができ、彼の寿命を示すタイマーも残り30分を切ってしまいました。

そして、いよいよ迎えるクライマックス。ゲームはここからさらに予測不能の展開へと進んでいきます。

 

「デッドマンズ・キャンドルライト」決着!はたして勝者は?

残り4分でタイマーが止まった獅子神に対し、黎明のタイマーは刻一刻と減り続け残り24分となりました。

このタイミングで、優位な状況のはずの獅子神はある葛藤に悩まされることになります。

それが「勝利のために友達を殺せるか」というものでした。

ただ、そんな葛藤を抱えながら相手にできるほど黎明は甘い相手ではなく、彼のタイマーが20分を切ったタイミングで、彼は勝利まであとハート1つというところまで勝利条件を進めていました。

そして残り時間的に「次のラウンドでハートを獲得して勝利できなければ、タイマーが先に0になって命を落としてしまう」という生と死の狭間に立たされた黎明。

そんな最後の読み合いで彼は獅子神に「どうしてお前はいつも辛そうに戦う?」と質問をしました。

そしてこの質問をきっかけに最後の最後になって獅子神が覚醒し、これまでで1番黎明を魅せる一手を打ち出して見せたのです。

はたしてそれはどんな手で、それによってゲームがどう動き、どんな決着を迎えたのか…?

大熱戦を繰り広げた「デッドマンズ・キャンドルライト」の決着が描かれる、この第17巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ジャンケットバンク』第17巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

第1巻で真経津の対戦相手として登場した1人のギャンブラーがここまで成長し、こんなにも熱くなれるゲーム展開を見せてくれるなんて最高すぎますよね。

普段はゲームの展開についていけていなかったり、自分の実力のなさに葛藤しているシーンが目立つので、読者としては感情移入がしやすいキャラとして描かれがちな獅子神。

しかし、以前の村雨とのタッグ戦や今回の黎明とのゲームを見ていると、感情移入しやすいからこそ彼を応援したくなり、彼の成長に感化される読者が多いのにも納得できます。

実際に僕も今回の獅子神の戦い方には、普段の自分の考え方にまで影響を受けてしまった実感があるんですよね。

これからも彼には、彼のままで強くなっていて欲しいものです。

そして、次巻ではいよいよ団体戦の解任戦の大将戦、1ヘッドのギャンブラー同士の対戦がはじまります。

はたして真経津は2人目の1ヘッドギャンブラーを相手にどんな試合展開を見せてくれるのでしょうか?

次の試合は、開幕から手に汗握る展開が描かれていきそうです。

 

追記:『ジャンケットバンク』18巻(168話〜177話)の感想記事

以下の記事に、続く168話以降が収録された『ジャンケットバンク』第18巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

 

以上、『ジャンケットバンク』第17巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

『ジャンケットバンク』の購入はこちらから!

コミックスの17巻の購入はコチラ↓

『ジャンケットバンク』を購入する

 

『ジャンケットバンク』を電子書籍で読むならセールや割引が充実コミックシーモアがオススメです!

コミックシーモア で『ジャンケットバンク』第17巻をお得に読む

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

『ジャンケットバンク』を全巻まとめて買うなら以下の漫画全巻ドットコムがオススメです!

 

『ジャンケットバンク』はマンガアプリ「ヤンジャン」でも読むことができるので、気になった方はアプリをインストールして読んでみてくださいね。

「ヤンジャン」をインストール

 

コミック.jpの30日間無料お試しで『ジャンケットバンク』第17巻を無料で読む場合はこちら

コミック.jp 1000コース