[ネタバレ注意]『呪術廻戦』最新第12巻|渋谷事変激化!七海、冥々、悠仁が激闘を繰り広げる!

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今回は、シリーズ累計680万部を突破しますます人気と知名度を上げているダークバトルマンガ『呪術廻戦』、その第12巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

呪術廻戦 12 (ジャンプコミックスDIGITAL)

バックにも描かれているカラスを操る術式「黒鳥操術」の使い手・冥冥が守銭奴らしくお札を咥えて表紙を飾っています。

正直、作中の様子とは違って髪を解いているので最初は誰かわかりませんでしたね。
Twitterでも「真人かと思った」という声が多かったです(笑)

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『呪術廻戦』11巻の振り返り

以下の記事に『呪術廻戦』第11巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第12巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『呪術廻戦』12巻の見どころ&感想[ネタバレ]

冥冥 & 憂憂 VS 特級特定疾病呪霊「疱瘡神」

東京メトロ明治神宮前ー渋谷間の線路上で、自分たちを始末しにきた呪詛師を返り討ちにした冥冥と憂憂の前に偽夏油が姿を表します。

そして少しの会話の後、彼は呪霊操術で特級特定疾病呪霊「疱瘡神」を出現させ、自分は先の線路で待っていると言って去っていきました。

するといきなり呪霊が領域展開を発動し、冥冥を棺桶に閉じ込め上から巨大な墓石を落として地面に埋めた後、「3、2」とカウントダウンをし始めたのです。

どうやらこの呪霊の領域展開は、領域内で呪力の強い者をオートで標的にし、このカウントダウン中に棺桶から脱出できなければ疾病にかかって死んでしまうようですね。

ただ、冥冥は閉じ込められても持ち前の巨大な斧で棺桶と墓石を破壊して脱出することができ、体力が残っているうちに憂憂と共に攻撃に転じます。

冥冥が呪力を抑えると同時に憂憂が呪力を解放し棺桶の標的となって彼はシン・陰流「簡易領域」で身を守り、その隙に冥冥は「黒鳥操術」の真骨頂(鳥)「神風バードストライク」で烏の命と引き換えに特定疾病呪霊を祓うことができました。

そうして領域展開から無事脱出できた2人の前に新たな呪霊を操る偽夏油が再び姿を現しましたが、この戦いが描かれるのは次巻以降のようです。

 

冥冥の戦いが描かれるのは今回が初めてで、1級術士らしい余裕を持ちつつしっかり強い術師でしたね。

偽夏油は策を練るのには長けている思いますが、戦闘の方はどれほどの強さなのでしょうか?
この2人(3人)の戦いが描かれる時が楽しみです。

 

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虎杖悠仁 VS 呪胎九相図1番・脹相!

渋谷駅構内に入った悠仁が出会ったのは、かつて釘崎と一緒に祓った呪胎九相図の壊相と血塗の兄である脹相でした。

脹相は悠仁を見つけるなり「弟の仇…!」と戦闘態勢に入り、いきなり赤血操術の奥義である「穿血」を放ちます。

音速を超える初速を持つその技の威力は凄まじく、頭への直撃は阻止したもののそれを庇った左腕がまともに動かせなくなるほどのダメージを負った悠仁。

その後も脹相の多様な赤血操術に押され悠仁は一方的に追い込まれていくのですが、この状況で持っていたミニメカ丸が省エネモードから復活し、彼はそのメカ丸が言うアイデアに乗り起死回生の一手に出ることにしました。

その策というのが、まず悠仁がトイレに入りそこのあらゆる水道を破壊して辺りを水浸しにし、そこに脹相を誘い込むことで降り注ぐ水によって彼の体外での血液操作を不可能にするというものでした。

そして狙い通りそれが決まり、ここからの戦いの土俵は肉弾戦となり次第に悠仁が押し始めたのですが、脹相が水にさらさないように掌の中で限界まで凝固圧縮し呪力で強化した血の塊が悠仁の肝臓を貫いたのです。

その後、致命傷を受け死を悟った悠仁はそれでも脹相を戦闘不能にしようと死への恐怖を呪力に変えて戦闘を続けるのですが、不意を付いた渾身の一撃も脹相が身に纏っていた血の鎧によって防がれ、彼はそのまま敗北してしまいました。

ただ、脹相は悠仁にとどめを指す前に謎の“存在しない記憶”によって苦しみながらその場を去っていき、その後彼の前には夏油一派の菜々子と美々子が姿を現します。

はたして悠仁を前にして「始めるよ」と言う彼女たちの狙いは一体何なのでしょうか?
それが明らかになるのは、次巻以降となりそうです。

 

まとめ

この第12巻では上記で紹介した以外にも、夏油と行動を共にする手の付いた剣を使う呪詛師と釘崎、七海さんの戦いも描かれていました。

ただ、戦闘中でも彼の術式がどんなものかはっきりと明らかになっておらず、後から登場した七海さんに速攻で倒されていたので今回の記事では取り上げませんでした(笑)

また登場したときに見せ場を作ってくれれば、術式の内容も含めて記事で紹介しようと思います。

また、この巻の最後には真依と七海さん、禪院直毘人の3人の前に新たな特級呪霊が姿を現しており、こちらもどんな戦闘が繰り広げられていくのか楽しみですね。

どんどん緊張感が高まっていく「渋谷事変」、次巻以降の展開からも目が離せません。

 

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以上、『呪術廻戦』第12巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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