[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』第18巻|最終戦の相手は三角誉!「デビルズマイン・ツインズ」開幕!

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今回は、いよいよ班存続をかけた解任戦の3戦目、真経津と三角のワンヘッドギャンブラー同士のゲームが幕を開ける『ジャンケットバンク』第18巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

真経津と反対側に寝そべっているのが、伊藤班の殺人鬼ギャンブラー・三角誉です。

ただこの2人を見ていると、これから命を奪い合うゲームを繰り広げるなんて思えないほど、楽しみで仕方がないような表情をしているんですよね…。

そして、そんな彼らが挑む「デビルズマイン・ツインズ」というゲームも、「全方位型デスゲーム」と称されるほど、殺意増し増しなギミックが盛りだくさんのルールとなっていました。

前回のワンヘッド戦で戦った眞鍋瑚太郎を遥かに超える異常性を魅せる三角誉に対し、真経津はどのようにゲームを展開していくのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『ジャンケットバンク』第18巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ジャンケットバンク』17巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ジャンケットバンク』第17巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

『ジャンケットバンク』18巻(168話〜177話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく第18巻の内容に入っていきましょう。

他人を理解し死に追いやる殺人鬼・三角誉とは何者なのか?

解任戦の勝敗を決めるワンヘッド同士の3戦目で、真経津の相手となる伊藤班所属のギャンブラー・三角誉。

彼はギャンブラーであると同時に、これまでギャンブラー以外の人間を40人以上を死に追いやってきた連続殺人鬼です。

彼は共感性が欠如しているらしく、それを補うためにターゲットとなる人物の思考や言動、習慣、性質などを徹底的に真似て、そこから逆算する形で感情や思考を“理解”していると言っていました。

そしてそれらの“理解”の末に、彼はこれまで命を奪ってきた40人以上の人格を同時に宿しているのです。

作中でも1人で口調を切り替えながら、何役もしているような独り言を言うシーンが描かれており、それがあまりにも不可解で不気味なんですよね…。

ちなみに彼がなぜ捕まっていないのかと言うと、彼はワンヘッドの特権である「自分の存在と行動を最長で2週間無かったことにできる」という『第2種白紙権』を用いて、銀行に殺人事件を隠蔽させているから。

こう聞くと、ここまでのレベルのことができてしまう銀行側も十分ヤバい組織ですよね…。

そんな1人で40人以上の団体戦を可能にする凶悪な殺人鬼が、真経津を理解し「友達」にするためにゲームに挑みます。

 

「デビルズマイン・ツインズ」開始!ルール説明!

「デビルズマイン・ツインズ」は、鉱山をモチーフにした、1対1で行う読み合いのゲームです。

プレイヤーはそれぞれ、頭上に30個の「ヘル・インゴット」が積まれたブースに入り、20ラウンドのあいだで相手の死を狙って戦います。

1ラウンドの流れは、まず片方が「トレジャー側」となって、4種類のカードを伏せて好きな順に並べます。

もう片方の「マイナー側」は、その中から1枚を選んでめくり、「採掘」を1回行うごとに「削岩カウンター」を1つ獲得します。

そのあとで立場を入れ替え、同じ手順をもう一度行い、最後に自分が得た削岩カウンターの数だけ、頭上のヘル・インゴットを削っていく、ここまでを1ラウンドとして、全20ラウンドを戦っていきます。

カードは4種類あり、それぞれの効果は以下の通りです。

  • 大喰らいの人魂:部屋中の塵を洗浄するカード
  • 先人のツルハシ:手に入れた瞬間にもう一度採掘できるカード
  • 無気力瓶:相手の削岩カウンターを1つ減らしカード
  • ブランク:何の効果もないカード。

ただし、このブランクだけは少し特殊で、両者がブランクを選んでいた場合には、その結果を反映したうえで同じラウンドをやり直すことになります。

また、このゲームではヘル・インゴットを削っても削らなくても、死の危険性が付きまとうんですよね。

と言うのも、20ラウンド終了時点でインゴットが残っていれば押しつぶされて死亡、削った塵を累計240分以上吸い続けると中毒死、部屋を洗浄しないまま5回以上連続でヘル・インゴットを削ると引火して大爆発してしまいます。

さらに、以下のような場合も決着&プレイヤーの死亡となります。

  • 20ラウンド終了時に両者とも削り切っていた場合は、遅かった側が強制的に殺される。
  • 同時に掘り抜いた場合、あるいは全ラウンド終了後60分が経っても死亡者がいない場合は、総採掘回数の少ない側が死亡。
  • 選択の制限時間3分を超えるなどのルール違反でも即死亡。

そしてここに、これまでの2戦でそれぞれの班が1本ずつ獲得した「スケルトンキー」という追加要素まで入ってきます。

これは、任意のタイミングで任意のプレイヤーに対して、1つにつき1度だけ使用可能で、選んだ効果は永続し、あとから変更もできません。

内容は、自動で洗浄を行う「潔癖性」、毎ラウンドの採掘回数を1つ増やす「ワーカホリック」、残りのヘル・インゴットを端数切り上げで半分にする「運命論者」の3種類です。

まとめると、「デビルズマイン・ツインズ」は、20ラウンド以内にヘル・インゴットを削り切ることを目指しながら、同時に相手を死に追い込むゲームだと言えます。

駆け引き自体は4択を選び合うというシンプルシステムながら、それぞれの要素や死の危険が複雑さを生んでいるこのゲーム。

ここからいよいよ、真経津と三角による命の奪いが幕を開けます。

 

ワンヘッド戦開始!開幕直後は真経津の優勢で進んでいくが…

ついにゲーム開始の合図がされた「デビルズマイン・ツインズ」は、ジャンケンの末に三角の「トレジャー」側で始まりました。

この最初のジャンケンでも、三角は真経津をジッと見つめ「あいこ」を連発させていたので、これだけで相当な読み合いの強さであることが見て取れます。

しかし、そんな予想とは裏腹に、三角は脳内の別人格たちとブツブツ言いながら札を出すものの、それは真経津にとって非常に読みやすいあからさまなものだったのです。

ワンヘッドギャンブラーとは思えないほどの弱さに、不信感を募らせる真経津。

そんな彼の表情は、優勢にも関わらず険しいものになっていました。

三角はただのワンヘッドギャンブラーであるだけでなく、ヘックスメダルを20枚も集める強者なので、絶対にこんな実力であるはずがないんですよね…。

一体三角はどんな策を持って、ゲームを進めようとしているのでしょうか?

三角の真意の片鱗が見える展開が描かれるこの第18巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

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まとめ

真経津にとって2戦目となるワンヘッド戦の相手は、今までで1番異常で、しかも強者感が漂うギャンブラーでしたね…。

ヘックスメダルを20枚集めているということは、ワンヘッドギャンブラーを少なくとも7人以上は倒している(殺している)ということなので、実力は相当なものなのだと思います。

おそらく彼は相手のギャンブラーを徹底的に真似し、その末に思考などを“理解”してしまうのでしょう。

この巻の中でも、真経津がいつもやる「頭をトントントンと叩く仕草」をそのままそっくり真似している様子が描かれていました。

三角の話によると、この“理解”が完了してしまえば相手は死亡するらしいのですが、真経津は“理解”され切る前にゲームに勝利することができるのでしょうか?

過去最高に緊張感が張り詰める一戦となっていきそうなこの「デビルズマイン・ツインズ」。

ゲームの中盤に差し掛かる次巻以降の展開からも目が離せません。

 

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以上、『ジャンケットバンク』第18巻の見どころ&感想記事でした。
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