[ネタバレ注意]『呪術廻戦』最新第2巻|いま人気急上昇中のダークホラーバトルマンガ!

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今回は、「次にくるマンガ大賞2018」のコミックス部門でみごと第6位を獲得した『呪術廻戦』、その最新第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

呪術廻戦 2 (ジャンプコミックス)

式神使いの呪術師・伏黒恵が、鵺とともに表紙を飾っています。

 

この『呪術廻戦』、1巻と2巻が累計25万部を突破したそうで、ますます人気に拍車がかかってきいますね。

「次にくるマンガ大賞2018」も6位に入賞し、これからもっと注目を浴びる作品となっていくハズです。

まだ2巻までしか発売されていない今のうちにチェックしておくことを、強くオススメしますよ。

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『呪術廻戦』1巻の振り返り

以下の記事に『呪術廻戦』第1巻の見どころをまとめています。

主人公の悠仁が宿儺の指を飲み込んで宿儺を見に宿すという衝撃的な展開から始まった第1巻。

そして最後には特級の呪霊と遭遇し、片腕も飛ばされ絶体絶命の悠仁が宿儺と入れ替わったところで終わっていました。

というわけで、2巻は宿儺 VS 特級からスタートです。

さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『呪術廻戦』2巻の見どころ&感想

宿儺 VS 特級、宿儺の圧倒的な力

ピンチによって悠仁と入れ替わった宿儺ですが、素直に特級と戦うわけもなく、むしろ特級に「ガキ供を殺しに行くからついてこい」と提案します。

しかしイマイチ状況が飲み込めていない特級。

宿儺が背を向けた瞬間に不意打ちをするのですが、逆に宿儺の圧倒的な力でボコボコにされてしまいました。

手足をもがれ、薄切りにされ、それはもう見るも無残な姿になっていましたね…。

 

同じ特級でもここまで実力差があるとは。

宿儺のおかげで無事ピンチを切り抜けられて一安心かと思いきや、悠仁はここからさらに追い詰められることになってしまいます。

 

宿儺が悠仁の心臓をえぐり取る…

特級との戦いの後、なぜか悠仁は宿儺から体を奪い返すことができなくなります。

そしてそのまま宿儺は伏黒の元へ。

さらに後で悠仁に入れ替わられないようにと、自らの体に手を突っ込み悠仁の心臓を抜き取ってしまいます。

そこから伏黒を追い詰める宿儺。

万事休すの伏黒がとっておきの技を使おうしたその時、悠仁が自ら死を選んで宿儺と入れ替わり、彼を助けたことで事態は収束しました。

 

ただ、悠仁は死んでいません。

宿儺の生得領域内で彼から提示された条件を飲むことで、心臓を再生してもらえたのです。

その条件は「宿儺の呼びかけに応じて1分間体を明け渡すこと」です。

この条件が今後の展開にどう影響して来るのか、楽しみです。

 

五条悟、目隠しを外し呪術解放!

2巻では、最強の呪術師として敵味方問わず恐れられている五条悟の戦いが描かれています。

彼の呪術は「無下限呪術」という「収束する無限級数を現実にするもの」だそうです。

(僕には何のことだかサッパリわかりませんでした…。)

戦いの中では、彼に近づいたものは遅くなったり、虚空を作り出して敵を吹っ飛ばしたりするシーンが描かれていましたよ。

そしてさらに「領域展開」まで披露してくれます。

その名も「無量空処」、生きるという行為に無限界の作業を矯正する能力を持っています。

 

…とにかく彼の戦いはスマートでカッコよかったですよ(笑)

2巻のおまけページでも芥見下々先生自ら彼の能力について解説してくれているので、許味ある方はそちらをご覧ください。

 

まとめ

 

やっぱり序盤から強力な敵との激闘が描かれるとマンネリすることもなく、これから先の展開に期待が膨らみますね。

呪術の世界の仕組みや戦い方なども少しずつ分かってきて、より一層作品に引き込まれる1冊でした。

悠仁と宿儺の関わりや呪霊たちが組む徒党の狙い、そして京都姉妹校交流戦など、今後もも気になることばかりです。

3巻の発売を楽しみに待つとしましょう。

 

『呪術廻戦』3巻の発売日は?

『呪術廻戦』第3巻は2018年12月4日に発売予定だそうです。

ジャンプコミックスにしては珍しく、次巻まで4ヶ月も空くんですね。待ち遠しいです。

 

では、ありがとうございました。

 

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