[ネタバレ注意]『棲ミタイ街』第1巻|機関車に人間の目、鼻、口が…。猟奇殺人事件を追うサスペンスホラー!

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今回は、住みたい街ランキングNo.1の「おおわしの丘」で起きた、顔の部位を使った猟奇殺人事件を追うサスペンスホラーマンガ、『棲ミタイ街』の第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

目を見開いてこちらを凝視しているのが、本作の主人公である深見琴乃です。

彼女は超がつくほどのエリート刑事らしく、本作では警視庁捜査一課の青木刑事と共に「おおわしの丘」で起きた猟奇殺人事件を追うことになります。

ちなみに「異常なほど目がいい」ようで、表紙でも持っているペンライトを片手に、地面に這いつくばるようにして手がかりを探す様子が何度も描かれていました。

そんなちょっと変わった刑事が追う事件というのが、「目」「鼻」「口」「耳」が切り落とされた状態で被害者が殺されていく連続殺人事件です。

どうやら何かの儀式が関係しているようなのですが、この奇妙な事件の真相には一体どのような闇が潜んでいるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『棲ミタイ街』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『棲ミタイ街』のあらすじ

以下に『棲ミタイ街』のあらすじを載せておきます。

住みたい街ランキングNO.1である「おおわしの丘」。
そこで、目、鼻、口、耳が切り落とされた死体と、切り落とされた目、鼻、口が張り付けられた遊具が発見された。
事件を調べるのは、異常に「見える」女性・深見。彼女は真相を探るが、新たな事件が起こり…。

引用:棲ミタイ街|コミックDAYS

 

『棲ミタイ街』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『棲ミタイ街』第1巻の内容に入っていきましょう。

目、鼻、口、耳が切り落とされた死体が2つ続けて発見される…

この第1巻では、冒頭からあらすじにもある顔の部位が切り落とされた死体が、立て続けに2つ見つかっていきます。

まず1つ目が見つかったのは、ショッピングモールで人間の目、鼻、舌、唇が張り付けられた遊具が発見され、そこに耳も切り落とされた男性が落下して死亡するという事件でした。

この事件をきっかけにして、深見さんと青木さんが出会い、共に事件を追っていくことになります。

次に2つ目が見つかったのはおおわしの丘にあるプールで、そこではスタート台に鼻、耳、舌、唇がそれぞれ置かれており、排水溝には目も切除された死体が詰め込まれていました。

ちなみに、それぞれの事件現場では被害者の靴が奇妙な形で置かれており、深見さんがそれを見て「儀式…?」と口にしていたんですよね。

また、事件が進むと同時に能面をつけた犯人らしき人物の行動も描かれていき、その人物はおおわしの丘のマスコットキャラに、被害者から切り取った目と耳を縫い付けてまつるようなシーンが描かれていたのです。

正直ここまでは警察は後手後手になっていたのですが、ここから事件の真相を追っていくことになります。

 

2人目の被害者の家で見つけた手がかりを元に小料理屋へ向かうが…

2人目の被害者が不動産コンサル会社を経営しており、土地の買収によって恨みを買っていそうだと考えた青木は、深見さんと一緒に彼の自宅へと足を運びます。

そしてそこで彼の部屋の引き出しから小料理屋のマッチ箱を見つけ、何か手掛かりがないかと話を聞きに行くことにしました。

ただその時は女将さんや店に違和感を感じたものの、その正体を特定できないまま帰ることに。

しかしその訪問によって女将さんは「もうバレてるかも」「次に殺られるのは私かもしれない」と、怯えた様子で“ケツモチ”の男に相談していたんですよね。

するとそこに能面を被った犯人が現れ、ケツモチの男の顎から目にかけてナイフを突き刺し、女将さんの首を絞めて気絶させてしまったのです。

どうやらターゲットは女将さんだけのようなのですが、このまま3人目の被害者が出てしまうのでしょうか?

 

深見刑事が小料理屋の秘密に気づいて潜入するが…!?

深見さんが感じた違和感、それは小料理屋の外見と店内の広さに差があるということでした。

そして彼は青木さんに頼んで図面を見つけてきてもらい、もう1つ部屋があることを確信したところで、1人で小料理屋を再訪問することにします。

ただその時にはもう女将さんは犯人に攫われており、店には番号ロック錠が掛けられていたのですが、指脂跡が多い番号からロックを解除して店の中へと入ることに成功した深見さん。

そこで彼女はトイレの奥に隠し部屋があることを発見し、地下につながる階段と、その先に漫画喫茶のような椅子とモニターだけが置かれている空間を発見しました。

しかし、そこを調べている最中に部屋の外に犯人が現れ、鍵を掛けられて火まで付けられてしまったのです。

地下なので電波も繋がらず、絶体絶命のピンチに追い込まれてしまった彼女は、はたしてここから脱出できるのでしょうか?

最後まで緊迫した展開が続くこの第1巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身で読んでみてください。

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まとめ

猟奇的な殺人事件から始まり、それを追う刑事にも危険が迫るという、サスペンスマンガの第1巻としてはかなり満足度の高い1冊になっていました。

かなりテンポ良く展開が描かれていった印象ではありましたが、犯人の動機や目的などはまだほとんどわかっていないんですよね。

ただ、今回犯人がおおわしの丘のキャラクターに縫い付けていたのは目と耳のみで、あと舌と鼻と唇と「器」が必要だと口にしていたので、少なくともあと4人が殺されることになりそうです。

また、犯人は何か共通点を持ってターゲットを選んでいるようで、彼らが過去に何をしたのかも気になりますね。

はたして、この事件を解決した先には、いったいどんな真相が待ち受けているのでしょうか?

 

『棲ミタイ街』2巻(9話〜19話)の感想記事

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以上、『棲ミタイ街』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。