[ネタバレ注意]『呪術廻戦』第1巻|ジャンプの新たなダークファンタジーが面白いのでご紹介!

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今回は、「週刊少年ジャンプ」で新連載として始まって以降、熱狂的なファンを増やし続けている新たなダークファンタジーマンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

呪術廻戦』です。

表紙からも不気味な感じが伝わってくると思いますが、このマンガのテーマは「呪い」です。

簡単に内容を説明すると「呪いを身に宿すことになった主人公・虎杖悠仁が様々な呪いに立ち向かっていく」といういかにもジャンプらしい、王道を行くマンガとなっています。

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』の記念すべき第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

『呪術廻戦』のあらすじ

以下に『呪術廻戦』1巻のあらすじを載せておきます。

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?

S-MANGA 集英社

上の「S-MANGA」のリンクから『呪術廻戦』の第1話を読むことができます。

ぜひそちらも覗いてみてください。

 

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

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『呪術廻戦』の見どころ

呪いの王「宿儺」を飲み込んだ男・虎杖悠仁

『呪術廻戦』1巻の表紙を飾っている少年が主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)で、その手に口を開き舌を出しているのが呪いの王「宿儺(すくな)」です。

彼は宿儺の指を飲み込んだためにそんな姿になってしまったのですが、本来であれば体丸ごと乗っ取られていてもおかしくはないそうですよ。

そうして「ただの運動神経抜群の一般人」だった悠仁は「呪力を身に宿した宿儺の器」となり、全部で20本の宿儺の指を集めることとなりました。

これが『呪術廻戦』のストーリーの軸なようですね。

 

上のリンクから1話を読んでいただければわかると思いますが、デカくてキモいんですよ、宿儺の指。

そんな指を全部で20本も飲み込まなくてはいけないなんて…。「うぇっ」って感じです。

頑張れ、悠仁。

 

1人1人が持つ個性的な呪力

宿儺の器となった虎杖は呪術師の学校「呪術高専」に通うことになるのですが、そこには様々な呪術師たちがいて、その1人1人が自分にあった呪力を武器に呪いを祓っています。

自分の影を動物の姿をした式神に変えて呪いを祓う呪術師・伏黒恵。

呪力のこもった釘を金槌で打ち付けて呪いを祓う呪術師・釘崎野薔薇。

特にこの男女2名は悠仁と同じ「呪術高専」の1年生で、チームのように一緒に戦う様子が描かれています。

学校にはもっとたくさんの呪術師がいるようなので、まだ見ぬ高専生たちがどんな呪力を持ってして呪いを祓うのか、非常に楽しみです。

 

やっぱり「1人1能力」はジャンプのバトルものの王道って感じがしますね。

 

いきなり大ピンチ!“特級”出現

『呪術廻戦』1巻の5話から悠仁、伏黒、釘崎の3人で“特級”の呪霊がいる施設から生存者を救出する任務が始まります。

この“特級”はかなりヤバイやつで、遭遇しても絶対に戦わずに逃げろとまで言われるほど。

しかし案の定、彼らは“特級”と遭遇します。

そんな中で伏黒と釘崎を逃して1人で戦うことを選んだ悠仁。

しかし片腕も飛ばされ絶体絶命、一切太刀打ちができず大ピンチになったところで、彼の身体に宿る宿儺が表に出てきます。

さあ反撃開始か、と思われましたが、『呪術廻戦』第1巻はここでおしまいです。

 

まとめ

ジャンプの王道バトル路線をしっかりと抑えつつも、ダークファンタジーという世界観やありきたりではない設定のため、すぐにジャンプの人気作品となったのも納得がいきます。

キャラ同士の会話のテンポも良く、とても完成度の高いマンガだと感じました。

ダークファンタジーとは言ってもそこまでグロかったりするわけではないので、万人にオススメできると思います。

今後の展開が非常に楽しみです。

 

『呪術廻戦』第2巻の発売日は?

『呪術廻戦』第2巻の発売日は2018年9月4日のようです。

Amazonで予約・購入が出来ますよ。

 

1巻が超続きが気になる終わり方をしたので、2巻の発売が待ち遠しいです。

楽しみに待つとしましょう。

 

 

では、ありがとうございました。

 

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