[ネタバレ注意]『呪術廻戦』最新第3巻|呪霊との戦いはここから大きく加速していく!

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今回は、第3巻にしてシリーズ累計55万部を突破した「週刊少年ジャンプ」の人気作『呪術廻戦』、その第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

呪術廻戦 3 (ジャンプコミックス)

金槌片手に釘を加えた釘崎野薔薇が怖い顔して表紙を飾っています。

 

この第3巻、なんとコミックスの帯には『ワールドトリガー』の葦原大介先生のコメントが記載されていました。

そのコメントがこちら。

「滑らかに人が死ぬ漫画です。」
「先達への敬意と、それだけで終わらない作家性を感じます。」

『呪術廻戦』コミックス第3巻帯より引用

“滑らかに人が死ぬ”という独特かつ的確なコメントが葦原先生らしいですね。
「ジャンプらしい作品」として期待している感じが伝わってきます。

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『呪術廻戦』2巻の振り返り

以下の記事に『呪術廻戦』第2巻の見どころをまとめています。

“呪術による戦い”というものが少しずつ詳細に描かれ始めた第2巻。
特に五条先生の戦いっぷりは圧倒的すぎて、読んでいて気持ちいいくらいでした。

そして、最後には伏黒と釘崎が姉妹校である京都校の学生2人と対峙する場面が描かれていました。
さっそく一悶着ありそうな予感です。

では、第3巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『呪術廻戦』3巻の見どころ&感想

さっそく京都校とトラブルが!

前巻でいきなり初対面の東堂に好きな女性のタイプを聞かれた伏黒は「揺るがない人間性のある人」と答えたのですが、その直後になぜか「退屈だ」とラリアットを食らわされてしまいます。

そして東堂と一緒にいた禪院真依も釘崎に抱きつきながら伏黒をからかうのですが、釘崎は釘崎でいきなり彼女に悪口をかましたのです。

2人は売られた喧嘩は一応買うのですが、相手は年上かつ格上の呪術者なので、あっという間にボコボコにされてしまいます。

パンダ先輩たちが駆けつけたことで自体は収束したものの、闘争心をむき出しにする2人。
交流会へのモチベーションはかなり上がったようでした。

 

性格はともかく、京都校の生徒もなかなか手強そうですね。

今回の接触で、一気に交流会への期待が高まりました。

 

一級術師・七海 VS 特級呪霊・真人、激突!

伏黒と釘崎が京都校と揉めているとき、悠仁は引率の七海さんと呪霊の絡んだ事件の調査をしていました。

その過程で、七海さんは特級呪霊である真人と接触します。

人間の“魂”の形を変えることで、その“魂”の持ち主だった人間の“身体”を変形させて攻撃を仕掛けてくる真人。

そんな彼に対し七海さんは、「対象を7対3に分ける点に弱点を作り出す」という変わった術式で応戦し、互角の戦いを繰り広げます。

そして最終的には、七海さんが「破壊した対象に呪力を込める」という拡張術式で建物を破壊し、その瓦礫による攻撃で真人を倒すことに成功しました。

しかし、どうやらまだ真人は死んでいないようです…。

 

七海さんの能力、なかなかおもしろいですよね。
彼が攻撃を仕掛けるたびに線分が描かれるのも見ていて楽しいです。

オリジナリティあふれる能力での戦いも、このマンガの魅力の一つだと感じさせられる戦いでした。

 

吉野純平の憎しみが学校を襲う!

上の呪霊の絡んだ事件で七海さんとは別行動で行動していた悠仁は、被害者と関係のある高校生・吉野純平と接触します。

彼は事件現場で出会った真人に興味を持って少しのあいだ行動を共にしていたのですが、宿儺 の器である悠仁と一緒にいるところを夏油に見られ、その関係を利用されてしまいました。

それによって、彼は唯一の理解者とも言える母親を呪霊に殺されてしまいます。

そしてそんなメンタルの中で真人の言葉に耳を傾けてしまった吉野は、なんと呪術を使って全校集会中の体育館を占拠してしまったのです。

そこに駆けつける悠仁。
次巻、2人の戦いが始まります。

 

まとめ

一級術師である七海さんと特級呪霊の真人によるハイレベルな戦いはとても読み応えがあり、おもしろかったです。

悠仁たちの修行の合間に実力者同士の戦いが描かれたりするので、ストーリーの展開に飽きることがありませんね。

さて次巻では、悠仁 VS 吉野の戦いや、姉妹校である京都校との交流会も始まりそうです。

どんなバトルが描かれるのか、楽しみです。

 

『呪術廻戦』4巻の発売日は?

『呪術廻戦』第4巻は2019年3月4日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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