[ネタバレ注意]『呪術廻戦』第14巻|宿儺が領域展開を発動!渋谷事変の戦況を掻き乱す!

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今回は、累計1500万部を突破し2021年1月からアニメ第2期も始まる人気超急上昇のダークアクションバトルマンガ『呪術廻戦』、その第14巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

呪術廻戦 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ダークな雰囲気を見にまとう両面宿儺が禍々しく表紙を飾っています。
手にある口が本来の口の位置にあるアングルがオシャレでカッコいいですね。

 

〜追記〜
第15巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『呪術廻戦』の記事一覧

 

さて、『鬼滅の刃』が社会現象になり映画の興行収入が歴代1位になったのも記憶に新しいですが、この『呪術廻戦』もそれに続く人気となるんじゃないかと話題になっていますね。

実際にジャンプコミックスの発売日に本屋に行くと『呪術廻戦』だけが「混雑回避のためにレジにてお渡しいたします」と案内が出されていました。

2021年1月からTVアニメの第2期「京都姉妹校交流会編」も始まりますし、この人気は今後さらに爆増していくでしょうね。

『鬼滅の刃』と同じく、どこまで盛り上がりを見せてくれるか楽しみです。

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』の第14巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『呪術廻戦』13巻の振り返り

以下の記事に『呪術廻戦』第13巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第14巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『呪術廻戦』14巻の見どころ&感想[ネタバレ]

両面宿儺 VS 伏黒の“奥の手”「最強の式神:魔虚羅まこら

前巻から続く宿儺と漏湖の戦いが宿儺の圧勝で幕を閉じた直後、彼は以前から気にかけていた伏黒の異変を感じ取って彼の元へと向かいます。

伏黒はその時、なんとサイドテールの呪詛師との共倒れを狙って「布瑠部由良由良」と発し、“奥の手”である最強の式神「八握剣異戒神将魔虚羅やつかのつるぎいかいしんしょうまこら」の調伏の儀をその呪詛師と2人で始めていたのです。

しかし彼はすぐに魔虚羅の攻撃をくらって仮死状態に追い込まれ、呪詛師もやられてしまえば調伏の儀が終わって彼の死が確定する、といったギリギリのタイミングで駆けつけた宿儺が呪詛師を助けたことでなんとか彼は一命を取り留めました。

そしてそこから宿儺は伏黒を生かすために、調伏の儀の部外者である自分が魔虚羅を倒すことによってそれ自体を無かったことにしようと魔虚羅との戦闘を開始します。

そんな魔虚羅の能力は「あらゆる事象への適応」という最強の後出しジャンケンのようなもので、魔虚羅は宿儺の攻撃を受けてはそれに適応して回復し、加えて自身の攻撃の性質も宿儺に合わせて変化させて戦います。

それに対して宿儺は対抗手段として領域展開「伏魔御厨子ふくまみづしを発動し、その後彼の半径約140mの範囲内全てのものに2種類の斬撃である「解」と「捌」が「伏魔御厨子」が消えるまで絶え間なく浴びせられました

ただそれでも魔虚羅は適応能力で生き延びていたのですが、宿儺の放ったまだ適応前の技フーガに貫かれたことによって調伏の儀は“無かったこと”となりました。

 

この宿儺と魔虚羅の戦いは作品史上最高レベルの強者同士の戦いでしたね。

「呪いの王」である宿儺と五条先生と同じ六眼持ちの無下限呪術使いにも対抗できる魔虚羅、その戦いはまさに規格外で読み応えは抜群でした。

しかしこの戦いの後、肉体を返された悠仁が宿儺を宿す自分の存在の危険さに改めて気づき絶望している様子は流石にかわいそうでした…。

ただ彼はその後すぐに“ただの人殺し”のままでいないようにと七海さんの元へと走り出していき、ここから汚名返上の大活躍をすることとなります。

 

虎杖悠仁と釘崎野薔薇が真人との一騎討ちに挑む!

悠仁が地下へとたどり着いた瞬間、七海さんが「後は頼みます」という言葉だけを残して真人に殺され、それきっかけに悠仁と真人の全力勝負が幕を開けました。

まず真人が「多重魂」で複数の魂を融合させそれを「撥体」で一気に放ってきたのですが、直接的な戦闘では悠仁に対して部が悪いと判断した彼は、そこからラウンド2と称して改造人間を駆使したトリッキーな戦法に切り替えてきます。

そして改造人間を使って悠仁のメンタルを削りつつ、彼は自らの分身を釘崎の元へと向かわせて彼女の死体を悠仁の前に晒して心を折ろうと考えていました。

しかしここで釘崎のことを甘く見ていた真人に予想外のことが起こります。

なんと、対象の一部に釘を打ち込むことで対象本体にダメージを与える「共鳴り」が、真人の分身を通して悠仁と戦っている本体の魂にダメージを与えたのです。

その想定外の好機に悠仁は真人に連撃を繰り出し、このまま悠仁と釘崎のコンビネーションで倒し切れるか、と思いきやいきなり2人の前から逃げ出す真人。

そして2体の真人が合流した直後、釘崎に真人の最悪の一手が襲いかかりました。

この第14巻は、その攻撃を受けた釘崎の身体に何が起こるのか、というところで過去回想に入りおしまいとなります。

悠仁と釘崎の真人との攻防、そしてその衝撃的すぎるラストシーンはぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『呪術廻戦』第14巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

この第14巻は伏黒の“奥の手”が明らかになり、その最強の式神と宿儺の激闘が描かれ、さらには真人と悠仁、釘崎の戦いまで繰り広げられるという、なんとも贅沢な内容が詰め込まれた1冊でしたね。

「渋谷事変」編全体を通しても盛り上がりはピークとなり、今後の展開への期待がより一層高まってきました。

そしてまた真人の敵キャラとしての魅力が素晴らしいですよね。

やっていることは完全に悪なのですが、その揺らがない信念に従って目的を実現させるために戦う姿にはカッコ良さすら感じてしまいます。

はたして、今回の「VS真人戦」はいったいどんな結末を迎えるのでしょうか?

次巻以降の展開からも目が離せません。

 

〜追記〜

『呪術廻戦』15巻の感想記事

以下の記事に『呪術廻戦』第15巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『呪術廻戦』第14巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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