[ネタバレ注意]『日本三國』最新第6巻|平殿器による日本統一を見据えた東征「天満王東征」が幕を開ける!

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今回は、「平家追討」編が盛り上がりを見せ、天満王・平殿器による日本統一を見据えた武凰攻め「天満王東征」が幕をあける『日本三國』第6巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

日本三國(6) (マンガワンコミックス)

前巻に引き続き、鮮やかな紫色が表紙を彩っています。

 

さて、前巻第5巻では「聖夷西征」から4年後の世界を舞台に、平殿器が“王”として大和を完全に掌握する様子が描かれていました。

そして武凰への東征の気配が濃くなるに伴って、投獄されていた青輝と龍門も表に戻されたのですが、青輝は妻の仇である平の配下で動かざるを得ない状況に置かれたんですよね…。

ただ当の本人はその状況を悲観的には捉えておらず、これまで通りその“先”を見据えているようでした。

そんな彼の知性が光る瞬間はこの第6巻ではまだのようですが、新たな魅力のある人物同士の戦が描かれる読み応えのある1冊となっていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『日本三國』の第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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日本三國』5巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『日本三國』第5巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

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『日本三國』6巻(32話〜44話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『日本三國』第6巻の内容に入っていきましょう。

平殿器による武凰を打ち倒す「天満王東征」が幕を開ける!

この第6巻は、平殿器が自国の兵たちに「東征をもって乱世を終わらせる」「東国・武凰を打ち果たそう」と言って、士気を上げる様子から幕を開けます。

平殿器自身も大元帥として出陣する今回の東征は、総兵数35万を動員する大掛かりな戦となっていました。

そうして大和歴64年、ついに事態は動き始めます。

平殿器は、武凰の領土である岐阜県に対して「岐阜が大和の領土である根拠を記した捏造文書」を武凰に突きつけ、岐阜の割譲を要求したのです。

平殿器にとっては戦のきっかけなんてなんでも良かったのかもしれませんが、これはさすがに無茶苦茶すぎますよね…。

しかし当然その主張を断固として容認せず、非難文書を大和に送付すると同時に自軍の軍備拡張を進めていく武凰。

そしてこれを受けて平殿器は武凰に宣戦布告を行い、倭の傀儡国である北国・奥和も巻き込む形で戦の火蓋がきって落とされました。

 

武凰の「狩野千代」と奥和の「九羅珀亜」とは?

この巻では、仙台を舞台とした奥和軍と武凰軍の戦がメインとして描かれます。

その中の主要人物が、武凰の「狩野千代(かの ちよ)」と奥和の「九羅珀亜(くら はくあ)」です。

狩野千代は仙台要塞の司令官を務める男で、民の大事を想い、民の力を信じる人望の熱い知将です。

しかしこの男、後でわかるのですが、民を信じるのはいいとして、その民に裏切られたら殺されて当然という危うい思想の持ち主なんですよね…

対する九羅珀亜は旧聖夷軍の輪島桜虎の配下だった九羅亜輝威の娘であり、“隻眼狼”の異名を持つ奥和の師団長です。

彼女も相当凶悪な人物で、5歳の時に10歳離れた3人の兄を殺したり、奥和の将として反大和派の鎮圧に従軍した時には敵味方問わず虐殺した、という過去があるようですね。

そんな歪んだ2人を将に置いた2つの軍が、仙台要塞でついに激突します。

 

仙台要塞で武凰・狩野千代 VS 奥和・九羅珀亜が激突!

ついに岩切の仙台要塞で狩野千代率いる武凰軍と九羅珀亜率いる奥和軍が対面します。

実はこの直前に珀亜が武凰軍に仕込んだ内通者が狩野千代にバレて殺されており、そのバラバラ死体が珀亜のもとに送られているんですよね…。

その影響もあり、両軍の煽り合いも早々に決戦の火蓋が切られました。

両者共に虐殺をも厭わない考えを持っていながらも軍を率いる将なだけあり、それぞれが互いに認める戦法で両軍の兵が激突していきます。

そんな中で、最初に将に傷を負わせたのは武凰軍でした。

徐々に劣勢に追い込まれていく奥和軍。

しかしこのまま一方的にやられるだけの珀亜ではなく、このあと狩野千代も予想だにしなかった彼女の策が炸裂することになるのです。

はたして、この仙台要塞を舞台にした戦はどのような決着を迎えるのか、その激戦の結末はぜひ絵と一緒にご自身の目で確かめてみてください。

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まとめ

天満王東征がいよいよ始まり、大和の傀儡国となった奥和と武凰の戦が存分に描かれた1冊でしたね。

個人的には青輝や阿佐間芳経の活躍を期待していたのでお預けを食らったような感じではありますが、狩野千代も九羅珀亜も魅力的なキャラで、彼らの戦も読み応えは抜群でした。

この戦いの結末が今後の展開にどう影響してくるのかに期待が膨らみます。

一方で青輝はというと、不穏分子である「反平結社」に金を横流ししている可能性がある「毛利毛」の調査と監視の人を受けて、山口へと向かっていました。

彼に求められているのは、「対話で互いを理解し平和的帰結を迎える」こと。

次巻は青輝の弁が立つところが久々に見れそうですね。楽しみです。

 

『日本三國』7巻(45話〜)の発売日はいつ?

続く第45話以降が収録された『日本三國』第7巻の発売日はまだ未定のようです。

しかし、作者の松木いっか先生のSNS投稿によると「桜の咲く頃には。」とのことなので、春頃の発売かと思われます。

その時を楽しみに待つとしましょう。

 

以上、『日本三國』第6巻の見どころ&感想記事でした。

ありがとうございました。

 

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