[ネタバレ注意]『山岳超人マツオカ』最新第3巻|松岡浩VS黒川興業、決着!そして黒幕の正体も明らかに!?
今回は、65歳の松岡さんが山を舞台に自らの命を囮にして、唯一の理解者だった女性の死の真相を追う衝撃の山岳サスペンス『山岳超人マツオカ』の第3巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

180度より反った崖を、ロープ1本で器用に上り下りする松岡さんの姿が描かれています。
その奥には救助ヘリがいくつも描かれていますが、きっと彼らは前巻で松岡さんが山道から落としまくった黒川興業の人たちを救助、もしくは回収しにいくんでしょうね…。
そしてこの第3巻では、123人いた黒川興業の社員のうち最後に残った1人とのタイマンから始まり、黒川興業の社長の襲来や、ひびきママと未知代を殺した黒幕の正体などが描かれていきます。
松岡さんの想像を超えて、どんどんと規模が大きくなっていく彼の復讐劇。
はたして、彼はたった1人で全てを終わらせることができるのでしょうか?
今回の記事では、そんな『山岳超人マツオカ』の第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『山岳超人マツオカ』2巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『山岳超人マツオカ』第2巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『山岳超人マツオカ』3巻(19話〜27話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『山岳超人マツオカ』第3巻の内容に入っていきましょう。
黒川興業の最後の1人・神崎が松岡さんにタイマンを挑む!
この第3巻は前巻の最後、122人の部下の仇である松岡さんを見つけた黒川興業の神崎が、部下との絆を見せるために彼にタイマンを挑むところから幕を開けます。
どうやら彼も1度は松岡さんに山道から落とされたものの、下に積み重なった部下がクッションとなり、大怪我をせずに済んだようですね。
ただそれでもエネルギー不足と喉の渇きから、「ハンガーノック」と呼ばれる行動不能状態に陥っていたのですが、なんと彼は部下たちが流す血を飲んでそれを解消したのです。
そんな部下たちとの絆を背負って松岡さんに挑もうとする神崎は、柔道の黒帯保持者ということもあり、松岡さんの襟を掴んで内股での跳ね上げを狙っていきます。
しかし、彼の誤算は松岡さんも柔道経験者だったこと。
神崎は内股をスカされた後、逆に松岡さんに襟を掴まれてあっさりと投げ返されてしまいました。
そして、先の尖った岩へと思い切り叩きつけられた彼は、背骨が折れ、そのまま絶命したようでした。
松岡さん、山の地形を利用して有利な状況から攻撃するだけじゃなくて、ちゃんとタイマン性能も高いんですね…。
こうして、松岡さんは本当にたった1人で黒川興業の123人を一網打尽にしてしまいました。
社員123人の仇を討つため、黒川興業の社長が動き出す!
今回松岡さんが黒川興業を相手に起こした「滑落事故」は、死亡者71人、重軽傷者47人、意識不明5人という未曾有の事態として全世界に報道されました。
しかし、当事者である松岡さんはその報道を見ながら「なんかすごいことになっちゃったなあ」と、知り合いの別荘でくつろいでいたんですよね…。
ただ一方で、123人もの仲間を傷つけられた黒川興業の社長は、当然涙を流しながら松岡さんへの怒りをあらわにしていました。
するとそこに部下から、「松岡と繋がっている可能性のあるタカシが映った写真をSNSで見つけた」と報告が入ったのです。
それを聞いた社長は「黒川興業の親父として私が行く」と言い残し、決死の覚悟で山へと登る準備をし始めました。
そしてこれが、松岡さんと黒川興業の最後の戦いとなっていきます。
黒川興業の社長の恨みがタカシと松岡さんを襲う!
後日、七ツ岳の山小屋を訪れた黒川社長は、そこから1人で4時間かけてタカシが撮影された山小屋へと向かいます。
その道中でも彼は、松岡さんに殺された社員たちのことを思い浮かべて、殺意を高めていました。
その後、たどり着いた山小屋で、彼は松岡さんよりも先にタカシを見つけ、すれ違いざまに持ってきた刀で容赦なく切り掛かったのです。
しかし、幸いその一撃はタカシが偶然つまずいたことで致命傷にはならずに済んだのですが、彼はそこから逃げる際に足を挫いてしまいました。
そんな絶体絶命のピンチに、彼の前に松岡さんが姿を現します。
そして対面する「大切な人たちの仇同士」である松岡さんと黒川社長。
この2人の直接対決が一体どんな結末を迎えるのか気になる方は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
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まとめ
前巻では松岡さんが黒川興業の人たちを次々と処理していくので爽快感もありましたが、やはり死者数などを数字で見ると、とんでもない殺人鬼のような犯行をしていますよね…。
にも関わらず本人は飄々としていて、罪悪感を感じるなら“人”ではなく“山”に対してなのが、不気味さすら感じてしまいました。
ちなみに、この巻の後半では黒川興業に指示を出していた黒幕の正体が明らかになるのですが、それが「海炎組」という暴力団だったんですよね。
この海炎組というのが、構成員2万人を抱える日本最大の暴力団のようで、これには松岡さんも想定外だったようでした。
はたして松岡さんは、さらに規模が大きく厄介な相手に対しても、ひびきママと未知代の仇をとっていくことができるのでしょうか?
次巻からはより一層、緊張感が張り詰める展開が続いていきそうです。
『山岳超人マツオカ』4巻(28話〜)の発売日は?
第28話以降が収録された『山岳超人マツオカ』第4巻は、2026年9月に発売予定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『山岳超人マツオカ』第3巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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